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『FF14』タンク初心者(暗黒騎士)がクロスワールドパーティでダンジョンに挑戦してきた!

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FINAL FANTASY XIV 新生エオルゼア(パッチ2.0)~蒼天のイシュガルド(パッチ3.0)では遠隔物理DPS(吟遊詩人、機工士)がメインジョブだった筆者だが、紅蓮のリベレーター(パッチ4.0)ではヒーラーである学者から上げていったのでCF等のシャキ待ちが早く、時間的にかなり余裕ができた(ちなみに根性版では槍と弓がメインだった)。

学者がLV70になったので同じ巴術士からの派生ジョブである召喚士も自動的にLV70となった。レベル上げとシャキ待ちの時間は積もり積もれば膨大な時間となり、これを短縮できるのは非常に大きな意味があると思う。

 

ではこの短縮できた時間で何をするか?

筆者もご多分に漏れずエンドコンテンツに興味があるので「アラガントームストーン:真理」を集めてILを上げ、極蛮神戦(極スサノオ、極ラクシュミ)に挑戦中だ。

loxley-note.hatenablog.jp

が、2ジョブ分(DPS・ヒーラー)をまとめてLV70に出来たのは思っていたよりも時間効率的に影響が大きく、それでもまだ余裕があるくらいだ。DPS1ジョブ分をまるっとレベル上げしなくて済んだのであるから当然だろう。

 

そうだ!タンク(暗黒騎士)上げよう 

そこで、空いた時間を利用してタンクロールである暗黒騎士を上げ始めた。タンクロールのルーレットでのシャキ待ち速度はヒーラーとは比較にならないと聞く。まさに「即シャキ」らしい。LV30スタートで時間はかかりそうだが、上げる意味はありそうだ。

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暗黒騎士でリーヴ権消化中

 

そんなわけで装備等とスキル回しの練習を入念に行い、(暗黒騎士での)初ダンジョンに挑戦してきた。

 

ダンジョンで逆走した黒歴史

筆者は過去にナイトを目指して剣術士を上げていたことがある。元々FF11では盾役(ナイト・忍者)をやっていたこともあり、タンクでの戦闘は得意な方なのである。ヘイトコントロールとか聞くまでもなかったし。戦闘中、周囲を見てタゲを集めるのも苦にはならない。ついでにいうとブロント語も堪能だ(あえて使わないが)。

dic.nicovideo.jp

 

しかしFF14のダンジョンだとちょっと話が変わってくる。

FF14のダンジョンではなぜかタンクロールがパーティメンバーを先導して先駆けせねばならないのだ。道がわからぬ筆者にとってはこれは過酷な条件である。

他ゲーだと、そこはシーフとかスカウトみたいなクラスが釣ってきて敵を排除しつつ進むと思うのだが・・・。FF14にも双剣士(シーフ)、弓術士とかいるのになんでだろう。

 

新生時代にレベル20台半ばまでは剣術士を上げていたのだが、ダンジョンの道順がよくわからないので挫折した。

新生時代のダンジョンは長すぎて行き先がわからなくなり、ダンジョンを逆走することがあったのである。

なんとかパーティメンバーに助けてもらって進むことはできたが、迷子レベルの高い筆者では戦闘はともかくダンジョン奥深くまでパーティメンバーを先導するのは困難を極めると思い、諦めていたのだ。

 

しかし、今回は苦手意識を克服し、重い腰を上げてタンクである暗黒騎士を上げることにした。

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異次元の速さのシャキ待ち、「即シャキ」で快適なプレイをしたいと思ったのだ。そしてCFに頼らざるを得なかった昔と異なり、現在のFF14には「クロスワールドパーティ募集機能」という強い味方がある。不慣れなタンクでも需要があるのだ!(ダンジョン逆走はともかくとして)

loxley-note.hatenablog.jp

 

FF14(パッチ4.0)はタンク不足が深刻

まず、タンクロールの即シャキの背景として現状のタンク不足を認識しておく必要があるだろう。

蒼天のイシュガルドでは「暗黒騎士」「機工士」「占星術師」とそれぞれのロールが実装されたが、紅蓮のリベレーターでは「赤魔道士」「侍」というDPSロールの2ジョブのみが追加された。

ただでさえ人気が出そうなこの2ジョブのこと、普段はタンクやヒーラーをメインジョブにしてプレイしている方々も赤魔道士と侍を始めたのだから、ロール別の需要と共有は完全にバランスが崩れた。

loxley-note.hatenablog.jp

そんなわけでCFではタンク、ヒーラーの順にシャキりやすいわけだが、何の対策も練習もなしに初心者がCFに(タンクで)突入するのは危険だ。

 

というのも、メインジョブがタンクであるプレイヤーがCFにDPSロールで参加してきた場合、初心者タンクに対して先釣りや説教などを始めるケースが非常に多いのである。

筆者も蒼天時代にヒーラーを上げていた頃、初心者タンクが急に立ち止まったDPS(竜騎士)に説教された上に突然キレて抜けられたのを目にしたことがある。

 

FF14のCFはそういう手合いに当たる確率が高いように思うのだが何故だろう。そういう人は仲間内でレベル上げに行ってほしいものだ。筆者がもしもあんなガチで怒られたら泣くぞ。(ノД`)<FF14怖ぇ

