サブカルブログ [Loxley-Note]

ゲーム・自作PC・動画などの記事を中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。

FF14のコンテンツが増えパッチのリリース間隔も短くなりドラクエ10とFF11をやる暇がない件

筆者はスクウェア・エニックス社のMMORPG「FINAL FANTASY XI」、「FINAL FANTASY XIV」、「ドラゴンクエストX」をそれぞれ休止を挟みつつプレイしてきた。

だいたいメインストーリーを終えたらFFからドラクエという流れでプレイしてきた。その合間にメジャーなFPSゲームやSteamのインディーズゲームをプレイするといった感じだ。

例年のペースであればこのあたりでドラクエ10のストーリーを一気に進めて新たな拡張パッケージ「ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン」に備える頃なのだが、ちょっと状況が変わってきた。 

 

パッチのリリース間隔を考慮してプレイヤーが逃したイベントを入れてきた

先日、FFXIV 14時間生放送が配信されたが、その番組内で妖怪コラボイベントが再び開催されることが決定した。

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妖怪コラボ実施期間中、休止して他のゲームをプレイしていたのでこれはぜひともやっておかねば!ということになってしまった。月額課金を継続させるうまいやり方である。

レベルファイブ側も「光のお父さん」とGLAY効果で増えた新規層・復帰層にアピールできて宣伝効果大である。(妖怪ウォッチとはプレイヤーの世代が違うのでは?という意見がFF14のゲーム内ではあるが、まずは知ってもらうこと触れてもらうことがマーケティング上、重要だと判断されたのだろう) 

SUMMERDELICS(CD Only)

SUMMERDELICS(CD Only)

 

 

吉田P:「妖怪コラボまたやろうとは思うんですけど、レベルファイブさんの許可が必要だし・・・」

日野社長:「やりましょうよ。今すぐ。早いほうがいい。新規さんも増えていることだし」

室内氏:「では本日の12時までには告知を行うということで」

 

このスピード感。(=ω=;)

 

二人である程度話はしていたのでしょうけど、室内氏は知らされていなかった模様。

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loxley-note.hatenablog.jp

というわけでパッチ4.1までにやることが増えてしまった筆者である。 

 

※SS左の赤い服装の人物はコミュニティチームの偉い人。元UOのGMでもある。

 

パッチリリースの間隔が短くなった

これまでFF14の泣き所はパッチリリースの間隔がとにかく長いことであった。ライト層的にはせっかくメインストーリーや極蛮神戦で盛り上がっても24人アライアンスレイドが実装されるまでの期間がとにかく長かったのである(時には5ヶ月ほどの空白期間もあった)。このパッチリリース待ち間に多くのユーザーを逃したと思われる。

 

筆者の場合は暇になったらこれ幸いと(ソロでプレイできる)ドラクエ10やFF11のメインストーリーを進めて遊んでいた。

loxley-note.hatenablog.jp

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この二作品、MMORPGとしてはシナリオの出来が異常なくらい良い。長年様々なMMORPG・MORPGを遊んできたがこの二作品を超えるものはそうそう見つからない。対抗馬としてはBlizzardのMMORPGタイトル「World of Warcarft」、MORPGタイトル「Diablo III」などが上げられるが、筆者は英語ネイティブではないのでストーリーは英語で追えるものの、細かなニュアンス的なところが伝わってないところが多々ある。(もちろんBlizzardのタイトルが面白いことは疑いようがない)

 

で、早い話がFF14のパッチの停滞時期に他のスクエニゲームで遊んでいたわけなのだが、FF14の開発体制が最適化かつ洗練されてきたのか、パッチのリリースサイクルが非常に早くなってきたのだ(対応言語は増えているというのに)。

これには開発チームがプレイヤーの要望を受け止め、

  • 拡張パッケージはボリュームを多く
  • 追加パッチは前後編(PART.1、PART.2)方式に

としたことが大きい。

 

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック

 

 

開発的にはまとめてリリースしたほうが手間が減って工数的には余裕ができるのだが、社内の事情より顧客満足度を優先した形なのだ。(いや筆者的にはパッチのリリース間隔が伸びれば別ゲーで遊ぶだけなので別にかまわないのだが、FF14には熱狂的なファンが多いのだろう)

 

この評価と対となるのがドラクエ10のバージョン3で、こちらは発売当時スカスカで拡張パッケージではなく、アップデートパスと言われたこともあった。しかもバージョン3期間がとにかく長い。(その間、主要人物が不在するし)

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スクエニのオンラインゲーム部門の開発スタッフは顧客重視のスタイルが素晴らしい

開発体制についてはFF14だけでなく、FF11スタッフの対応も素晴らしい。FF11は既にメジャーバージョンアップは終了し、あとは不具合修正とバトル等のマイナーバージョンアップ程度を続けていくことが発表されて久しい。しかし限られた予算と少ないスタッフ数で懸命に開発を続けているのだ。

だからこそFF11は多くのプレイヤーに愛され続けているのだろう。

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ドラクエ10についてもそうだ。バージョン1ディレクターの藤澤氏はバージョン3でドラクエ10は一つのピークを迎えると発言されていたと記憶している。それはまったくもって正しい予測であって、これからは緩やかなプレイヤー数減少へと向かうのだろう。

しかし、藤澤氏の後を継いだリッキー氏は想像を絶するプレッシャーの中、コンテンツの拡充と新規・ライト層向けの緩和策も施し、バージョン4に向けて安西氏へとディレクター職をバトンタッチされた (バージョン3中は継続してディレクター職を続けることを名言されていた)。

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ドラクエ10とFF14について思うのはせめて拡張パッケージは同じ年に出さないで欲しいといったところだろうか。ドラクエ10はソロも可能なのでまだいいが、FF14のパッチ間隔が短くなってボリュームも増えてくると他ゲーをやる暇がない。まさに嬉しい悲鳴状態なのだ。(=ω=;)<まだ零式終わってないよ。


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