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『FF14』 各国ハウジングエリアのメリットと考察



パッチ2.4では土地の追加が予定されており、ミスト人気がさらに過熱しそうです。

景観人気でミスト(のサイズS)に人気が集中しているわけですが、別の側面から各国のハウジングエリアのメリットを考えてみます。

ミスト・ヴィレッジ(リムサ・ロミンサ)


ハウジングエリアといえばやはりここ、ミスト・ヴィレッジです。


利便性
リムサ・ロミンサ自体は移動面ではあまりアドバンテージのないエリアです。
というのも現在のエオルゼアでは北方に高レベルコンテンツの偏りがあり、リムサ・ロミンサはそこから最も遠いエリアになります。距離が遠いということはテレポの料金も高くなります。
(私の場合は黒渦団所属でホームポイントにしているので日に何度か訪れています)

2.0の頃はワインポートに邂逅編の入り口があり人が集まっていました。今後のコンテンツや拡張しだいで化けるかもしれません。(シャーレアンや北方への海路など、将来的にはまだ拡張の可能性があります)

コストパフォーマンス
浜辺のサイズSが買えれば最高ですが、サイズMはともかくLは割高に感じます。
場所によっては浜辺が見えないんですよね。そうなるとミストに家を持つ必要があるのかなと思います。
また、上述のようにリムサ・ロミンサ自体があまり交通の便がよくありませんし、エーテライトを設置してもテレポ代は有料なので便利な基地にはなりそうもありません。(自宅に行くのにお金がかかるとかちょっと・・・)

ゴブレットビュート(ウルダハ)

根性版では首都とまで言われていたウルダハのハウジングエリアです。

 
 

 

※ゴブレットビュートのSSがないので代わりにナナモ様をご覧ください。


利便性
根性版や新生初期は人の集まる場所で大賑わいしていたウルダハですが、上記のように高レベルコンテンツが北および北東に偏っており、前線基地としてはやや地味な立場になってしまいました。往年の活気はありません。
将来的な拡張も南部エリアには(今のところ)予定されておらず、将来性も微妙です。

コストパフォーマンス
あまり人気がないので土地追加でサイズSが買えるチャンスはあります。
M・Lサイズで条件のよい土地も余るでしょうし、コストパフォーマンスはよいと思います。
しかし上述のようにウルダハに前線基地や交易都市としての機能はもはやありません。(少なくとも現在は)


ラベンダーベッド(グリダニア)

森林内にある都市、グリダニアのハウジングエリアです。

 



利便性
北部森林に侵攻編の入り口があり、モードゥナ・クルザスへのアクセスがよいことなど現在は前線基地としても活用できる都市がグリダニアです。
ここにテレポのお気に入り(無料)を設置しておくとさらに利便性が高まります。
オーディン・ベヒーモスFATEへのアクセスもいいです。

さらに、拡張パッケージはイシュガルドなので最も近い都市はグリダニアになります。
今後数年は安定した前線基地になるのではないでしょうか。(少なくともイシュガルドに都市機能が実装されるまでは)

コストパフォーマンス
現状、一番人気は景観のよいミスト・ヴィレッジなのでそれよりは買いやすいでしょう。
土地も景観を気にしないのであればサイズMが余っています。
しかし、景観のよくない土地は他プレイヤーのショートカット通路に利用されるので、気になる方は購入をやめておいた方がよいかもしれません。(上のハウスのFC複数人が、自宅の土地に飛び降りてショートカットすることが予想されます)

考察

今後の拡張のことも考えて、テレポのお気に入り(無料)をグリダニアに、自宅はラベンダーベッドにするのが効率的かなと思います。
FCハウスの場合は所属GCと一緒にしていたほうが無難でしょう。GC立ち寄りついでにFCハウスへ、あるいはその逆など利便性に優れます。

追記

サーバーごとに土地の価格は違いますが、人数が多い=土地が高いのではなく、サーバー内総資産額(ギル保有額)で土地代は決まっています。
このため後発のShinryuサーバーの場合、人口は多いですが総資産額は少ないため土地代は安く設定されています。

 

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