Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。最近はFF14の記事中心です。

『FF14』学者で極ラクシュミ戦初見練習パーティに参加して3勝してきた!

「FINAL FANTASY XIV 紅蓮のリベレーター」のエンドコンテンツ(極スサノオ戦)に少々疲れてきたので暗黒騎士を上げている。

loxley-note.hatenablog.jp

エンドコンテンツばっかりやってるとさすがに疲れるものなのだ。たまには低レベルジョブのレベル上げやギャザラー・クラフター上げで気分を変えようと思った。 

f:id:Loxley:20170701003828j:plain

クォーリーミルにてヤ・シュトラミニオンと戯れる

 

暗黒騎士はまだレベル30台前半。効率よくレベルを上げたいならレベリングルーレットとDD(ディープダンジョン)に通うのがいいらしい。

loxley-note.hatenablog.jp

しかしDDは眠くなる。B1~B10をクリアしてクロの空想帳の1マスを埋めたので、気分転換にパーティ募集をチェックしたところ、(初見)極ラクシュミ討滅戦の練習パーティがあったので参加してみることにした。

※以下、パッチ4.0エンドコンテンツにおけるネタバレ的な情報を含むので未プレイの方は注意されたし。

 

極ラクシュミ討滅戦参加はこれが二回目だが、ヒーラーの場合は初見パーティであってもいい練習になる。DPSロールの場合は事前に木人相手にスキル回しの練習をしておくことが効果的だが、ヒーラーの場合は崩れたところからの立て直しや、困難な状況でのヒールワークこそプレイヤースキルを向上させると筆者は思う。早い話が、初見パーティだと崩れやすいのでヒールワークの練習がしやすいわけだ。

アラガントームストーンやシャキ待ち時間の短縮目当てでヒーラーを始めた筆者は、ヒールワークの経験が圧倒的に不足している。エンドコンテンツでの半壊からの立て直しと戦線維持の経験が積める(初見を含む)練習パーティは貴重なのだ。

 

あとアレだ。しくじっても怒られないし、気が楽っていうか。(=ω=)<ココ重要

 

初見極ラクシュミ討滅戦練習パーティに参加

構成は、ナナ竜モ黒詩白学。当初は学学だったのだが、もう一人のヒーラーの方が白魔道士にジョブチェンジしてくれた。 

 

初見パーティであるため、全員がムービーを見終わるのを待って軽く打ち合わせする。

主に極ラクシュミの攻撃から逃げる場所の相談とペアを決めた。殴り合う組み合わせはナナ、モ竜、詩黒、白学とした。我々ヒーラーはお互い殴り合う際に南側に移動することになった。

こうして逃げる場所を事前に決めておくのは、2vs1 などという状況になって戦闘不能になる可能性を回避するためだ。

f:id:Loxley:20170701003842j:plain

1戦目からあとHP残りあとわずかというところまでいけた。安定している。 初戦の敗因は時間切れ(もしくはエーテル取り忘れ)のようだった。

 

極ラクシュミ討滅戦攻略動画と現在のFF14エンドコンテンツ事情

事前に見ておいた攻略解説動画はこちら。作者であるLoki氏の他の動画も参照しているが、どの動画を見てもわかり易い。まさに攻略解説動画、じつによく要点を抑えていると思う。

 

攻略動画はその通りに動くことを目標にするのではなく、即死技や大縄跳びポイントだけ把握することを主眼とするとよい。クリアしたパーティのトレースなどつまらないではないか。

(休止していた筆者もだが)FF14をネガテイブに捉えている方は少々この辺りを誤解している。そもそもあの長いタイムラインを暗記などできるはずもない。要点だけ抑えておけばよいのだ。

 

即死技>大縄跳び>ロール必須の動き(DPSならTLを把握して高ダメージを出すとか)

の優先順位で動きを理解することはもちろんだが、パッチ4.0の各コンテンツでは不慣れな他プレイヤーをも助けることができる。

loxley-note.hatenablog.jp

これはヒーラーロールだけに限らない。たとえばナイトであればパーティメンバーに対して回復を行うアクションもあるし、リカバリしやすくなっている。

 

筆者はパッチ3.xまでのエンドコンテンツでのいわゆる「仕切り直し」が大嫌いだった。たまたま組んだ、あるいは固定で組んだパーティメンバー同士で苦難を乗り越えるコンテンツなのにワンミス程度さえフォローしあえず、

