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「剣と魔法と学園モノ(Nintendo Switch)」をプレイしてみた話



PSPで発売されていた「剣と魔法と学園モノ」が10周年になるそうで、Anniversary EditionがNintendo Switch用として先日発売されました。

筆者はダンジョンRPGは数多くプレイしてきたものの、「ととモノ」はプレイしたことがなかったのでこの機会に購入してみました。

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totomono.jp

 

10周年記念作品として

10周年記念作品のオマケとして美術鑑賞、音楽鑑賞モードが用意されており、過去の特典画像等が閲覧できました。画像には過去掲載された4コマ漫画があり、これがチュートリアル的資料になっていて役立ちました。(種族の相性とか職業だとか)

 

内容的にはガチのウィザードリィ

筆者はダンジョンRPGといえばチームムラマサ(エクスペリエンス)の大ファンであり、そちらの作品はいくつかプレイしています。このととモノはアクワイア発売、ゼロティブ開発なのですがいろいろとゴニョゴニョしてそうだったのでこれまで手をだしてこなかったんですよね。

で、購入してプレイしてみたところ、噂通りキャラ絵の可愛さの割には「殺しにきている」難易度でした。(難易度調整は一応可能)

ファミコン版ウィザードリィ(狂王の試練場)だとB1Fは勝てない敵は出してこないのですが、ととモノのそれは地獄のような作りで最初のMAP中央までいくと勝てない敵も出てきました。これは入り口付近でレベル上げを重ねないときつそう。(=ω=)

全滅したら捜索パーティが必要なのもまさにウィザードリィそのまんま。この時代にこれはシンドイ。キャラ作りが簡素なウィザードリィのほうがまだ優しいかも。

 

作品の好き好きは人それぞれではありますが、筆者は「世界樹の迷宮」のほうが好みですね。やっぱりMAPにアイコンをはめ込んでいく手作り感のあるあちらの作品の方がいいです。

とはいえNintendo Switchに本格ダンジョンRPGが登場したことは歓迎したいです。

 


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