Gamer Blog [Loxley-Note]

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『FF14』エンドコンテンツに学学構成で行くとキツイ時の対応方法を考える

FINAL FANTASY XIV 紅蓮のリベレーター(パッチ4.0)のメインストーリーを先日クリアし、学者・召喚士がLV70になったので「アラガントームストーン:真理」集めと極スサノオ、極ラクシュミ戦などのエンドコンテンツ攻略がプレイの中心となってきた。

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学者だとインスタンスダンジョン(ID)でのシャキ待ちが非常に早いので比較的ライト層寄りの筆者でも無理なくプレイできている。募集枠もそこそこ空いていて参加しやすく快適だ。

そんなぬるいヒーラープレイの毎日なのだがつい先日困ったことが発生した。 

 

エンドコンテンツで学学構成がキツイ時

ある日、極スサノオ討滅戦後半の練習パーティがあったので参加したところ、ヒーラーが学学構成となってしまった。

プレイヤースキルにもよるのだろうが、ILがやっと300を超えた今の時期、この構成はぬるい環境で育ったなんちゃってヒーラーの筆者にはちょっとばかりきつい。

案の定、慣れるまでは戦闘不能が多々発生した。

 

学者はバリア型のヒーラー

ネット等の情報では元々「学学構成」は回復がきついという話だったのだが、先日学1構成でクリアしたグループが動画をアップしたため、学1でもクリアできるという噂だけが先行してしまった感がある。 参加した極スサノオ練習パーティでもその話が出たため、どうにか苦労しつつ後半の練習を続けた。(ノД`)<学1パーティとのIL差や被弾率は考慮されない。ヒーラーはツライ。

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エンドコンテンツで学学構成時の対策

しかしながら本来学者はバリア型(先行してバリア系魔法を使用してダメージを軽減する)のヒーラーであり、回復特化するにはエーテルフローを消費するアビリティを多用する必要がある。 このエーテルフロー、MP回復にも利用するのだが、パーティメンバーのHP回復に多用させられるのはなかなかキツイ。MPが持たぬ。٩(′д‵)۶

 

そこで学学となった時は片方が(アビリティを多用して)回復特化し、もう片方は通常通りバリア型ヒーラーをやると安定した。練習パーティで被弾も多く、両方の学者が回復に特化するとMPが足りない。また、両方バリアが無駄なのは言わずもがな。魔法効果は重ならないので意味がない。

 

スサノオはLB3でのリカバリも可能だし、どうしようもないケースはあきらめてとにかく戦線を維持することに集中した。

この方法で後半の練習はできるようになったわけだが、せっかくの募集パーティなのだから「1学構成でクリアしたからできるはず云々」ではなく、白魔道士・占星術師とも組みたいものである。なにより1ミスが手痛いエンドコンテンツで不慣れなことをやるのはなかなかシンドイ。

 

とりあえず、次回から学学構成となった場合は自分がアビリティ多用の回復特化ヒーラーを引き受けようと思う。両者全力回復だとさすがにMPが後半でもたないし。 

 

エーテルパクト

LV70で解放されるアクション「エーテルパクト」、筆者はいまだに使いこなせていない。対象一人に継続回復するのだが効果範囲が狭く非常に使いにくいのだ。

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エーテルパクトを使うくらいならフェアリー・エオスをタンク近くに設置し、

  • 光の癒し
  • 光の囁き
  • フェイコヴナント
  • フェイイルミネーション 

 を使用しつつ、「不撓不屈の策」や「応急戦術→鼓舞」で回復していたほうが良さそうなのだが・・・。いざとなれば「転化」もあることだし。

 

解せぬ。(=ω=)

 

ドラクエXIまであと一ヶ月 

7月29日にはドラクエXIも発売されるし、プレイ時間の確保のためにFF14のめぼしいエンドコンテンツは早めに終わらせておきたいところ。(ミニスーファミはVCあるからいいや)

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