Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。

『FF14』新ジョブ赤魔道士のスキル回し考察(レベル50スタート編)

先日ファミ通に掲載された全15ジョブ試遊記事で新ジョブ「赤魔道士」のアクションをチェックしたところ意外な事実がわかった。

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www.famitsu.com

 

赤魔道士のスキル回しは意外とわかりやすい

ぶっちゃけ「詩人も赤魔道士も難しいならパッチ4.0は学者やるからいいやー 」くらいに思って上記のファミ通の記事を読み始めたのだが、意外なことに赤魔道士のスキル回しは難しくはない。新要素満載のため覚えることは多いが、コンボルートが確立しており、連続魔とProc、新HUDの意味を理解しておけばいいだけだ。これもホットバーのセットの仕方で簡易化可能である。

連続魔

FFXIV PLLでも説明されていたが、連続魔は魔法詠唱後に次の魔法の詠唱をインスタント化するジョブ特性だ。

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詠唱の短い魔法を唱えてから次の魔法に詠唱の長い魔法を使用すれば無詠唱で魔法を使用できることになる。

最も多用しそうなのはジョルト→ヴァルサンダー(ヴァルエアロ)→Proc魔法だろう。

レベル50付近では使用できないが、ヴァルケアル→ヴァルレイズといった詠唱短縮も可能だと思う。

Procアクション

Proc発生を確認してボタンを押すのではなく、例えばマウス(G600)を1:ジョルト→2:ヴァルエアロ→3:ヴァルストーンといった感じでProcが発生しようとしまいと押してしまえばよい。もう一つのコンボルートである、ジョルト→ヴァルサンダー→ヴァルファイアも同様だ。このあたりは機工士のProc操作と似ている。

Logicool ロジクール MMOゲーミングマウス G600t ボタン20個搭載 最高8,200dpi

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なんならProcアクションはマクロでまとめてしまってもいい。どのみちProcが発生しなければそのアクションは有効ではないのだから。ゲームパッドでプレイする人にもやさしい仕様だ。このあたり非常によく考えられていると思う。やるじゃないかバトルチーム!(珍しく絶賛)  

物理のスキル回し

赤魔道士の特徴でもある「エン」魔法は物理攻撃の上位コンボとして実装されている。

物理攻撃のコンボルートはリポスト→ツヴェルクハウ→ルドゥブルマンであるが、必要なマナがあれば上位のスキルに変化する。(エンリポスト→エンツヴェルクハウ→エンルドゥブマン)

連続魔とProcで必要なマナを貯めたらコル・ア・コルで敵に接近し、エンコンボを叩き込んでデプラスマンを使用して後方に退く。

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赤魔道士を始めるレベル50付近ではとりあえずこの程度を覚えておけばよいのだ。その後はレベルを上げながら新アクションを覚えていけばよい。

 

赤魔道士はレベル50から始まる

そもそも赤魔道士はパッチ4.0で追加される新ジョブであるため、ジョブ習得時はレベル50である。つまりレベル50時点でのスキル回しさえ覚えておけばよく、その後のレベルが上がるごとに習得していくアクションは順次覚えていけばいいのである。 

これは新ジョブをやる場合のメリットだろう。(育てながら覚えていける)

loxley-note.hatenablog.jp

 

赤魔道士は蘇生、回復もできる

赤魔道士は蘇生・回復もできるハイブリッドジョブだ。となるとDPSが落ちそうではあるが、じつはレベル50の時点では蘇生も回復もできない。 

ヴァルケアルはレベル54、ヴァルレイズはレベル64で使用可能となるため、まずはDPSの動きを理解し、必要時にヒーラーのサポートを行うことを実地で学んでいけばよいのである。

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繰り返しとなるが、新ジョブ赤魔道士はよく出来ている。

既存プレイヤーが紅蓮のリベレーターでメインジョブとするのにもお勧めではなかろうか。(少なくとも詩人やるよりはいいかな)

loxley-note.hatenablog.jp

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マジでパッチ4.0の詩人全然ワカンネ。6月16日は思わずARMSに逃避しようかと思ったくらいだ。(´・ω・`)

loxley-note.hatenablog.jp

 

紅蓮のリベレーターは6月20日発売、アーリーアクセスプレイは予約必須である。

 

実際にスキル回しを試してみた

2017年6月16日にFFXIV紅蓮のリベレーターのアーリーアクセスが始まったので初日に早速新ジョブ「赤魔道士」を取得し、木人を殴ってみた。

連続魔に戸惑う魔法攻撃コンボ

ジョルト→(連続魔)ヴァルストーンorヴァルサンダー→Proc

というのは基本の開始パターンだが、Procの発生如何によってその後のルートが変わる。再びジョルトからスタートするか、ヴァルストーンorヴァルサンダーに行くかである。これがジョブ覚えたての頃はけっこう難しく戸惑う。連続魔のバフも従来どおり小さいバフアイコンで非常に見にくい。

そこで、

  • 奇数回は連続魔の仕込み
  • 偶数回は詠唱が長い魔法で連続魔を使用する

と思い至ったのだが、Procの発生如何によって

「今どっちだっけ?٩(′д‵)۶」

となって脳がフリーズしたのでやめた。おいおい、パッチ3.xよりもバフ監視ゲーになってないか、これ。

一応アクセラレーションで挽回は可能になってはいる。

迅速魔+アクセラレーションを使ってヴァルエアロorヴァルサンダーを撃つとProc魔法は撃てるのだろうか。迅速魔だとキャストはないので連続魔は発生しないが、Procは発生するはず。試してみたい。

物理攻撃コンボ

魔法攻撃で白黒マナが両方80蓄積されたらコル・アル・コルで敵に接近し

エンリポスト→エンツヴェルクハウ→エンルドゥブマン→フレッシュ

と叩き込んでデプラスマンで後方に飛び退く。

これはなかなか楽しいコンボだ。遠近両用、FF11ではできなかったことができるようになっている。FF11初期の頃にメイン赤魔道士だった筆者は感動した!

物理コンボを叩き込んだ時の「Z」マークもかっこいい。

※昔FF11で赤魔道士をやってた頃は「赤さん、後ろでリフレお願いします。あ、リジェネ潰さないで」などと散々な扱いであった。リフレマシーンがつまらないので忍者にジョブチェンジした。

 

さらに、コル・アル・コルは一気に物理攻撃範囲まで接近するのでララフェルプレイヤーの泣き所だった、

「小さすぎて何やってるか見えなくていつのまにか空振りしてる」

が回避できる。素晴らしい。(画面最大に引くとララフェルは小さすぎて見えないのだ、まさに豆粒状態)


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