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『FF14』祝!パッチ4.1でサステイン復活の学者、さらに各魔法の消費MP削減とバリア効果も強化される

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第39回 FINAL FANTASY XIV プロデューサーレターLIVEではパッチ4.1において戦士、竜騎士、忍者、機工士、召喚、学者に対してジョブ調整を行うことが発表された。 

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以下は筆者が2ndジョブとして使用している学者について、PLLでの発表をメモした内容と考察である。

 

巴術士全般

  • サステイン復活
  • サモン、サモン2、サモン3の消費MPと詠唱時間を短縮

サステインの復活は歓迎したい。これでフェアリーが長持ちすることになるだろう。

サモンの消費MP削減と詠唱時間の短縮は迅速が不要になるレベルであり、上方修正と言える。なんだろう、まさにゴネ得のような気がする。もらえるものはもらっておこう。

 

学者

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  • 鼓舞の消費MP削減
  • 士気高揚の消費MP削減、バリア効果を回復量の150%に

泣き所だった消費MPの削減の効果は大きいと思う。何しろパッチ4.0では鼓舞連打などしようものならあっという間にMPが涸れていたのである。

 

ヒーラーロール共通

  • 堅実魔の効果変更

次の詠唱に対しての効果であったところを「効果時間5秒内は詠唱妨害されない」に変更するそうだ。詠唱妨害されそうなシーンではインスタントアクションを使用していたので影響はなさそうだが、これももらえるものはもらっておこう。損はない。

 

強い学者が帰ってくる?

全般的に燃費を良くしてバリア効果を上昇させていると吉田Pは発言していた。パッチ3.x時代に戻ってきた印象だ。しかし、忘れてはいけない。妖精の回復能力については何も触れられていないのだ。

 

学者のパッチ3.x時代の強さは「強力なバリア効果」と「フェアリーの回復能力」にあり、この強力なバリア効果で攻撃に回す余力が生まれたことが要因だったのである。

 

これ以上の調整はレイドのプレイ状況を見て行われると思われる。さすがにフェアリーの回復能力アップを行うと学者の性能が突き抜けてしまうのでそれはなさそうな印象だ。

 

戦士との相性

個人的に気になるのは戦士の「シェイクオフ」の仕様変更である。ステータスバフがかかっている状態でパージ(解除)するとバリア効果が上昇するようだが、学者のバリア効果と重複できるようならかなり相性は良いのではなかろうか。

PLLでは、もはやシェイクオフと呼べるのだろうかという話になったのだが、バフを飛ばすという意味でシェイクオフでいいんじゃないかという結論になっていた。


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