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映画「メイズ・ランナー」視聴感想



Amazonビデオで映画「メイズ・ランナー」を視聴しました。

この記事では映画を視聴した感想を書いています。

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映画の概要

大ベストセラー小説『メイズ・ランナー』3部作第1部。 生き残りたければ 謎を解き 脱出しろ! 高い壁に囲まれた巨大な迷路に閉じ込められた少年たち。朝になると迷路の扉が開き、夜が訪れる前に扉は閉じられる。迷路は自らその構造を変化させ、二度と同じ道順は出現しないーー。記憶を失い、かろうじて自分の名前だけを思い出すランナーたちは、この地からの脱出法を探す。迷路に隠された秘密とは?そしてランナーたちの運命は? あらゆる予想を超えた衝撃のクライマックスが待っているーー 

 

YouTube:映画「メイズ・ランナー」予告編1

 

 

視聴した感想

周囲を壁に阻まれたエリアに若者が月に一度、物資と一緒に送り込まれてきます。

現地で合流した若者達は協力して役割を分担し、拠点を守る者、大工、周囲の壁の先にある迷路を探索する「ランナー」となって活動します。

 

ランナーの探索活動は過酷です。日に一度迷路が変化し、夜に門が閉じる前に拠点に返ってくることが必要です。そんな生活を3年ほど続けていた集団に送り込まれてきたのが主人公のトーマスです。

 

トーマスはルールを遵守して生活する若者達の行動に疑問を感じ、ルールを無視して迷路の探索を始めます。当然ながら以前から拠点にいる若者達といざこざが発生し、集団はこの迷路を脱出するか、拠点に留まるか重大な選択を行うことになります。

 

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筆者が映画のこのシーンを見た時に思い出したのは「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の祠の探索でした。

ゼルダの伝説のリンクなら軽々と壁を登っていきますが、現実はそうはいきません。襲い来る敵を避けつつ脱出路を探すシーンはなかなかスリリングでした。

loxley-note.hatenablog.jp

 

本作は3部作で構成されているそうで、登場する主人公たちはまだまだ顔見せ程度のようです。続きが楽しみな作品です。

筆者はこれから続編のメイズランナー2を視聴しようと思います。

メイズ・ランナー (吹替版)
 

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