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『ドラガリアロスト』任天堂が共同開発する意味はあったのか?



任天堂&Cygamesの新作スマホゲーの情報が公開される

Cygamesと任天堂が共同開発しているスマートフォン用ゲーム「ドラガリアロスト」がNintendo Directの形で紹介された。

ゲーム内容の紹介が主だったわけだが、数分視聴して筆者は失望した。

このゲーム、任天堂が共同開発している意味があるのだろうか?と考えてしまったのだ。

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topics.nintendo.co.jp

 

どこかで見たぞ?このゲーム

Direct動画を視聴した方は感じたと思うが、この作品は他ゲーと非常に似通った部分が多い。ゲームシステムもよくあるものだし、登場キャラクターはガチャを利用した安定の重課金システムだ。

youtu.be

 

失望の声も

Directを視聴している際にTwitter "#ドラガリを"チェックしたが、同じ感想を持った人がけっこういたようだ。ドラガリのTwitterアカウントのフォロー数も伸びていないし、事前登録も予想をかなり下回っているのではないだろうか。

 

何よりも見ていてみっともないと思ったのは、業界の巨人任天堂が関わっているということで早速提灯記事を書いているメディアがあること。(電撃オンラインは最速で提灯記事を書いていた)

dengekionline.com

他誌はゲーム内容を知り、さすがにその微妙具合に気がついたのか記事のアップが遅いように思う。

 

この手の量産型パ○リゲーはそれこそCygamesが自社で開発して出せばいいだけだと思うのだが、任天堂が関わる意味があるのだろうか。一緒に開発させてもらって重課金システムのノウハウでも手に入れたいのか。

元3DSゲーム開発者がスキルセットを変えるために配置転換されたのならわからないでもない。ただ、某社がブラウザゲー→スマホゲーというエンジニアの配置転換に苦しんだのでそう簡単にはいかないと思うのだが。

 

そうそう、最後にドラガリの何が気に食わないのか書いておこう。このゲームはこれまでに世に出たスマホゲーを真似ただけのなんの特徴もない作品だ。少なくとも任天堂の名前が付いてる中では最悪の駄作ではなかろうか。なんのチャレンジもしていないし、無難にパーツを寄せ集めただけ。それすら任天堂単独では無理なのでCygamesに助けを借りたという無様な作品である。

 

任天堂は長年にわたってオリジナリティ溢れる作品でプレイヤーを楽しませてきたが、スマホゲーに限っては今後も期待はできなさそうだ。


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