Gamer Blog [Loxley-Note]

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「ニコ生:FFXIVプレゼンツFFT実況プレイ Part2」を視聴しました!



ニコ生特番「ファイナルファンタジーXIVプレゼンツ ファイナルファンタジータクティクス」を視聴しました。今回も長時間の配信でした。 

loxley-note.hatenablog.jp

 

大盛り上がりのラストステージ

本番組で一番の盛り上がりを見せたのはやはりFFT・FF14開発スタッフの出演時間でした。遅い時間にもかかわらず入場者数がうなぎ登りでしたね。

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今回もFFTのプレイを担当するのは前廣氏。昔の上司と今の上司に挟まれて微妙な表情をしていました。(=ω=)

 

番組はなごやかに進行し、ドット絵のキャラ絵(似顔絵)も渡されていました。これがまた非常によくできていましたね。

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番組中では開発初期のプロットや幻の「FFT2」の話もありました。続編は外注に出すつもりが、いろいろあってボツになったそうです。

 

ところで、吉田Pは歓迎会を朝までやっていての出演だったそうですが、この後月曜日はパッチノート朗読会があるわけで声の方は大丈夫なんでしょうか。

jp.finalfantasyxiv.com

 

前廣氏、クリアまでやりとおす!

20年前の難易度の高いゲームでしたが、育てられたキャラクターと前廣氏の頑張りで無事クリアすることができました。(特に直前の最上氏の神プレイが素晴らしかった)

筆者はFFTを途中までしかプレイしていなかったため、エンディングを見たのは今回が初でした。

 

エンディングが流れている際に松野氏が以下の発言をしていたのが印象的でしたね。

「FFTはすべて失ったが大事なものを手に入れたラムザと、すべてを手に入れたが欲しいものは手に入らなかったディリータの対比の物語」

なるほどなるほど。FFTを紹介したイラストにラムザとディリータの二人だけが描かれているものがあるのはそういうわけなんですね。

 

残念だったのは23時から視聴を始めた一部の人達のマナー

長時間に渡って楽しく配信を視聴させていただきましたが残念な点が一つありまして。

それは、本企画の最大の見せ場とも言うべき23時からの吉田P・松野氏出演時間近くになって急にコメントが荒れだしたことです。

それまでゲスト出演の最上氏が難関ポイントを攻略していき、見せ場を作って出演者・FFTファンの視聴者が共に盛り上がっていたのに、23時近くになると吉田Pの出演を催促するコメントが溢れ出しました。よくある「よしだ弾幕コメント」です。

これは同じFF14プレイヤーとしては非常に恥ずかしい行動だと思いました。じつはこの「よしだ弾幕コメント」、他の番組でも見ることがあるんですよね。それもSEGAやカプコン等、他社の番組中に。非常に迷惑な行為です。

 

FFTとFF14の新コンテンツについて紹介しているわけですから、当番組はFFTのコアなファンだって視聴していたはずです。そういった同じ「ファイナルファンタジーシリーズ」のファンに対して配慮が欠けた人達がいたのが非常に残念だと思った次第です。(=ω=)

 

 


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