Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。

『ARMS』強キャラ、リボンガールの立ち回り考察

対戦ゲームというものは自分の戦い方に合ったキャラクターを選ぶのが重要だ。当然のことながら得意か苦手かで勝率が随分違ってくる。

筆者の場合は、とにかく足を使って動き回って削るタイプのキャラクターが得意である。ボクシングで言うところのいわゆるアウトボクサーだ。

体験会期間中は主に軽量級ファイターを使い、今後製品版においてメインで使用することになるファイターを選んでいた。体験会前半で多用したミェンミェンもいいが、上下左右の移動速度ではリボンガールに敵わない。リボンガールは操作にクセもそんなにないので使いやすい。カジュアル層に受けそうなファイターだ。

リボンガールが使いやすくそれでいて強い

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そんなわけで体験会後半が始まって最初の一日はほとんどリボンガールの練習に費やした。うまくなることを実感できるファイターであり、練習していて非常に楽しい。

ちなみに筆者はリボンガールの色を主に黒に変えて遊んでいる。なんとなくシャープさが強調されて強そうに見えるからだ。

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アームの選択

リボンガールの標準アームは「スパーキー」、「ポップスター」、「サラマンダー」の3つだ。この3つを用途に合わせて変えていくことになる。

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リボンガールの標準アームはどれも使い勝手がよく、筆者は次のような組み合わせで戦っていた。

1vs1バトル、タッグマッチ

左:スパーキー

右:ポップスター or サラマンダー

本来であれば左がジャブ用で、右がストレートに強いアームがよいのだろう。しかし筆者の操作では左にチャージが必要なアームがあったほうが都合がよいので、なぜかゲームだけサウスポー的な戦い方になっている。 

リボンガールを使い始めた頃はカーブがかかりやすいサラマンダーを多用していたが、ゲームに慣れてきた現在はポップスターを利用するようになった。広範囲に攻撃するので動きの鈍い相手に有利なのだ。カーブのかかったパンチには他のプレイヤーも慣れてきたようでかわされてしまうことが多くなってきた。

ヘッドロック戦

左:スパーキー

右:スパーキー

ヘッドロック戦はプレイヤー三人で敵一体と戦うため、リングが狭く感じる。迂闊に攻撃範囲が広いアームを選ぶと他のプレイヤーを巻き込みかねないので、両手にコントロールしやすいスパーキーを装着するようになった。

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重量級が相手、またはバスケットの場合

左:スパーキー

右:スパーキー

重量級の敵は軽いパンチだと効果が薄いので、リボンガールがデフォルトで利用できるアームの中で比較的重いスパーキーを使うことにした。 また、バスケットも相手に攻撃を当てるだけではダメで、ゴールに投げ入れなければ勝てない。そこで電気属性があるスパーキーを左右に装着することにした。

 

二段ジャンプと急降下が非常に有効 

リボンガールが最も優れているのは機動性だ。二段ジャンプやジャンプ中の急降下など慣れてくると素早く移動できるのが楽しくなる。

移動しつつ左のスパーキーを当てたり、右のサラマンダーやポップスターで出鼻をくじく。慣れてくるとほぼ完封できるようになるのでフットワークの軽いキャラが好みであれば使ってみるとよいだろう。

 

Nintendo Switch用オンライン格闘スポーツゲーム「ARMS」は6月16日発売予定。

ARMS

ARMS

 

 


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