Gamer Blog [Loxley-Note]

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『FF14』2年間放置していた暗黒騎士をパッチ4.0でタンクロール初心者が再び始めた話

先日、やっとのことで「FINAL FANTASY XIV 紅蓮のリベレーター(パッチ4.0)」のメインクエストをコンプリートし、その勢いでエンドコンテンツを始めた。

エンドコンテンツは主に学者で進めているのだが、ヒーラーロールだけにクロスワールドパーティ募集やCF(コンテンツファインダー)に参加しやすく、またシャキりも非常に早い。DPSをメインジョブにしていた新生エオルゼア・蒼天のイシュガルド時代と比べると待ち時間に雲泥の差がある。

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極蛮神(極スサノオ、極ラクシュミ)戦やエキスパートルーレット等憶えることは多いが、時間的に余裕があるので2年間放置していた暗黒騎士を再び上げることにした。

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過去のプレイ日記を見返すと、暗黒騎士は最初のジョブクエストをやっただけのLV30の状態であった。ほぼジョブ取り立ての状態である。 

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パッチ4.0がリリースされた今のタイミングは、暗黒騎士をタンクロール初心者が上げていくチャンスだと思った。 理由は以下に。

 

パッチ4.0で行われたジョブバトルシステムの大規模な変更

パッチ4.0では各ジョブに大規模な修正が入り、ジョブによってはほぼ新ジョブと言っていいくらいの変更が行われた。

暗黒騎士もアクションの見直しがかなり行われたようだ。既存のタンクロール使用者は変更点の把握など、憶えることや試すことが非常に多いと思う。

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しかしほとんどタンクロール初心者の筆者はどのみちゼロからのスタートに近いので変更点の多さなど関係ない。

新たに設けられたアクションと特性群をレベルが上がることに順次習得していくチャンスなのだ。いきなりレベル60で新アクションや変更点を突きつけられるより心理的にはかなり楽である。徐々に新たなことを憶えていけばいいのでストレスもない。

 

吟遊詩人をやめ、空いた時間を他のジョブ育成に

ちなみにパッチ2.x~3.xまで吟遊詩人メイン(パッチ3.0のみ機工士メイン)だったのだが、パッチ4.0であまりにも変更が多いというかほとんど新ジョブ化してしまったので、このまま詩人をメインジョブにして開発の明後日な方向の修正に付き合うより、サブジョブだった学者をやろうと決め、パッチ4.0のメインクエストは全て学者でクリアした。

 

パッチ3.x時代の詩人・機工士のキャスター化はいったいなんだったのか・・・。(=ω=)

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詩人・機工士のバトルシステム担当者はまたやらかしそうで信用ならないのでサブジョブ程度の扱いにし、パッチ4.0ではDPSを上げる時間をタンク・ヒーラーロールの育成と練習に費やすことにした。

結果は大正解。DPSの時に苦労した煩雑なスキル回しに頭を悩ますこともなく快適にプレイできている。

 

パッチ4.0メインクエストを終えて、学者の方に余裕ができたのでいよいよ暗黒騎士を再開することにした。

 

LV30暗黒騎士初心者が憶えておくこと

上述したようにパッチ4.0で暗黒騎士にもいくつかの変更が行われた。(詳しくは公式のジョブガイドに記載されているのでそちらを参照されたし)

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が、LV30の暗黒騎士でできることは少ない。扱えるアクションもLV30までのアクションと2つのタンクロール共通アクションだけだ。(レベルが上がるとロール共通アクションは5つまでセットできるようになる)

 

タンクロール共通アクションはとりあえず「挑発」と「ランパート」をセットしておいた。面倒なのでロール共通アクションを入れ替えることはせず、常にコンテンツ参加用をセットしておこうと思う。

 

LV30だと使用できるアクションが少ないので、やれることも限られていて非常に操作がシンプルだ。しかしそれでいてタンクロールに必須な核となるアクションは既に揃っている。

 

パーティであれば「グリットスタンス」をONにして敵を「アンメンド」で釣って「アンリーシュ」する。このときバフ(ランパート等)があれば実行しておく。

そしてそのまま物理コンボ(ハードスラッシュ→スピンスラッシュ→パワースラッシュ)を決める。攻撃力が欲しければ事前に「暗黒」をONにしておく。暗黒のMP枯渇が気になる時はコンボを「サイフォンストライク」へと変化させればよい。

 

ブラッドウェポンはグリットスタンス有効時は使用できないのでIDでは使用せず、8人コンテンツでSTを担当する時や、ソロでの戦闘で主に使うことになるだろう。

 

パッチ4.0では暗黒騎士だけでなくタンクロール全てが現在のスタンス選択状態を視認しやすくなっている。

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暗黒騎士であればグリットスタンスON時はジョブゲージが青く点滅する。非常にわかりやすい。タンクロールはアクション等も構成がよく練られていると思う。

 

慢性的なタンク不足と不足ロール報酬を狙う

FF14の新拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」では新ジョブとしてDPSの「侍」「赤魔道士」が追加された。この2つのジョブがとてもよくできていて非常に人気があるようだ。そのため、元々不足がちだったタンクロールがさらに不足する事態になっている。loxley-note.hatenablog.jp

タンクロールのシャキ待ち速度は異次元レベルだ。DPSのシャキ待ちとは比較にならない。「待ち」ではなくボタンを押すと即コンテンツ参加可能なものが多いのだ。さらにいうとクロスワールドパーティ募集でのタンク募集枠もいつも空いている状態である。

 

こんな状況を見て筆者は思った。「これはタンクを上げるチャンスだ」と。 

 

CFに一人で参加して不足ロール報酬を狙うのは慣れてから

パーティ募集内容を見ると新ジョブのレベル上げだけでなく、「アラガントームストーン:真理」狙いのプレイヤーもいるようだ。その募集コメントを読むと「タンク初心者・練習中でも歓迎」という一文があるものも多い。

 

タンク役に不慣れな状態で不足ロール報酬を目当てにCFに行くと、DPSによる先釣り問題などを起こすやっかいなプレイヤーに出くわすことになるので、まずはレベリングルーレットのパーティ募集に乗っかるといいと思う。

 

先にパーティ募集で経験を積んでおき、慣れてきて一人でCFに参加するようになれば不足ロールの報酬が貰えるようになる。微々たるものだが報酬が増えるのは心理的にちょっと嬉しい。(追加報酬はあくまでも不足ロールのマッチングが条件なので、パーティ募集であらかじめ組んで行ったらもらえないと思われる。このあたりはMIPも同じ仕組みだ)

 

パッチ2.x~3.x時代はシャキ待ち中に他のことをやる、いわゆる「ながらプレイ」をしていたわけだが、ダラダラプレイするより時間を決めて集中してプレイしたい人にはタンク・ヒーラーロールでのプレイがお勧めだ。

 

※ただし、零式になると話が別で、パッチ4.xでもおそらく遠隔物理DPS待ちになると思われる。沈黙・タクティシャン・リフレッシュを持っているのが大きい。


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