Gamer Blog [Loxley-Note]

ゲーム・自作PC・動画などの記事を中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。

「人喰いの大鷲トリコ(PS4)」序盤のプレイレポート

当ブログへのご来訪まことにありがとうございます。

PlayStation Plusの7周年記念キャンペーンで割引価格の「人喰いの大鷲トリコ」と「ファイナルファンタジーXVデジタルプレミアムエディション」を購入した。これらは以前から欲しいと思っていたタイトルだが、他にオンラインゲームをプレイしていてそちらにかかりきりになってしまい、なかなかプレイする時間が取れなくて購入を見送っていたのだ。

www.jp.playstation.com

人喰いの大鷲トリコ

人喰いの大鷲トリコはSIEから2016年12月6日に発売されたゲームだ。ジャンルはアクション・アドベンチャー。制作はPS2の名作「ICO」と「ワンダと巨像」を手掛けた上田文人氏が監督・ゲーデザインを担当したそうだ。両作ともプレイしたが、素晴らしいゲームであり、当時としては(ファイナルファンタジーシリーズと並んで)オーパーツ的な技術力で開発された傑作である。

f:id:Loxley:20170610224904j:plain

www.jp.playstation.com

本作「人喰いの大鷲トリコ」では一人の少年と一匹の大鷲トリコが共に忘れ去られた遺跡を冒険する姿を描いている。遺跡には様々な仕掛けが施されており、プレイヤーはその謎を解きつつトリコの力も得て先へ先へと進んでいくことになる。  

 

 

筆者は攻略情報など全く見ずにプレイ中である。悩みながら道を探してゆっくりではあるが先に進むのが楽しい。トリコが背に乗せて跳んでくれたら楽に崖を超えられるのにと思っても、トリコはそこまで賢くはない。周囲の状況から先に進む方法を考え出さねばならないのだ。これがまた楽しい。

 

PS4ではなくNintendo Switchのゲームとなるが「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」を初めてプレイした時には衝撃を受けた。「人喰いの大鷲トリコ」でもそれに近い衝撃を受け、また感動もした。

トリコでのこの感動と驚きはPS2版の「ワンダと巨像」で初めて最初の巨像を倒した時にも似ている。これはPS3では出せなかった作品だろう。発売時期が延期に延期を重ねていたことにも頷ける。むしろ焦って出さなかったことに賞賛の言葉を贈りたい。素晴らしいゲーム作品を世に送り出してくれたものだ。

loxley-note.hatenablog.jp

グラフィックだけであれば本作の上を行く作品はあるだろう(例えばラスアスとか)。しかしハードウェアの性能や表現力といったものを超えて、純粋に遊んでいて楽しいと思えるゲームが存在する。それが本作だ。

 

まだ遺跡をトリコと共に探索し始めたばかりだが、「FFXIV 紅蓮のリベレーター」発売直前だというのにトリコと共に遺跡の探索で寝不足の日々を過ごしそうで楽しみである。

 

以上、「人喰いの大鷲トリコ」プレイレポートをお送りした。

人喰いの大鷲トリコ 公式攻略&設定集

人喰いの大鷲トリコ 公式攻略&設定集

 
人喰いの大鷲トリコ オリジナルサウンドトラック

人喰いの大鷲トリコ オリジナルサウンドトラック

 

 


調べるブログ(サブブログ) / YouTube Loxley Channel / エフエフアンテナ / FF14アンテナ / FF11ブログアンテナ / TOPに戻る

  • このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。
  • 当ブログ記事の2ch系まとめサイトへの無断転載を禁じます。
  • 投稿した記事内容は私的なものであり、所属する組織・団体に関連性はありません。
  • Loxley-Noteは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。