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『FF14』ようやくパッチ4.1「英雄の帰還」のメインクエストを終えました(ネタバレ)



先日、ついに待望のFINAL  FANTASY XIV パッチ4.1「英雄の帰還」がリリースされ、筆者もひととおり新コンテンツを楽しんで満足しています。

loxley-note.hatenablog.jp

 

で、毎週ラバナスタとかルーレットとかで遊んでいて万物を集めていたんですが、あることを放置して進めていないことに気が付きました。

 

そう、

コロッと忘れてたんですよ。メインクエストのこと。

 

パッチ4.1「英雄の帰還」

新コンテンツがなかなか面白くて、途中まで進めていたメインクエストが未クリアであること忘れていました。そんなわけで今回はクエストの続きをやってきました。 

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jp.finalfantasyxiv.com

パッチ4.1「英雄の帰還」では、アラミゴ、そしてドマ解放のその後を描くメインストーリーをはじめ、ゲストクリエイターとしてシナリオに松野泰己氏、ボスモンスターのデザインに雨宮慶太氏をお迎えしたアライアンスレイドダンジョン「失われた都 ラバナスタ」が実装されます! 

 

じつは期待していなかった「アラミゴ編」

パッチ4.1のメインクエストはアラミゴ・ドマ開放のその後のお話のようですが、正直言って「紅蓮のリベレーター」のアラミゴ編はあんまり面白い話ではなかったんですよね。東州オサード小大陸、特にアジム・ステップの話は面白かったのですが。(余輩とサドゥのコンビが最高!)

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(ここからメインクエストのネタバレを含むので未クリアの方はご注意されたし)

 

で、アラミゴ編は新ID「水没遺構スカラ」の解放後、予想通りお使いクエストの連続であまり面白くはないなと感じていました。

loxley-note.hatenablog.jp

 

FF14のよろしくない点として、(コストダウンのためか)インゲームキャラクターを用いたムービーが人形劇になってしまって感情移入しにくいんですよね。なので過去パッチの長々としたムービーはつまらなく感じていました。この点、同じくスクエニが開発運営する「ドラゴンクエストX」のムービーはインゲームキャラクターを使いながら非常によくできていて、このストーリーを追いかけるために続けているプレイヤーもいるほどです。 

 

今回もメインクエストの残りはムービー(政治劇)でも続くんだろうなーと思っていたのですが、これはいい意味で裏切られました。

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NPCと共闘するラクシュミ戦

帝国の支配を脱したアラミゴでは、リセの呼びかけにより代表者会議を行うことになったわけですが、その中に美神ラクシュミを召喚した種族も参加しており、

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代表者会議の最中にラクシュミが召喚されてしまいます。 

 

ここでNPCと光の戦士が共闘するわけですが、

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FF14のNPCの行動パターンは優秀で、なかなか楽しめました。

ラクシュミの迫力は蛮神戦より上でしたね。NPCと共闘することで蛮神の強さと大きさが際立つ感じでした。(蛮神スレイヤーである光の戦士の強さも)

 

そうそう、ラクシュミといえば紅蓮のリベレーター開発中に吉田Pからラクシュミの造形を変えるよう指示があったとPLLで聞いたことがあります。元々開発されていたラクシュミの顔はもう少しオリエンタル風だったとか。そこを「もう少し可愛く」と吉田Pからチェックが入って今の顔になったのだそうです。

で、今回のNPCとの共闘で何度かラクシュミの顔アップシーンがあったのですが、ゲームの雰囲気とよく合っていましたね。これが東州オサード小大陸だったらオリエンタル風でよかったのでしょうけど、ギラバニアのストーリーには合わなかったと思います。先のシナリオを構想していただけに吉田Pとシナリオ担当だけは変更前のラクシュミに違和感を感じていたのかもしれません。

 

パッチ4.1のサブタイトルは「英雄の帰還」だったわけですが、メインストーリーを進めてみると納得です。FF14にしては珍しい大団円でした。

根性版からプレイしていた者にとっては、ナナモ・ラウバーンのストーリーが一応の完結を迎えた感じです。(ラウバーンがウルダハの要職を退き、アラミゴの復興に加わる)

 

報酬:ミニオン「ニュー・ラウバーン」

クエスト報酬はミニオン「ニュー・ラウバーン」でした。

ミニオンの説明箇所近くにマウスカーソルを当ててみると、「すまなかった・・・」と表示されます。 

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ミニオンの説明文から推察するに、紅蓮のリベレーター アーリーアクセス中に生じた「ラウバーン討滅戦」のお詫びのようですね。

loxley-note.hatenablog.jp

 

アーリーアクセス中の障害については、たしかPLLで吉田Pが謝罪していたと思いますが、あらためて目に見える形でお詫びしたかったのでしょう。FF14スタッフのこういう気配りが嬉しいですね。いいゲームだと思います。


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