Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。

『FF14』新ジョブ赤魔道士のレベル上げとスキル回し考察(レベル50中盤編)

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FFXIV 紅蓮のリベレーター(パッチ4.0)のアーリーアクセスが6月16日(金)午後6時から始まる。筆者は新ジョブ赤魔道士を真っ先にプレイしたいと思う。(アーリーアクセスプレイに何も問題が起きなければだが)

赤魔道士は新拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」で追加される新たなジョブだ。ジョブを取得した時点でレベル50の赤魔道士にジョブチェンジができる。つまりレベル上げしようとするとレベル50までのアクションは使いこなせる必要がある。筆者も大雑把ではあるがスキル回し等の立ち回りは把握した。

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loxley-note.hatenablog.jp

レベル50中盤までのレベル上げ

レベル50からはイシュガルドエリアが舞台となるわけだが、吟遊詩人・機工士・学者のレベル上げでイシュガルドのダンジョンには何度も通った。そこでその経験を活かして赤魔道士をレベル60まで上げるのもイシュガルドのIDを使おうと思う。レベル上げはDDが高効率?個人的にはDD上げは避けたい。レベルは上がるがスキル回しの経験が不足し、後で泣きを見ることになる。ついでにいうとFATEは過疎っていてあてにはできないだろう。IDの合間にイシュガルドエリアのリーヴで装備を揃えようと思う。

赤魔道士の装備の準備については既に以下の記事中で述べているのでこの記事では説明を省く。

loxley-note.hatenablog.jp

レベル50からレベル50中盤まで通いそうなイシュガルドのエリアのダンジョンは以下となる。

廃砦捜索 ダスクヴィジル(レベル51~52)

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霊峰踏破 ソーム・アル(レベル53~54)

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邪竜血戦 ドラゴンズエアリー(レベル55~56)

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レベル50までの下積みがなく、不慣れなジョブだとドラゴンズエアリーがやや不安だ。

しかし、レベリングルーレットを回すかは少し悩む。というのも、もし今の自分より低いレベルのダンジョンがCFの行き先となった場合、これから先必要となる装備が入手できないからだ。これは痛い。(マーケットで装備が揃うならルーレットを回すが・・・) 

LV50中盤で習得するアクション

上記のIDでレベル上げし、ジョブクエストなりで習得するであろうアクションは以下になる。

※注意:数値は開発中のもので製品版で変わる可能性がある。 

LV52:ムーリネ

・分類:ウェポンスキル

・Cast Time: Instant

・Recast Time:2.50s

・消費TP:200

対象に向かって前方範囲物理攻撃。 威力60

バランスゲージの「ブラックマナ」と「ホワイトマナ」がともに30以上の場合、エンムーリネに変化する。

 

LV54:ヴァルケアル

・分類:魔法

・Cast Time:1.94s

・Recast Time:2.43s

・消費MP:600

対象のHPを回復する。 回復力:350

 

LV56:コントルシクスト

・分類:アビリティ

・Cast Time:Instant

・Recast Time:45.00s

対象とその周囲の敵に無属性範囲魔法攻撃。 威力:300 

 

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このレベル帯ではバランス良く、ウェポンスキル・魔法・アビリティをそれぞれ一つずつ習得する。攻撃系が範囲攻撃になっているのは今後のIDでのまとめ狩りや各種バトルコンテンツでの移動攻撃を意識したものだろう。コントルシクストはInstantのわりになかなか威力が大きい。赤魔道士はキャスターであり、連続魔で詠唱時間を大幅に短縮できるとはいえ、Instantのような移動攻撃できるアクションがそろっているのは非常に助かる。

しかしこのレベル帯で最も目立つのは「ヴァルケアル」を習得することだろう。ファミ通の記事を読むと赤魔道士のケアルはINT依存らしい。回復力は学者のフィジクに少し及ばない程度だが連続魔を使用することで単体であれば爆発的な回復力を見せるようだ。

 

赤魔道士のレベル50中盤での戦い方は、上述したレベル50までのスキル回しに加えて、これらのアクションを使用することになる。

loxley-note.hatenablog.jp

 

赤魔道士がケアルを使えるということ

ファイナルファンタジーシリーズの過去作をプレイしている筆者は赤魔道士がケアルを使えることに何の違和感もない。むしろ完全に攻撃タイプのキャスターであったら違和感を持ったはずだ。しかし、バトルチームが単にFFシリーズの赤魔道士だからケアルを使わせようと実装したとは思えない。筆者が思うに、難易度が高いコンテンツで誰かが倒れたらワイプされている(仕切り直しとも)現状を見直したかったのではないだろうか。

 

FF14はよくギスギスオンラインと言われる。仲の良いコミュニティに属している人は知らないかもしれないが、野良で難易度高めのコンテンツに挑戦するのはかなりしんどい。新生直後に真タイタン戦をプレイした人や、実装間もないバハムートに挑んだ人はわかると思う。誰かが失敗したらやり直し、いわゆる大縄跳びがFF14の代名詞でもあるわけだが、ひょっとすると開発はこのあたりを見直したかったのかもしれない。誰かが失敗して倒れても、赤魔道士がケアル→連続魔ヴァルレイズで立て直しをサポートすることにより、これまでヒーラーに負担をかけていた部分を支えられるようになる。失敗しても途中から立て直せる。

 

PLLでの吉田Pはこんな発言をしていた。

吉田P:「赤魔道士がいると回復できるのでコンテンツ攻略は長引くかも」

誰かがミスをしたら誰かがフォローして立て直す。これまでのFF14は即座にやり直しだったが、赤魔道士が追加されたことでひょっとしたらMMORPGらしいプレイができるようになるのかもしれない。 

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