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『FF14』海外サイトの吉田Pインタビュー記事を読んだところ、地域ごとにプレイスタイルが違っていて興味深いという話



海外サイトの吉田Pインタビュー記事を読む

筆者は新作MMORPGの最新情報を得るために海外サイトを読むことがあるのだが、韓国のゲームサイト「inven」をチェックしていたところ、FINAL FANTASY XIV プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏にインタビューをした記事が投稿されていたのを発見した。

www.inven.co.kr

 

この記事を読んでいたところ、(日本でも紹介されていたが)地域によってプレイスタイルが違っていてなかなか興味深かった。

元々グローバル版に地域差はなかったのだが、コミュニティが形成され熟成されてくると地域の特色のようなものが出てきたそうだ。 

北米エリア

じつはFF14で最大のプレイヤー数を誇るエリア。最新パッチを遊んでしばらくしたら他のゲームを遊んで、新しいパッチが出たらまた戻ってくるというスタイルだそうだ。 吉田P曰く「効率よく楽しんでいる」とのこと。このプレイスタイルはWoW(World of Warcraft)の頃から変わっていない。

そういえばFF14の新パッチはAAA級タイトルの発売とぶつかることが少ない。筆者が記憶している限りでは「モンスターハンターワールド」くらいではなかったろうか。(コラボ先発売にぶつけていくスタイル...)

韓国エリア

北米のようにパッチごとに戻ってくるスタイルではなく、継続して遊ぶスタイルだそうだ。パッチ4.2でプレイ可能年齢が緩和され、10代のプレイヤー人工が増えたのだとか。 プレイヤー層は10代から20代が多いとのこと。

一時期サービス存続も危ぶまれたというのにこの盛り返し様。一体何が要因で人気が出たのだろうか。(韓国はある意味Blizzard製ゲームのお膝元でもあるので、オンラインゲームで勝負するには不利なエリアなのだ)

中国エリア

中国エリアの特色としてマッチングを利用せず、パーティ募集機能を多用する人が多いそうだ。一日に5000ページに達したこともあるのだとか。あまりにも珍しい特色のせいか、バグも見つかってしまったのだとか。

 

日本については自分たちがプレイしているリージョンだし、記事中でも言及はなかったと思うので割愛しておく。(北米と人口差があるとはいえ、やっぱり日本でのMMORPGは少ないパイの奪い合いなのだろう。AAA級タイトルの売上もよくないし) 

吉田の日々赤裸々。2 プロデューサー兼ディレクターの頭の中

吉田の日々赤裸々。2 プロデューサー兼ディレクターの頭の中

 

 

記事中、WoWについて度々言及があるが、FF14がゲームシステム的にWoWをお手本にしていることだけでなく、芳しくないローンチから盛り返したという点でも非常に似通った歴史があるのだ。WoWが爆発的に普及したのは拡張パッケージが発売されてBloodelfが実装された頃だったと思う。世界最高のMMORPGといえど、出だしは必ずしも順調ではなかったのだ。(WoWを無印の頃からプレイしていたが、当時は確かにコンテンツが少なかった)


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