Gamer Blog [Loxley-Note]

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『FF14』暗黒騎士のダークアーツが面倒じゃないか?って話



エウレカに愛想を尽かしてソロ活動が捗る

FINAL FANTASY XIV パッチ4.36で実装された新コンテンツ「禁断の地 エウレカ:パゴス編」が空島(ディアデム諸島)並の苦行コンテンツになってきたので最近は専らソロ活動を行っている。

そもそもコンセプトが空島改+強化武器クエストなわけだから面白いわけはなかった。単純にコンテンツの寿命だけ考えて攻略手帳の追加や渋めの調整を行った結果、スクエニにとって無駄なコストと化したのは見ていて辛い。第46回PLLではエウレカは第4弾まで開発するらしいが個人的にはもういいやという感じである。あれは空島同様もはや立て直しは無理であろう。

 

そんなわけで終わったコンテンツに無駄な時間を費やしたくない筆者はこの空いた時間を利用して暗黒騎士とギャザクラのレベル上げ、獣人クエストをこなすことにした。

loxley-note.hatenablog.jp

 

暗黒騎士のレベルは52になってAoE「ソルトアース」を習得し、

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手配書のモンスター退治では5レベル上の敵も難なく倒すことができ、(多少空振りはするものの)タンクの強さに唖然とする毎日である。

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ギャザクラの経験値もイシュガルド以降はリーヴでかなりおいしい。この分だとギャザクラでの紅蓮エリアデビューもそう遠くはないだろう。

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というわけで、個人的にはけっこう満足なソロ活動なのであるが、最近どうにも気になってきたことがある。

 

ダークアーツが面倒

暗黒騎士LV45で習得するスキル「ダークアーツ」は、次に実行する一部のスキルの威力を強化する便利な技なのだが、

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毎度毎度、ハードスラッシュ→サイフォンストライク→ソウルイーターのようなコンボの合間でダークアーツを入れるのは面倒だ。 

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ダークアーツを使用してスキルの威力が倍増され、ゴッソリ敵のHPが減るなんていう爽快感のある仕様ならまだわかるが、そこはオンゲー、悲しいかなさして強くはないので作業感が否応なく増してくる。(同じオンゲーでもFF11では「ふいだまバイパー」というぶっ放すと大変爽快感のあるスキルがあったのだが)

で、ソロでも面倒だというのにレベルレでギミック対処しつつバフとスタンとAoEを管理してコンボの合間にダークアーツとかやった日には、キーボード+ロジクールG600でプレイしている筆者、指が痛くてしょうがないのだが・・・。(=ω=)<980円で買ったPS2キーボードなので同時押しするとたまにキーが効かなかったりする。

MMO ゲーミングマウス ロジクール G600t ボタン20個搭載 最高8,200dpi

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今一度、FF14開発スタッフには本作が「MMORPG」であることを思い出していただきたい。WoWやRiftなどの洋ゲーに比べるとアクション要素が多く、そろそろキーボード+マウスでのプレイからゲームパッドに変えたほうがいいのかと思い始めたところだ。

loxley-note.hatenablog.jp

 

というか紅蓮でアクション減らしてバトル仕様を見直すって話はどうなった。ロールアクションも10個に増やすらしいし、パッドだとボタン数がきつい気がする。次の拡張パッケージでまた大幅な見直しがくるのだろうか。


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