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Intel 第8世代Coreプロセッサーを2017年11月2日から発売開始



Intelは第8世代Core プロセッサ(Coffee Lake)を2017年11月2日から販売開始することを発表した。 

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newsroom.intel.co.jp

インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内3-1-1、代表取締役社長 江田 麻季子)は、デスクトップPC向けの第8世代インテル® Core™ プロセッサー ファミリーを日本で11月2日(木)に販売開始すると発表しました。各プロセッサー製品は、2017年10月27日(金)午前0時に予約受付が開始され、11月2日(木)午前11時に、今回発表されたプロセッサーの最上位モデルとなるインテル® Core™ i7-8700Kを販売開始し、順次ほかの第8世代インテル® Core™ プロセッサーも発売します。 

 

CPU開発の競争が激化 

AMD Ryzenに押される形でメインストリームでも6コア以上のモデルが発売されることとなった。ここ数年、Intelの一人勝ちでCPUの進化が停滞していたが、ライバルAMDの頑張りで市場は再び競争が激化することとなりそうだ。

 

なお、Coffee-Lakeはソケットの規格はLGA1151であるものの、Z370チップセット以降でのみ利用可能であることに留意しておきたい。Core i7 8700Kを必要とする場合はマザーボードも買い替えになるのでご注意を。

loxley-note.hatenablog.jp

 

マザーボードごと買い替えが必要であれば、価格性能のバランスを考慮して今人気のRyzenにするのもありかもしれない。ゲーム実況配信・動画編集ユースには多コアのCPUは非常に人気があるようだ。

 

第8世代CoreプロセッサではAMD Ryzenに対抗してCore i3も4コアとなる。ローエンドモデルの性能が競争によってずいぶんと引き上げられた形だ。

 

規格の変更が早すぎる

競争で性能が向上し価格も抑えられるのはいいのだが、Coffee Lakeのように規格がコロコロと変わってマザーボードごと買い換えるになるのは勘弁して欲しい。このあたりは規格の息の長いAMDが優れているといえる。(AM2・3・4とそれぞれ非常に息が長いのでアップグレードして使っていけるのが利点)

 

Amazonで予約始まる

Core i7 8700KとZ370マザーボードの予約がAmazonで始まった。 

Intel CPU Core i7-8700K 3.7GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700K 【BOX】
 
ASUS Intel Z370搭載 マザーボード LGA1151対応  PRIME Z370-A【ATX 】

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