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『ワールドエンド・シンドローム』Nintendo Switch版で全ヒロインルートをクリアした後の感想



Nintendo Switch用ADVゲーム「ワールドエンド・シンドローム」をプレイし、全ヒロインルートをクリアした。一部おまけ要素やミッションが残っているようだがそこまでやる気力はなし。  

※以下、若干ネタバレあり

1周目でいきなりBAD ENDなんてよく投げ出さなかったと思う。(PS Storeのフリーダウンロードゲームだったら間違いなくやめていただろう)

2周目で神代沙也をクリアした後、のんびり週末にプレイしていこうと思っていたのだが、

loxley-note.hatenablog.jp

 

気がついたら一気に全ヒロインルートのシナリオをクリアしていた。 

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中でも他ヒロインルートを終えて進むことができる甘奈未海ルートのシナリオは素晴らしかった。この作品は周回して選択する内容を変え、真実にたどり着くゲームになっている。 魅果町と黄泉人伝説の真実が気になり、平日でもついつい先が知りたくて夜更かしして遊んでしまう。

 

しかしながら秀逸なシナリオと比べるとあまりにもシステム面が古臭い。このシステムに似ているゲームを挙げるとすると、セガサターン末期に大量に移植発売されたギャルゲーになるだろう。例えば同級生とか。(システムに難があるのは序盤プレイ時のレポートでも書いている)

loxley-note.hatenablog.jp

 

進行管理、フラグ管理、イベント管理やらで20数年前のADVゲームをやっている気持ちになるが、本作後半のストーリー展開は秀逸なのでぜひともプレイしておきたい一本だと思う。 

ワールドエンド・シンドローム - Switch

ワールドエンド・シンドローム - Switch

 

入り江の中に閉ざされた海町「魅果町」に引っ越して来た高校生の主人公。叔父の別荘を拠点に、新たな高校生活が始まる。一見平和に見えたこの町は、100年に一度、死者が町に紛れ込み災いをもたらすと言う「黄泉人伝説」を抱える不思議な町だった。主人公は夏休みの1ヵ月を自由に行動し、ヒロイン達との愛を育み、また、「魅果町」の謎を解明していく。 

 


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