Gamer Blog [Loxley-Note]

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ゲーミングキーボード「FILCO FKBN108MRL/JB2 Majestouch 2 赤軸」を購入したぞ!



長年安物のキーボード(PCショップのワゴンセールで買った980円のヤツ)を使ってきたが、とある事情からゲーミングキーボードを購入することにした。

 

ゲーミングキーボード「FILCO Majestouch 2 赤軸」を購入

購入したのはFILCO Majestouch 2の赤軸モデルである。 このモデルに決めた理由は、5年ほど前にPC SHOP Arkの店頭で先代のテンキーレス赤軸モデルを購入し、キーの打ちやすさが気に入っていたからである。しかし、ゲーミングキーボードと銘打ってある本製品を筆者はゲームでは使ってこなかった。主にプログラミング目的で使っていたのである。

 

Majestouch2が届く

楽天ソフマップに発注し、翌日には届いた。楽天ソフマップから購入したのはAmazonよりポイントの分、安かったから。

テンキーレスキーボードとはいえ、しょせんキーボードサイズなので箱はさほど大きくないのだが、1万円を超える品なので梱包用のダンボールに入れられていて、そのダンボールはデカかった。(宅配ボックスの一番大きいボックスに入れられていた)

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開けてみたが重い。とてもキーボードが入っているとは思えない。先代Majestouchを使用しているが、このキーボードはずっしりとした重さがあるのだ。(それも人気の理由らしい)

 

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開けてみると同梱品は説明書類とPS/2変換器のみ。おや?先代Majestouchに付属していた赤いキー(WSADキーを赤色のキーに変えられる)とキー外し器がない。コストカットだろうか。一応高級キーボードのはずだが、じつに世知辛い話である。 

 

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取り出してみた。

手に持つとやはりずっしりくる。

購入品は日本語配列とキーに日本語表記のあるモデルにした。(本当は英語表記のみのほうがシンプルでいいのだけど在庫がなかった...)

 

安物キーボードだとSHIFTキー押しがツライ

さて、本キーボードを購入した理由だが、じつは長年使ってきた安物キーボードのSHIFTキーを小指で押すのが辛くなってきたからだ。ゲームやプログラミングでSHIFTキーを押す機会は多いが、ハッキリ言って指が痛い。(T_T)

キーボードの差はマウスほどゲームでは差が出ないと思っていたのだが、指の疲れと痛みに影響するとは思わなかった。つまり安物キーボードは長期戦に向いていないのである。

 

特に最近はMacBook Proを使う機会が多いので安物キーボードとのキータッチの差が気になってしょうがなかった。WindowsやLinuxだとMajestoutchのメカニカルキーボードでないとやってられないくらいだ。

loxley-tips.hatenablog.jp

↑Macとプログラミングの話はサブブログにて。

 

FF14での使用感

とりあえず筆者のよくプレイするゲーム「FINAL FANTASY XIV」で早速使ってみた。赤軸独特の「ふわふわ感」はあるものの、キーボードを変えたばかりのわりにはプレイに支障はない。Majestouchシリーズは打鍵感が独特であり、安物キーボードと比べるとわずかな押し込みで反応するため、反応速度を要求されるシビアなFPSゲームでは特に人気がある。

キー入力が楽で疲れないので、MMORPGをプレイする際にも良い選択だろう。 

ファイナルファンタジーXIV スターターパック|ダウンロード版

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ちなみに、筆者が場所を取らないテンキーレスモデルでなく、フルキーボードを購入したのはログイン戦争に勝つためだ。FF14のパッチリリース時、大都会バハムートではログイン戦争が勃発する。出遅れて悲しい思いをしたくないならテンキーは必須なのだ。(最近はログイン待ちが解消されているけれど)

他にメカニカルキーボードの利点を上げるとすると、同時押し可能数も重要なポイントだろう。 MMORPGの場合、マウスのサイドにボタンのある製品を利用する人も多いと思うが、CTRL + SHIFT + ALT + 数字キー(または =キーなど) を押すと同時押し上限を超えてしまい、入力を受け付けないケースが発生することがある。筆者は安物キーボードを使っていたとき、学者でこれがよく起きていた。学者は妖精さんを操作する分、他のジョブよりホットバーへのキーの割当が多いのだ。そのため上述したように、CTRL+SHIFT+ALT+何らかのキーなどという組み合わせまで使うことになる。

 

相性が良いのはFPSゲーム

このキーボードと相性の良いゲームはFPS、それも小指でSHIFT(走る)・CTRL(しゃがむ)キーを押す機会の多いBattlefieldシリーズだろう。

前後左右への移動に使うWSADキーの反応もよく、やわらかいキータッチなので疲れにくい。コンクエストなど長丁場のゲームをやるのにも向いている。

 

赤軸・茶軸・青軸の違い

いきなり赤軸だの茶軸だの言われてもわからない人もいると思うので補足しておきたい。 

まずは色のことだが、これはキーボードからキーを取り外してみるとわかる。赤軸ならキーを外すと赤い軸が見える。茶軸なら茶、青軸なら青という色になっているわけだ。

 

次に打鍵感の違いについて。

筆者の購入した赤軸モデルはキー押し感はかなりソフトというか「ふわふわ感」があり、音もそれほどうるさくはない。(カタカタカタとTVドラマで聞こえる音よりはかなり静か) 

オンラインゲームでボイスチャットをする場合にもさほど邪魔にはならない程度の音だと思う。

このモデルは特にプログラミングで威力を発揮する。長時間キーを打っていても疲れないのだ。そのため筆者の場合、先代モデル(テンキーレスモデル)は会社に持ち込んで使用している。

 

青軸モデル赤軸モデルと反対の特性を持つと言ってもいいかもしれない。打鍵感は強いし、音も大きい。このモデルを好きで使っている人もいるようだ。最近だとeスポーツで露出の増えてきたプロゲーマーにも青軸モデル使いが多いのだとか。

 

茶軸モデル青軸モデル赤軸モデルの中間といった感じだろうか。赤軸だとふにゃふにゃ感がイヤ、青軸は固くてうるさいという人が買うようだ。

買って確かめようにも高い製品なので、PC SHOP Arkなどの店頭で実際にキー入力を試してから購入すると良いだろう。平日なら客も少なく、ゲーミング機器を試しやすい。

 

 

東プレは高い

さて、そんなにキータッチが気になるなら「東プレ買えばいいじゃん」と思う方もいることだろう。 だがしかし東プレのキーボードは高いのだ。

ノーマル製品でも2万円近くするし、

静音モデルだと3万円近くする。

さすがにこんなに高いキーボードを会社と自宅用に揃えることはできない。 筆者はしがないサラリーマンなのだ。

そんなゲーマー兼エンジニアとしての妥協点が「Majestouch2 赤軸モデル」なのである。ゲームにもプログラミングにも向いていて汎用性も高い。ブログの記事を書くのだって快適だ。

1万円を超えるキーボードはちょっとお財布の中が寂しくなるが、それだけの価値はあると思う。


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