Gamer Blog [Loxley-Note]

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『FF14』新ジョブ青魔道士のラーニング仕様が気になる(第47回PLL情報を追記)



青魔道士の発表内容とジョブの特徴

FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2018の基調講演の最後でサプライズとして青魔道士がパッチ4.5で実装されることが発表されたわけだが、この青魔道士他のジョブと違っていろいろ異なる点があり、吉田P自身も「FF14初のリミテッドジョブ」と公表している。

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ジョブの特徴

ジョブの特徴として、

  • 派生クラスなし
  • モンスターの技をラーニングする
  • 青魔道士専用のコンテンツの存在
  • レベルキャップは順次開放

が挙げられ、ずいぶんと特殊なジョブのようだ。

loxley-note.hatenablog.jp

 

ラーニング 

専用コンテンツ等も気になるが、最も注目しているのはやはり青魔道士ならではのラーニング。

youtu.be

新トレイラーを見たらわかるようにモンスターだけでなく蛮神からもラーニングしているのだ。

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もしやラーニングのために蛮神巡りもするのだろうか...。

 

FF11ではラーニングツアーを行っていた

FF11をプレイした人なら青魔道士をプレイしたことのある人が多いはずだ。なにしろラーニングをして組み合わせを考えて青魔法をセットすれば強くなれる。かなり面白いジョブだったのだ。

特に記憶に残っているのが序盤の「メッタ打ち」。低レベル習得技なのに妙に強かったのが印象的だった。

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アズーフ島監視哨にいる不滅隊隊士のナリーマ(Nareema) 

 

だが、青魔法のラーニングは大変だった。ソロで習得するのは難しい相手もいて、そんな時はよくラーニングツアーに参加したものだ。それと青魔道士を上げていく際に「**技必須」ということもあった。雑魚敵を何度も倒して技を使わせてラーニングできるまで繰り返したものだ。

ただ、ボス格が相手というのは記憶にない。FF14の青魔道士トレイラーを見るとシヴァからラーニングしているし、まだ明かされていない青魔道士独自のコンテンツ等が気になる。明日のPLL配信でもう少し詳しい情報公開はあるだろうか。(後開催の他リージョンのファンフェスまで引っ張りそうだが)

 

第47回PLLの情報で青魔法とラーニングの仕様が見えてきた!

11月18日8:30(JST)に配信された第47回PLLで青魔道士に関する情報が追加公開された。 

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発表された青魔道士の仕様を見ると、大方の予想通りソロ向けであることがわかる。

この仕様になったのには理由があり、青魔道士の強さは習得している青魔法によって決まるため、プレイ中に下記のようなトラブルを避けるためだと発言があった。

「~の青魔法おぼえてる?」

「おぼえてないです」

「じゃ、キック」

 

習得している青魔法によって強さが決まる以上、ソロ仕様になるのは致し方ない。しかし、この実装が行われることにより例えばビーストテイマー(獣使い)的なジョブも今後は追加の可能性が出てきたという。

 

ラーニングはマゾ仕様?

PLL中ではラーニング仕様についても言及があった。ラーニングする条件は「敵の技を見てから倒すこと、ただし技を受ける必要はない」とのこと。

しかし、FINAL FANTASYのMMORPGということでそこはもちろんマゾ仕様が入れてある。

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「モンスターの技は、対象モンスターが青魔法として習得が可能なアクションを使用した後に討伐すると、”まれに習得することができます」 

 

FF11を思い出す仕様である。あのときは3時間くらい延々敵を倒したんじゃなかったかな...。(遠い目) 

 

青魔法の数と種類

パッチ4.5実装時の青魔法は49種類。しかしホットバーにはそんなに登録できないのでそのうち24種類を選択して使用することになるそうだ。

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青魔法用の手帳が用意されており、習得していない場合どんな青魔法があるか見ることはできないが、どこで習得できるかはヒントとして見ることができるそうだ。

なお、基調講演およびPLLにてリークされた青魔法は以下の6種類。

  • サボテンダーのハリセンボン
  • モルボルの臭い息
  • シヴァの弓術スキル
  • イフリートのエラプション
  • アクアブレス
  • マイティガード

ちなみに、マイティガードを青魔法として実装するため、タンクのLV2LBの名称が変更になるそうだ。

 

青魔道士の専用コンテンツ

ソロ向けコンテンツとして実装される青魔道士はCFのマッチングが利用できない。(パーティを組んでからコンテンツに突入することは可能) 

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青魔道士専用のコンテンツとして「マスクカーニバル」が実装される。 

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ウルダハに新たに競技場が設置されるそうで、属性を使用してバトルすることになるようだ。 

 

青魔道士のレベル上げ

青魔法はレベルによって習得されるものはなく、ラーニングやクエストで習得することになる。

しかし、基本的な強さとしてレベルは上げていく必要はある。ということでレベル上げをどうやるかだが、マッチングを利用できないため他ジョブのようにダンジョンをガンガンまわして上げていくことはできない。(あらかじめパーティを組んでから突入は可能)

ではどうやって経験値を稼ぐのかというと、

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青魔道士だけ、フィールドモンスターの経験値が多く入手できるそうだ。となると、フィールドで経験値稼ぎと青魔法のラーニングをやりつつ、クエストやコンテンツ参加が必要なラーニング(蛮神戦とか)をこなしていくことになるのだろう。

マッチングができないということは悲観することではない。実際現状でも「パーティ募集機能」が多用されているので、そこにその他枠でラーニングや経験値稼ぎ目的が登録されるのではないかと思う。


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