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『FF14』暗黒騎士LV50ジョブクエスト「本当の暗黒騎士」(ネタバレ)

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FINAL FANTASY XIVでタンクロールはある程度経験を積んでから始めたほうが良いと言われている。それはインスタンスダンジョンで先導役を努め、パーティの盾として動かなければならないからだ。即死ギミックで戦闘不能になるようなことがあればそれはパーティの全滅を意味する。タンクとは非常に責任の重いロールなのだ。

 

したがってFF14においてタンクロールは(カッコイイわりには)やろうという人は少ない。もしくは挫折していく。インスタンスダンジョンのマッチング待ちはそのほとんどがタンクの待ち時間と言っていい。そしてタンクはシャキ待ちの早さと引き換えに困難な役割を受け持つことになるのだ。 

 

そんな過酷なタンクのレベル上げであるが、筆者は様々な経験値稼ぎの方法を試し、さらにレベリングルーレットも身内で行くという「超ぬるま湯コース」でLV50まで上げた。(野良で上げるとかなりシンドイと思う)

loxley-note.hatenablog.jp

 

そして先日ついに暗黒騎士のLV50ジョブクエストをクリアしたのである。

loxley-note.hatenablog.jp

 

蒼天編のジョブクエストを始める 

暗黒騎士用の詩学武器と防具も堪能したことだし、そろそろ次のジョブクエストを受注したいと思い、ホワイトブリムに向かった。

 

 

暗黒騎士はイシュガルドでジョブを修得するためか、前回のジョブクエストに続き、ホワイトブリムでクエストを受注することになった。

 

ホワイトブリムで新たな暗黒騎士ジョブクエストを受注する

なぜかLV50ジョブクエストが続くのだが、これは新生編がLV50キャップ、蒼天編がLV60キャップであるためだ。今にして思えば紅蓮編のようにLV50開始で作っておけばよいものをと思ってしまうが、お使いクエスト程度であるし、さっさと済ませることにする。

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※以下、ネタバレを含むのでご注意されたし。

 

騙される英雄

神殿騎士に難癖をつけられ戦うことになるが、そこはエオルゼアの英雄である冒険者、あっさり襲い掛かってきた神殿騎士達を叩きのめしてしまう。

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DPS、ヒーラーを先にやっているとLV50暗黒騎士は異次元の強さである。硬いし、攻撃力はあるし、GCDの合間に使うアビリティも多く使っていて非常に楽しいジョブだ。(ただしリビングデッドを除く。あれはなんで存在するのか意味がわからない。ソロで使うと犬死するんじゃないか)

 

もう一人の暗黒騎士「シドゥルグ」登場

逃げ出そうとする神殿騎士を捨て置こうとする冒険者の前に現れたのは暗黒騎士シドゥルグ。

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フレイと同じ師のもとで暗黒剣を学んだらしい。

冒険者はフレイのソウルクリスタルを受け継いだ経緯をシドゥルグに説明する。

 

忘れられた騎士亭にて

シドゥルグは冒険者に暗黒騎士として知るべきことを教えるようだ。 

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これまでにも暗黒騎士ジョブクエストで度々出てきた権力者との争いだが、この場ではシドゥルグがなぜ暗黒騎士として神殿騎士達と戦うことになったか説明される。なかなかハードな話である。

 

今後はこの暗黒騎士シドゥルグと、蒼天編の暗黒騎士ジョブクエストを進めていくことになるのだろう。

 

それにしてもどのジョブクエストも重い話ばかりなのは吉田Pの趣味なのだろうか。ダークファンタジーそのままの雰囲気であり、この手のストーリーや設定が好きな人にはたまらないだろう。イシュガルド編は本当によくできている。

 

世界設定について詳しく知りたい場合は「Encyclopaedia Eorzea」を読むとよいだろう。

loxley-note.hatenablog.jp


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