「しきりで」

これが非常にイラッとする光景に思えたのだ。トレースゲームなんてやってて楽しいだろうか?筆者は楽しくない。

せっかく縁があって組んだパーティメンバー同士なのだ、ミスしたところは助け合えばよいではないか。だから筆者はパッチ4.0からヒーラー中心でプレイすることにした。崩れることがあれば立て直せばよいのだ。

 

ただし、ものには限度もあって、パッチ2.xやパッチ3.x時代によく思っていたのだが、真っ先に落ちたプレイヤーが

「しきりで」

は勘弁して欲しい。(=ω=)

 

2戦目以降と勝利

リスタートして2戦目は1戦目の修正ポイントを打ち合わせした。1戦目はラクシュミエーテルを取るため焦ってしまい被弾者が多かったのだが、そこは焦らずゆっくりでいいらしい。(エーテルを1度目で取れなくても2度目の取れるチャンスがあったのだ) 

f:id:Loxley:20170701003851j:plain

2戦目で辛くも勝利。この時点ではまだまだ即死レベルのミスが目立ったが、それでも勝てるのがパッチ4.0極蛮神戦のいいところだ。いい感じでぬるい調整具合いである。おそらく新HUDなどでまだプレイヤーが新しい戦闘スタイルに慣れていないことを想定してこのくらいの難易度にしているのだろう。(スクエニもやりおる)

 

この極ラクシュミ討滅戦だが、序盤の痛い攻撃とラクシュミエーテルの使い所と入手さえミスしなければクリアは難しくないように思う。

 

退出してさらに3戦して2勝、合計3勝できた。初見パーティの成果としては良いほうだろう。

f:id:Loxley:20170701003901j:plain

コツがわかると簡単だ。コンプ者パーティ募集が乱立するわけだ。

f:id:Loxley:20170701121957j:plain

FINAL FANTASY XIをプレイしている時にもよく見た募集文もある。見るからにタンク優遇の募集ではあるが、とにかく極蛮神戦に勝ってトーテムが欲しかったり、装備にロットしたいというプレイヤーが参加するのだろう。その後も人が集まった様子はなかったが。

普通にグリパの方が早く人が集まっていて回転は早そうだった。

ちなみに疲労度を考慮すると極蛮神はヒーラーこそきっついと思うのだが、なぜかタンク集めの方が大変らしい。不思議な現象である。(=ω=)

 

クリア後はロット勝負

極蛮神に勝った後はお楽しみのロット勝負になる。 

 

筆者も2つのラクシュミ装備をロット勝ちすることができた。

ラクシュミヒーラー・イヤリング 

ラクシュミヒーラー・ブレスレット 

 

ロット勝ちできなくても極ラクシュミ勝利報酬の「美神のトーテム像」が5個あればラールガーズリーチのNPCがアクセサリと交換してくれる。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/L/Loxley/20170627/20170627010153.jpg

Bahamutワールドのラールガーズリーチは光回線の筆者の環境でも非常に重い。一斉ログアウト処理が導入されたものの、30分自動ログアウト回避を行ってインし続けるプレイヤーが多いためだろう。このログイン戦争と過密具合、まるで新生エオルゼアのローンチ直後のようだ。

 

パーティの構成と事前準備

初見練習パーティで無事勝利できたわけだが、ナイト二枚の安定度と白魔道士の回復力がすごいと思った。DPSもいい感じに削ってくれていた。

学者で参加した筆者は回復+支援+DoTを担当したわけだが、パーティメンバーのILが高いようでさほど苦労はしなかった。真理装備(アラミガンヒーラー装備)にマテリジャをきっちり装着しておいたのがよかったのだと思う。

loxley-note.hatenablog.jp

 

この調子で鬼門である極スサノオ戦もクリアしたいところだが、個人的には極ラクシュミ戦よりも極スサノオ戦の方が難易度が高いように思う。

またどこかの練習パーティに潜り込まねば。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/L/Loxley/20170627/20170627021703.jpg

loxley-note.hatenablog.jp

Gaia DCで極蛮神戦にクロスワールドパーティで参加する方々、貴方の足元にララフェル学者がいたらどうか生温かく見守ってやってほしい。その学者はまだ駆け出しのヒーラーかもしれない。 


調べるブログ(サブブログ) / エフエフアンテナ / FF14アンテナ / FF11ブログアンテナ / TOPに戻る

  • このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。
  • 当ブログ記事の2ch系まとめサイトへの無断転載を禁じます。
  • 投稿した記事内容は私的なものであり、所属する組織・団体に関連性はありません。
  • Loxley-Noteは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

(C)LOXLEY-NOTE