Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。最近はFF14の記事中心です。

『FF14』パッチ4.0でも相変わらず風脈探しが面倒くさい件

FINAL FANTASY XIV 紅蓮のリベレーターのアーリーアクセス期間中にやっと1つ目のフライングマウント使用エリアの開放ができた。

開放したエリアは公式PV・各メディア誌でも大々的に紹介されていた「紅玉海」だ。 

f:id:Loxley:20170620111209j:plain

 

筆者はアーリーアクセス期間中、攻略情報など何も見ずに進めていたのでここに至るまでに他にも風脈の全開放ができるエリアがあったのかどうかは知らない。

親切な方がTwitterでハッシュタグ#FF14に風脈の場所をツイートしてくれていたが、あえて見ずに進めてきたのだ。(コンパス片手にあっちこっちそっちと右往左往するのはけっこう楽しい)

 

紅玉海にはまだまだお楽しみ要素が多いのだが、ネタバレになるので詳細は伏せておく。

以下は、今回の拡張パッケージ(パッチ4.0)における風脈配置の感想である。

相変わらず面倒くさい風脈の仕様

個人的には「蒼天のイシュガルド」の時の風脈探しよりしんどく感じる。特に紅玉海はMAPがだだっ広く、端から端まで泳ぐのは大変だった。移動が遅く感じられ、とにかく進まないのだ。

f:id:Loxley:20170620113956j:plain

 

そしてやっとのことで風脈を全て探し当て、広いMAPを探索しようとしてもあらかたサブクエストは終わっており、メインクエストストーリーは次の目的を急かしてくる。これでは徒労感しか残らない。新エリアの空を飛ぶ爽快感がもう少し欲しい。(風脈開放前に大鷲で空は飛べるけど)

f:id:Loxley:20170620121133j:plain

 

今後の拡張パッケージでは、できればそのエリアのクエスト数の半分くらいでフライングマウントによる飛行を開放して欲しいと思う。

せっかく風脈を開放してもすぐに次のエリアでは楽しみがないではないか。(後で手配書や獣人クエストをやりに何度も通うだろうけど)

 

レベルデザイン的に風脈が必要なことはわかる(その説明も公式生放送で行われていた)。しかしながらもう少しユーザーのゲーム体験というものを重視して欲しいのだ。現状だと作業感が非常に強いように思われる。

 

連日のログイン制限

「紅蓮のリベレーター」のプロモーションとTVドラマにもなった「光のお父さん」効果のためか、新規・復帰者が数多くFF14に集まり、新生エオルゼアローンチ時以来の大賑わいのようだ。 

FINAL FANTASY XIV 光のお父さん Blu-ray BOX (豪華版)

FINAL FANTASY XIV 光のお父さん Blu-ray BOX (豪華版)

 

 

ログイン待ちはまさに新生時代の様相を呈していて、筆者も日曜日の昼にログイン数十分待ちを経験した。(過密サーバーのBahamutだからかもしれないが)

 

しばらくはこの祭りが続きそうだが、それだけ人気があるゲームということでログイン待ちは我慢しよう。 過疎るよりははるかにマシではないか。

 

FFXIV コンプリートパックを購入して始めた方、ログイン戦争を抜け出したら、まずはエオルゼアを存分に堪能していただきたい。期待を超える美しいハイファンタジーの世界が待っている。

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック【予約特典】オリジナルPC壁紙配信

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック【予約特典】オリジナルPC壁紙配信

 

 


調べるブログ(サブブログ) / エフエフアンテナ / FF14アンテナ / FF11ブログアンテナ / TOPに戻る

  • このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。
  • 当ブログ記事の2ch系まとめサイトへの無断転載を禁じます。
  • 投稿した記事内容は私的なものであり、所属する組織・団体に関連性はありません。
  • Loxley-Noteは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

(C)LOXLEY-NOTE