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「Bloodstained: Curse of the Moon(3DS版)」をプレイしてみた話



2018年5月24日に発売が開始された「Bloodstained: Curse of the Moon」をプレイしてみました。 

本作は2015年に開催されたKickstarter 「Bloodstained: Ritual of the Night」で約束された8bitスタイルのスピンオフタイトルです。

www.nintendo.co.jp

悪魔と錬金術師を憎む東洋の退魔士である主人公「斬月」を操作し、魑魅魍魎が潜む悪魔の城に挑みます。また、斬月が物語の中で出会う人物たちを仲間にすることで操作可能なキャラクターが増加します。 増加した複数のキャラクターを切り替え、その特性を活かしたプレイをすることが攻略の鍵となります。また、仲間とどのように向き合うかで難易度とプレイボリューム、さらに物語の結末が変化します。  

 

以下は本作をプレイした感想です。

懐かしいレトロ調のアクションゲーム

ストーリーを進めていくと仲間を助けることができ、キャラクターを切り替えてプレイすることが可能になっていました。

キャラクターによって得手不得手があるようで、得意とする場面でキャラクターを切り替えて攻略していく感じですね。

プレイしてみた感じだとリーチが長い女性キャラが使いやすいように思いました。最初から使える男性キャラの攻撃はリーチが短いものの、連射が効くのでDPSは一番高いようです。

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画像は公式PVをキャプチャしています

 

ファミコンのディスクシステムで初代「悪魔城ドラキュラ」をプレイしたことのある筆者にはとても懐かしいと思えるゲームでした。特にベテランモードはファミコン時代の鬼畜とも言える難易度をちょっと思い出しました。

 

あの時代のゲームは今よりも入手できる情報も娯楽も少なかったこともあり、夢中で遊んでいたんですよね。2Dドット画面でホラー調のドラキュラは旧スクウェア社の「ファイナルファンタジー」と並んでファミコンの描画能力の限界に挑戦した作品だと思います。

 

youtu.be

 

筆者は持ち運んで遊べる手軽さから3DS版を購入しましたが、本作はNintendo Switch・PS4・PS Vita・Steamなど他ハードでも発売されています。

価格は980円。Steamのライブラリに追加してもよかったんですが、(Steamだと)積みゲーになりそうなので3DS版にしておきました。 

ニンテンドープリペイドカード1000円

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以上、「Bloodstained: Curse of the Moon(3DS)」 のプレイレビュー記事でした。

 

Bloodstained: Ritual of the Night

E3 2018ではKickstarterで開発が進められている「Bloodstained: Ritual of the Night」のデモプレイ版も出展されています。

youtu.be

 


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