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『FF14』極神龍討滅戦に参加して「堅実魔」が使えるアクションになったと教えてもらった件

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FINAL FANTASY XIV パッチ4.1はけっこうなアップデート量であり、初日だけで全ての追加コンテンツを遊ぶことはできなかった。 

そのため、楽しみにしていたハイエンドコンテンツ「極神龍討滅戦」は二日目の夜に初めて参加することになった。

極神龍討滅戦

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パーティ募集ダイアログを開き、クロスワールドパーティ募集をチェックすると、30分だけ観光ついでにどんなコンテンツなのか見に行こう的な初見募集パーティがあったのでうまいこと参加することができた。よくある「初見でGO!」パーティである。

 

難易度高すぎてきっつーな件

極神龍討滅戦の初戦、1回目のトライは10数秒で終わった。

鬼過ぎだろう、あの難易度。(=ω=;)<きっつー

 

その後、初見パーティで予定通り30分ほど続けたが序盤の辺りで戦闘不能を続けてしまった。ついでに連続魔レイズ使用回数も記録を更新した。

仲間の屍を越えていくどころか躓いてすっ転ぶといった感じである。越えられる気がしない。

 

笑ってしまうほど難しいが、地道に通って練習しようと思う。このコンテンツ、とにかく戦いながら周囲をチェックすることが重要だ。要は慣れ。

 

Vキー割り当てでキャラクターの背後を見ることができるが、できれば画面の端にでも後ろの状況をモニタリングできる機能が欲しいところだ。最初の頃は訳もわからないまま溶けて全滅していた。(赤魔道士なので自分にこっそりケアルして生き延びていたのは内緒)

 

プレイヤーがコンテンツクリアを急ぐ理由

極神龍討滅戦に参加したパーティでは戦闘しながら情報交換も行った。こういったプレイヤー間のリアルタイムでの情報交換もパッチリリース直後の楽しみである。FINAL FANTASY XI時代からパッチリリース直後のワイワイ感が非常に楽しい。

 

吉田PはPLL(プロデューサーレターLIVE)で
「どうしてそんなに急ぐのかわからない」
と発言していたが、攻略法もよくわからない状態でトライするのが楽しいからだと思う。

 

来週には攻略方法も確立され、パーティ募集の文面も
"初見のみんな、のりこめー!(^^)"
から
"予習必須3回全滅で解散、早期解散もあり(キリッ"
"ミスしない方募集、ただし主催は未クリア"

といったギスギスしたものに変わっていくと思う。

 

その前にこのカオスな状況を楽しみたいのだ!(出荷とかされたくないし)

 

以上が、急ぐ理由である。

 

堅実魔がけっこう使えるらしい

さてさて初見パーティの楽しみの一つ、情報交換だがパーティメンバーから有益な情報を教えていただいた。

ノックバック対策に「堅実魔」がけっこう使えるらしいのだ。

そういえばパッチ4.1で共通ロールアクションの一部が仕様変更になったのだった。

一定時間、魔法詠唱を詠唱妨害されずに行うことができる。 さらに、一部を除くすべてのノックバックと引き寄せを無効化する。 

 

序盤で鎖を離れて断ち切るギミックがあるが、あの後すぐにタイダルウェイブが来る。タイダルウェイブの発生場所によっては
「これ鎖切るの無理ジャネ?切ったら落ちるだろ!」
逆ギレ気味に思っていたのだが、堅実魔を使って落下を耐えることもあるわけか。いいことを教えてもらった。

筆者は早速「迅速魔」をはずして「堅実魔」をセットしておいた。(赤魔道士だと「連続魔」があるため「迅速魔」を使うケースがほとんどないのだ)

 

共通ロールアクションについては以下の記事でも取り上げている。

loxley-note.hatenablog.jp

 

今週末は極神龍討滅戦の練習パーティに参加させてもらってクリアを目指そうと思う。


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