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ノベルゲー「Grisaia Phantom Trigger Vol.3(Steam)」をクリア、安定の良作でした!

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先日、Steamのノベルゲー「Grisaia Phantom Trigger(グリザイア ファントム トリガー) Vol.2」をプレイしたという記事を書きました。こちら、けっこうな良作でストーリーが面白く、続けてVol.3も購入しました。 

loxley-note.hatenablog.jp

 

Vol.3の概要 

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store.steampowered.com

療養中のレナとマキを美浜に残し、一同は国外へと飛んだ先で「脱柵者狩り」に参加する。『もし確保が難しいようであれば、“処分”してくれて構わない…』聖エールのハンドラーはそう告げた。事件を追いながら、トーカは両親との記憶や、友人との約束と対峙していく。 

 

以下はレビューになります。若干ネタバレあり。 

Vol.3レビュー

Vol.3は海外仕事組と国内待機組に分かれてのストーリー展開となりました。 Vol.2で数年ぶりの再会を果たしたレナ&マキ姉妹ですが、療養のため国内に残ったものの驚異の回復力でバイクを駆って取り残された憂さを晴らします。  

 

一方、海外へと渡った組は脱走者を探す展開に。

今回はスナイパーである獅子ヶ谷桐花にスポットを当てた回でした。

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↑バックパックでは高さが足りないためロシアンニンジャをバイポッド代わりにする図

 

 

スナイパーの「読み」が見もの 

ネタバレを避けるために新キャラの詳細は書きませんが、スナイパー同士の読み合いと駆け引きがなかなかの見ものです。

筆者はFPSゲームであまりスナイパー(または偵察兵)を使用することがないため、スナイパーの行動パターンを知ることができて参考になりました。

 

前述したVol.2の記事でも書いていますが、本作の戦闘に関する情報はFPSゲームをプレイする場合にもかなり有効です。

相対する敵が何を目的とし、どのルートで進み、どういう行動パターンを取るのか。

筆者はBattlefieldシリーズで突撃兵(メディック)、工兵、援護兵はプレイするものの、狙撃ライフルを携行する偵察兵はほとんどプレイしたことがありません。FPSゲームでのスナイパーというといわゆる「芋」が大多数を占めるからです。

 

バトルフィールド 4 [ダウンロード]

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しかし凄腕のスナイパーがいると戦場での形勢にかなり影響します。そのような場面でスナイパーがどういう行動を取るのか。獅子ヶ谷桐花の狙撃手としての読みは非常に参考になりました。

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Vol.2のレナとマキの近接戦での読み合いの描写も素晴らしかったですが、今作の熟練したスナイパーの読みの冴えは見ていて感心するほどです。スナイパーは非常に理にかなった行動パターンを取るんですね。

 

グリザイア ファントムトリガー vol.3

グリザイア ファントムトリガー vol.3

 

 

Vol.4の発売も決定しているようですし、次回作が楽しみです。

ちなみに次回作はクリスが中心の話になるのだとか。

 

コミック版も

チャンピオンクロスでグリザイア ファントムトリガーのコミック版が連載されているようです。1~2話を読んでみましたが、ストーリーはゲームとほぼ同様の内容ですね。(ゲームはSteam向けに表現の規制があるようですが)

chancro.jp


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