Gamer Blog [Loxley-Note]

ゲーム・自作PC・動画などの記事を中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。

『FF14』新ジョブ青魔道士、青魔法のラーニングやエンドコンテンツの情報が第48回PLLで紹介される



第48回PLLが配信される

2018年12月21日の夜、今年最後のFINAL FANTASY XIV プロデューサーレターLIVEが配信された。今回で第48回目となる。 

青魔道士

パッチ4.5のリリース予定日は既報の通り、2019年1月8日(火)なのであるが、スクエニ側がうっかりミスでPLL配信前に商業誌にリリース予定日を書いてしまったのはご愛嬌。また一つ新たな伝説が追加されたようだ。ちなみにリリース日が掲載されたページのタイトルは「ゲームクリエイター2019年の抱負」。狙ってやっているのではないところがある意味すごい。 

loxley-note.hatenablog.jp

 

パッチ最大の目玉の座を奪われる

オールドFFファンからも熱い注目を集めていると思われるFF14の青魔道士だが、実装はパッチ4.5リリース当日ではなく、リリース後一週間を経てからとなる。

パッチ4.5 

これはメインストーリーを進めている最中にFCやLS CHATでラーニング情報が飛び交うと、ストーリーに集中できないのではないかという気遣いからだそうだ。

青魔道士実装予定

などといろいろ配慮されているリリーススケジュールなのだが、とある新コンテンツの紹介で状況が一変する。 

 

ドマ式麻雀闘牌

PLLではソロ、マッチング、固定4人で遊べる新コンテンツ「ドマ式麻雀闘牌」が注目を集めていた。

麻雀

特にソロの場合は、CFのシャキ待ち中に遊べるとあって、ゴールドソーサーのコンテンツの中でも人気になりそうだ。(週報酬にも追加されるとのこと)

麻雀配信

新コンテンツ実装を記念して12月23日にはリアル麻雀の配信も行われる。

収録作業中だった祖堅さんも拉致参戦決定。 

 

青魔道士の新情報

麻雀が盛り上がりすぎて若干忘れられかけた感があるものの、実機を使用して青魔道士説明が行われた。

 

ジョブ取得時から習得している青魔法は「水鉄砲」のみ。

青魔法

 

未習得の青魔法をクリックするとどの場所でラーニングできるか表示される。

未習得

ただし、場所の記載のみでヒントはない。 

 

ラーニング

吉田Pが青魔道士のラーニングを実機を用いて紹介していた。

モルボル族の「臭い息」は30%の確率なのだが、

ラーニング

 

見事一発でラーニングする吉田P。

ラーニング

 

ラーニングするとその青魔法の詳細な情報が手帳に記載される。ゲーム中、ラーニングに関するヒントは表示されないのでプレイヤー同士で情報交換してほしいという狙いだろう。

ラーニング

 

続けてアプカル相手に青魔法「フライングサーディン」をラーニングしようとする吉田Pだが、

ラーニング

こちらも一発でラーニングしてしまう。成功確率は20%。

 

ラーニング

PLL本番で30%→20%のラーニング確率を見事引き当ててしまい、デバコマ(デバッグコマンド)使用疑惑を囁かれる吉田P。

本人曰く「デバコマ使ってない!」とのことなので、おそらくこういうところで運を使ってしまっているのだろう。(犬を一度もロット勝ちしたことがないらしい)

 

なお、パーティを組んでラーニングする場合は、判定処理がモンスター側にあるため、全員が一度にラーニングできるそうだ。FF11でよくあった、「ラーニングしたら急用を思い出して抜けてしまう」迷惑プレイヤーの懸念もないとのこと。

ただし、判定処理がモンスター側にあるため、ラーニングできない場合は全員延々戦闘を続けることになる。リアルラックには頼れない。スクエニプログラマーが実装したランダム処理に祈りを捧げるしかないのだ。

 

青魔道士のレベル上げとジョブクエについて

青魔道士はマッチングコンテンツに参加できない(あらかじめ組んでからなら可能)ため、フィールドの敵を倒して経験値を稼ぐことになる。青魔道士だけはフィールドの敵を倒した時もらえる経験値が非常に多いそうだ。

そしてジョブクエスト時に、指定された青魔法をラーニングしてくることを要求されるとのこと。

ラーニング

レベル上げとラーニング、ジョブクエストの繰り返しでまずはカンストを目指すようだ。

 

HUD透明化

青魔道士の解説中に新たな機能のHUD透明化が紹介されたが、値を大きくしすぎて薄くて見えないというツッコミもあった。

HUD 透過

オススメ設定値みたいな表示があるので、その設定範囲に従えばちゃんと見やすい表示になるようだ。 

 

マッチングは利用不可だがパーティ構成が自由な青魔道士

青魔道士はCFのマッチング機能は利用できないものの、あらかじめパーティを組んでからコンテンツに挑戦できることは前述したとおりだ。

青魔道士同士でダンジョン等を攻略する場合、構成はかなり自由にできるようだ。青魔道士は青魔法を利用することでタンク・DPS・ヒーラーの役割を自由に変更できる。

Tank

例えばマイティガードをセットして使用することでタンクになることもできる。範囲回復でヒーラー代わりになることも可能。 

 

青魔道士の武器

青魔道士の武器は初期に与えられる物(青魔器)のみとのこと。これはラーニングのある青魔道士にさらに武器まで用意することになると負担が大きいという配慮からだそうだ。

このため青魔道士の強さはラーニングした青魔法と防具やアクセサリー(INT)で決まることになる。

 

カンスト後の楽しみ「マスクカーニバル」

レベル50に達した青魔道士にはエンドコンテンツとして「マスクカーニバル」が用意されているとのこと。レベルを上げるだけでお終い、というわけではないのが嬉しい。

 

ウルダハの都市内テレポメニューに「ブルースカイ」と項目があり、そこから案内NPCの元へと向かう。

マスクカーニバル

 

「ブルースカイの案内人」から「マスクカーニバル」の説明を聞いて、挑戦することになる。

NPC

 

左側が挑戦相手の選択、右側に戦う相手の詳細な情報が記載されている。

マスクカーニバル

 

選択内容を見て盛り上がるニコ生コメント欄。

メニュー

 

この戦闘では属性があり、PHASEもあるため、作戦を練っておく必要がある。

モンスター

どうしても勝てない相手なら、必要な属性の青魔法をラーニングしにいってリベンジすることになりそうだ。ただし、属性を考慮して作戦を立てておけば勝てるようにはなっているらしい。

 


調べるブログ(サブブログ) / YouTube Loxley Channel / FF14アンテナ / TOPに戻る

  • このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。
  • 当ブログ記事の2ch系まとめサイトへの無断転載を禁じます。
  • 投稿した記事内容は私的なものであり、所属する組織・団体に関連性はありません。
  • Loxley-Noteは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。