Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。

『FF14』パッチ4.0の抱負はTank・DPS・Healer の3ロールをプレイして遊び倒す!

筆者はFINAL FANTASY XIVではかなりのライトプレイヤーである。はっきり言ってプレイ時間よりブログの記事を書いている時間のほうが長いと思う。だってルーレットやってるだけで眠くなるもの。スクエニにとってはサーバーに長居しない上得意の客だと思う。

 

さて、いつものようにリセット前日の月曜日にギリギリで24人レイド・マハシリーズをクリアしたのだが、

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いにしえの鼓動の報告を忘れていた!( ゚д゚) 

火曜日になり、イディルシャイアで報告すると翌週の火曜日まで受けられないことになってしまったのだ。ガッデム。

パッチ4.0直前の駆け込みでディフェンダーアクセサリ装備を揃えようと思ってたのにぃ。

パッチ4.0の抱負

パッチ2.xではDPS(詩人)を、パッチ3.xではDPS(詩人・機工士)とヒーラー(学者)をカンストさせた。特にカンストしたヒーラーの存在は大きかった。シャキ待ちが早いのである。DPSで10分~15分待ってたところをものの数秒でシャキッた時は別ゲーのように感じた。

しかしコンテンツによってはヒーラーでさえ待たされる事があるのだ。人間の欲望は果てしない。欲深い筆者はパッチ4.0ではもっと早いシャキを求めることにした。

 

※ちなみにDPSでのシャキ待ちは主に3DSのゲームなんぞをやっていた。世界樹の迷宮面白いッス。

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暗黒騎士

シャキ待ちが早いといえばタンク。パッチ4.0ではタンクロールも変更が大きく、コンボルートやアクションの見直しも入るらしい。ということは既存のスキル回し等も大きく変わるだろう。だとすると、これからタンクを始める者にとってもチャンスだ。 

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というわけで2年ぶりに暗黒騎士を上げることにした。 

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過去記事を参照すると、2015年の6月20日に暗黒騎士で遊んでいたようだ。紅蓮のリベレーターの発売はちょうど2年後。区切りがいい。

暗黒騎士はタンクロールの中でも難しいそうだが、他のタンクを知らない筆者にとってはどのジョブで始めようと変わらない。どうせダンジョンで迷子になるのは変わらないのだ(最初のサスタシャで逆走した。いい思い出である)。

ダンジョンの先導役など極めて困難であるとは思われるが、そこは身内LSでなんとかする。たぶん。目指せシャキ待ち1秒である。

 

そんなわけで記事冒頭に書いたようにマハシリーズに通ってせっせとIL270のアクセサリ装備を集めていたわけだ。ちなみに暗黒騎士のレベルは2年前と変わらず30のまま。永遠のルーキーである。レベリングルーレットとギルドオーダー回すかな・・・。

 

召喚士

ご存じの方もいるかもしれないが、パッチ4.0ではフィジカルボーナスが廃止されると吉田Pが発言していた。これは召喚士を上げるチャンスだ!と思ったが、 

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あいにくと装備がないので、

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魔戒法師装備を流用することにした。IL235だからパッチ4.0でちょっとがんばれば装備もそろうことだろう。いけるいける。

召喚士と学者は巴術士から派生したジョブなので召喚士は放置していても勝手にレベル60になっていたのは大きい。しかしスキル回しはさっぱりわからない。しばらくは木人との格闘になるだろう。目指せエギ・ミラプリ。カーバンクル連れ回したい。

 

学者

 パッチ3.xでカンストし、プレイ時間のほとんどを過ごすことになった学者はパッチ4.0でも継続して上げていく予定だ。

loxley-note.hatenablog.jp

先日のPLLと各メディア誌の記事を見たところ、学者の変更点は(幸か不幸か)思ったよりも少ない。インパクトの有るフィジカルボーナスの廃止も攻撃力がMND依存になったことで影響は軽微、というよりクルセードスタンスが一定時間魔法攻撃力アップになったことでむしろ操作がより簡単に、より強くなったと見ていいだろう。

loxley-note.hatenablog.jp

ゲームパッドの人にも扱いやすくなるような調整を行った結果だろうが、キーボード・マウス派も恩恵にあずかれたようでよかったよかった。

 

赤魔道士

パッチ4.0でのメインジョブだが、しばらく新ジョブの赤魔道士を使ってみようと思う。ひと通りスキル回しを調べたがなかなか楽しそうだ。各メディア誌のFFXIV 紅蓮のリベレーター メディアツアーレポートは画像が多かったので自分でアクションと特性の一覧表を作成した。 

loxley-note.hatenablog.jp

 

というわけで、パッチ4.0ではタンク・DPS・ヒーラー、3種類のロールを楽しみたいと思う。 タンク・ヒーラーを上げておくと潰しがきくし。

ゲームなのになんだか世知辛い話だが、これはFF14だ、しかたない。割切ることにしよう。

 

挑戦するコンテンツ

さて、レベルを上げたはいいものの、行くコンテンツがなくては意味がない。パッチ4.0の極・零式に通うかだが、これはコンテンツの出来次第というか、面白ければ行く。(パッチ3.xでは極も零式もほとんど行かなかった。詩人のキャスター化にうんざりしたためである)

しかしながら、先日購入した「FFXIV 紅蓮のリベレーター 直前スペシャル」を読んでいたところ、あのFC・固定クラッシャーの悪名で知られるスクエニ須藤氏が紅蓮のリベレーターではダンジョン2つとレイド2層分を担当しているらしい。正直イヤ~な予感しかしないが生き残れるだろうか。

なにせ同じスクエニ社員からでさえ、

「コレ作ったの誰?あー、あいつか・・・やっぱり」

などと言われるそうで、絶望しか感じない。

初見殺しきっつー。


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