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TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」最終回感想



2018年1月から始まったTVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」も7月7日に放映された第24話で最終回を迎えました。制作に「キルラキル」「リトルウィッチアカデミア」のTRIGGERが関わっているということで「ああ、なんだかよくわからないけど急展開で面白いんだろう」という期待から見始めましたが、終わってみると非常によく練られた脚本に驚きましたね。

darli-fra.jp

 

以下23話~24話最終回を続けて視聴しての感想です。(若干ネタバレ)

23話「ダーリン・イン・ザ・フランキス」 

TVアニメの「ロボットモノ」としてのエンディングは23話「ダーリン・イン・ザ・フランキス」ですでにある程度まとまっていたんですが、

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続けて24話ではVIRMとの決着とその後の13部隊が描かれていました。

最終回手前の23話に番組タイトルでもある「ダーリン・イン・ザ・フランキス」が付けられているのも納得です。

 

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↓23話概要(いつも思うけどだいたい合ってる)

 

24話「わたしを離さないで」

23話の大盛り上がりからの最終回なわけですけど、見どころはこのストーリーをどう完結させるのか、でした。 

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ヒロとゼロツー二人でVIRM本拠地に乗り込み、地球に帰還することはできるのか?往年の名作「トップをねらえ!」を思い出させる展開でしたね。

 

ストレリチア・アパスの外装をパージ後に登場するストレリチア。

ロボットものの王道、腕を組んで仁王立ち。

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時は流れ、二人の魂は地球へと帰り

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やがて巡り合う。

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折しもこの最終回放映日は7月7日の七夕。織姫と彦星が1年に1度だけ会うことのできるこの日に最終回は出来すぎ。神がかった回でした。

素晴らしかったのはこのクオリティを第一回から全く落とさず最終回まで完走したこと。そしてTRIGGERお得意のトンデモ展開で毎回楽しませてくれたこと。

 

「ダリフラ」本当に素晴らしい作品でした。

 

↓24話の概要はこちら。(これも大体合ってる)

 

ダリフラは制作サイドが仕掛けたメディアミックス作品としては成功事例になるんでしょう。円盤の売上とか商業的に成功したかは来季の数字でわかってくるんでしょうけど。何はともあれ面白かったです。

 

追記:

コミックはまだまだ続くそうです。

ダーリン・イン・ザ・フランキス 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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