相手は初心者なんだから、のんびり進むくらいの気持ちで行こうよ、と思う。 

 

クロスワールドパーティ募集機能

前置きが長くなったが、今はこういった危険要素がシステムによってかなり改善された。それが前述した「クロスワールドパーティ募集機能」だ。

DPSロールでレベリングに行きたい人の場合、レベリングルーレットの募集コメントに「初心者OK・ゆっくり進行」と設定していることがある。この募集に乗っかるのだ!(*‘ω‘ *)b

 

逆に「サクサク進行、急ぎたい人向け」というコメントで募集しているパーティはDPS枠が先に埋まったままずっと変化がない。

そりゃそうだろう。慣れてる人ならロール別不足報酬をもらうためにCFに一人で参加する。なんでわざわざパーティを組んでいかなかければならないのか。タンクとヒーラーを出す人に何のメリットもないのである。

 

「初心者OK、ゆっくり進行」のコメントがあるパーティに人が集まり、先にCFに突入していくのはこんな理由である。

 

FF14もシステム的な改善(募集機能)とプレイヤーコミュニティの努力で問題行動(暴言・先釣り・なにがなんでもまとめマン等)を起こすプレイヤーをリジェクトする下地はできたと思う。例外なのは新ゾディアックウェポンクエストが実装された時だが、これについては別の機会に書こうと思う。

  

暗黒騎士での初ダンジョンは「名門屋敷 ハウケタ御用邸」だった

話を暗黒騎士のレベル上げに戻す。

うまいこと潜り込んだパーティでレベリングルーレットに行ってきた。あらかじめ組んだ上でCFに参加することになるのでタンクロール不足報酬はもらえないと思うが、前述したリスクを排除できるなら構わない。

組んだ相手も参加してきた暗黒騎士がタンク初心者であることは了解しているので、ゆっくり進行でも双方ともに問題はない。クロスワールドパーティ募集機能はホントに便利だ!

 

組んだパーティのリーダーにCF参加登録してもらい、突入した先は「名門屋敷 ハウケタ御用邸」だった。いわゆる「ノーマルハウケタ」である。

これはラッキーだった。細かい道順は憶えていないが、大体の進行手順は憶えている。邸内を移動しているメイドにだけ注意して戦闘し、進んでいく。

 

初心者暗黒騎士、MP切れにテンパる 

戦闘自体はヘイトコントロールを理解しているので問題ない、と思っていたが困った事態が起きた。暗黒騎士はジョブに不慣れだとMP切れを起こしやすいようなのだ。

loxley-note.hatenablog.jp

 

やたらとMPが切れるので何故だろうと思ってホットバーを見ると、「グリットスタンス」と「暗黒」が有効だった。これは別に問題ないのだが、暗黒を使うと戦闘中はMP切れを起こしやすいので「ハードスラッシュ」→「サイフォンストライク」のコンボが適宜必要になる。

このコンボでMPを回復しつつ適度に「アンリーシュ」を使って周囲の敵のヘイトを集めていくのだが、

テンパってすっかり忘れてた。(ノД`)

 

MP回復用のコンボルートを思い出して(コンボを)実行するようになってやっと安定したバトルができるようになった。一緒に組んだ方々はさぞや肝を冷やしたことだろう。(ノД`)<申し訳ありませぬ。

 

つーか、

ララフェルタンク小さすぎて見えねぇ!(ノД`)

敵に囲まれるとどこにいるのかわからぬ。

 

ID道中

道中のパーティメンバーは初心者タンクに優しく、道順がわからなくなって逆走しそうになるところを察して次に進むべき扉の前で立ち止まって待っていてくれたのだ。これはありがたい。

初見さんがいると全てのMAPを埋めてアチーブメント取得もやるのだが、全員経験者なので敵を倒すより進めることを優先し、ハウケタ御用邸の二階はすぐにボス戦となった。

 

IDボス戦 

過去、何度かハウケタ御用邸には来ていてボス戦で苦戦したことがあるが、タンクがボスと周囲のMobのヘイトを集めてさえおけば崩れることは滅多にない。仮に崩れたとしても初心者であることは周知済みだ。緊張することもない。(ヒーラーがきついのは筆者自身が学者LV70で経験済みなのであえて言うまでもないし、仮に戦闘不能になろうと文句などあろうはずもない。自分もヒーラーで何度かやらかした)

 

暗黒騎士のデビュー戦としてはかなり良い条件だったが、DPS・ヒーラーを上げたい人のタンク待ちを解消できたわけで、お互い「WinWin」の関係であったと思う。じつに良いパーティであった。

 

ギスギスは回避できる

FF14を知らない人にも「ギスギス」、「大縄跳び」は知られているようだ。しかし、システムやユーザー同士のコミュニティを活用すればリスクを回避することは出来る。元々誰が参加してくるかわからないCFは、ある程度のリスクを見込んでいくものだ。

新生時代はギスギスだったFF14も現在はかなり改善されているので、新規の方も復帰の方も心配せずに楽しんでいただきたいと思う。

 

GLAYのTERU氏も無事ナイトになれたようでよかったよかった。(*‘ω‘ *)


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