Gamer Blog [Loxley-Note]

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『FF14』エンドコンテンツに挑戦したいので召喚士のスキル回しとマテリジャ装着を検討する

スクエニのMMORPG「FINAL FANTASY XIV」をプレイしている。現在はメインクエストをコンプし、ヒーラー(学者)でのエンドコンテンツ参加やLV30で2年間放置していた暗黒騎士を上げているところだ。

しかし、ライト寄りでにわか学者の筆者では難易度の高いエンドコンテンツの攻略は厳しい。極ラクシュミ討滅戦突入での勝率は(参加パーティ単位では)今のところ10割であるものの、極スサノオ討滅戦やパッチ4.05で実装されるオメガ零式などはとても無理そうだ。

ちなみに極スサノオ討滅戦は学学構成でえらい目にあって以来、行っていない。もはやトラウマである。

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しかし、今後追加されていくFF14の新コンテンツは遊びつくしたい。そこで筆者は考えた。 

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「学者LV70なんだから、召喚士もLV70だし、DPS(遠隔魔法DPSロール)でエンドコンテンツに行けばいいじゃなーい」

と。(そして後で考えが甘いことに気がつく)

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以下はライト寄りプレイヤーである筆者が、ギスギスストレスマッハオンラインことFF14のエンドコンテンツで酷い目に遭う、いつものやつの準備編である。

 

召喚士の装備 

筆者のようなにわか学者でも極ラクシュミは簡単でクリア率は非常に高い。何度か通ううちにヒーラーだけでなくキャスター用のアクセサリも揃いだした。今はメインジョブ用の装備にNeedでロットする人が少ないのだろう。(参加したパーティは全て練習パーティだったのでグリパルールはなかった)

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極ラクシュミ装備と「アラガントームストーン:真理」装備があるので一応エンドコンテンツに出しても問題はないと思う。参加の準備はできたわけだ。

 

召喚士が装備に装着するマテリジャ

装備はあるので次はマテリジャだ。学者の装備に装着するマテリジャは簡単だったのだが、召喚士のそれは難しい。困った。 

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召喚士については詳しくないので、

「召喚士はDoTを撃つわけだし、スペルスピードとダイレクトヒットでダメージを上げておけばいいのかなー?」

的な考えでマテリア穴を埋めておいた。

近いうちに「アラガントームストーン:万物」が排出されるようになるし、有効なマテリジャは新装備入手時にまた装着すればいいと判断したのだ。

虚ろぐ さんが詳細な検証を行われているので、詳しくはそちらを参照するとよいだろう。

 

召喚士のスキル回し

以上で装備の準備はできた。しかし、問題は召喚士のスキル回しである。これは避けては通れない。プレイヤーが上達するしかないのである。

召喚士ジョブクエストをつい最近までLV40くらいで放置していた筆者のこと、もちろん召喚士のスキル回しなど知っているはずもない。

「召喚士?ああ、DoT撃って拡散されるあれ使うジョブだっけ?学者と似たようなもんじゃないの?バハムートみたいな新しい要素があるだけでしょ」

くらいに思っていた。しかしそれは甘い考えであり、後で痛感することになる。

 

DPSの伸びはバハムートと強化時のルイン系連打にあるらしい

新スキルを覚えるついでにラールガーズリーチ近くのLV70木人討滅戦に行ってきた。

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元々DoTを切らさないことは吟遊詩人をやっていた時に把握していたので、 DoT2種を更新しつつ「トランスバハムート」と「サモンバハムート」を混ぜてみたところ、全くDPSが伸びる気配がなかった。(=ω=;)<あ、あれ?

 

で、FF14プレイヤーの方々がYoutubeにアップロードしている召喚士スキル回しの動画をチェックしてみたところ、DPSが伸びない原因がわかってきた。

 

トライディザスターが重要

召喚士初心者の筆者が存在すら知らなかったアクション「トライディザスター」、これがDPSを伸ばす要因らしいことがわかってきた。

 

トライディザスターは対象にバイオガとミアズガの効果を付与するが、15秒間だけルイン系魔法の威力を上昇させる。さらにトランスバハムート実行時にトライディザスターのリキャストタイムがリセットされる。

 

つまり、バイオガ・ミアズガの更新は可能な限りトライディザスターで行い、ルイン系強化の効果が有効な間にどれだけ「ルインジャ」を叩き込めるかが重要のようだ。もちろん最速のスキル回しでトランスバハムート・サモンバハムートと関連するアクションを実行するのも必要だ。

 

なかなか忙しいジョブのようだが、学者と違ってペットであるイフリートエギをフリーファイトにし本体のスキル回しに専念すればよく、その点では楽だと思う。

 

木人討滅戦を繰り返すこと数回、徐々にスキル回しが最適化されていき、DPSが伸びるようになってきた。

DPSを値で知りたい人は「むーむーのネタ帳」さんで確認するとよいだろう。Webで何秒残しか等を入力するだけで自分が出したDPSがわかり便利だ。

 

IDはDPSだとシャキりにくい

木人ばかり相手していても実戦を知らなくては上達しない。そこで各種ルーレットに参加してみることにしたが、現在FF14は空前のタンク不足期である。ID(インスタンスダンジョン)はまずシャキらない。(たまにヒーラーでも15分待ちと表示されるものもあるくらいだ) 

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そこで討伐ルレ、レイド等で試してみることにした。

木人討滅戦をやりながらシャキ待ちできるのは便利だ。そういえば周りは放置状態のDPSばかりだが、寝落ちでもしたのだろうか。

シャキっても明らかにイタズラか嫌がらせ目的で即キャンセルしてるだろーコイツ的なことが続いたが、「クリスタルタワー:シルクスの塔」と「ヴォイドアーク」に参加できた。とりあえずLV50・60のスキル回しは実戦で試せた形になる。

 

コンテンツで召喚士を使ってみた感じだが、なかなか面白い。学者でいつもフェアリー操作をしているせいか、むしろ楽なくらいだ。何よりもパーティメンバーの状態(HPとか生存確認、稀に竜さんが人知れず崖下に落ちていたり、タンクさんが一瞬で溶けたりするので油断できない)を見る必要がないのがいい。ここはDPSロールのいいところだろう。「とにかく削れ!」シンプルなゲーム目的である。

 

LV70コンテンツを試したら各種エンドコンテンツの練習も始めたいと思う。

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召喚士での当面の目標は、とりあえずDPSロールである以上、武器の更新を早めに済ませたいところだ。

 

今後は難易度がそれほど高くないコンテンツはシャキ待ちが早く参加しやすい学者で、難易度が高いエンドコンテンツは召喚士で参加できるようにしていきたいと思う。

繰り返しとなるが、召喚士はパーティメンバーの状態をチェックしなくていいので非常に楽だ。ミスしないように確実にこなし、敵を削る。さすがプレイヤー人口が多いロールである。

 

補足:4.01パッチのhotfixでレベリングルーレットでの不足ロールボーナスに不活性クラスター(ハイマテリジャとの交換に必要なアイテム)が追加され、レベリングルーレットでのIDのシャキ待ちは随分と改善されたようだ。

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