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スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。

『ARMS』先行オンライン体験会後半戦開幕!新キャラ「ツインテーラ」やヘッドロック戦、バスケットのプレイレポート

Nintendo Switch用ゲーム「ARMS(アームズ)」の先行オンライン体験会後半戦が開幕した。筆者も参加したので以下にプレイレポートを書いておく。

後半戦の目玉、新キャラ「ツインテーラ」

既報の通り、後半戦から新キャラ「ツインテーラ」が参戦する。筆者も早速使ってみた。

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ツインテーラはその独特のバトルスタイルで実装前から前評判が高く、任天堂側も期待に答えるべく、急遽予定を変更して体験会後半戦からツインテーラを実装してきた。

標準アームは「フリーザー」、「パラソル」、「サンダーバード」の3種。体験会ではアームを新たに入手できないのでこれら標準アームで遊ぶことになる。

ツインテーラ使用感

筆者は左アームにパラソルを装備し防御、右アームを相手に合わせてフリーザー、サンダーバードと入れ替えてプレイしてみた。しかし、左アームのパラソルは後半戦に入った今となってはあまり役に立たず、左アーム:フリーザー、右アームをフリーザーorサンダーバードにしたほうが戦いやすいように感じた。

初心者同士の泥仕合であれば相手のパンチを弾き返すパラソルは非常に有効だが、リボンガール・ニンジャラを中心とした高速バトル中心の現状にあってはあまり役立たない。左アームは「いいね持ち」的にチャージしやすいのでフリーザーあたりにし、右アームを上下左右に攻撃可能なサンダーバードにするのもよいと思う。体験会では障害物のないステージが多いが、製品版になると敵との間に障害物が置かれているかもしれないので、そんな時に上下左右に曲がるサンダーバードは有効な攻撃手段となるだろう。

なお、前評判の高かったツインテーラだが、後半戦初日の朝は使用者が少なかった。前半戦で覚えた操作に磨きをかけるため練習しているプレイヤーが多いようだった。

 

ツインテーラと対峙

体験会ではツインテーラを使用するプレイヤーともマッチングした。

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筆者の予想通り、体験会後半戦ともなると高速移動を主軸とした戦い方のプレイヤーが多い。その対策のためか、左右のアームをフリーザーやサンダーバードにし、パラソルを装備する人はいなかった。

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フリーザーでも待たれるとけっこうきつい。この後必殺技に持ち込んでどうにか勝利した。

筆者がツインテーラと戦って苦戦したケースは両手サンダーバードの相手だった。上下左右に曲がってくるのでやりにくいことこの上ない。

 

ちなみにファイターの色を変える方法は以下の記事で紹介している。お好みの色を選んで遊んでほしい。

loxley-note.hatenablog.jp

 

新たなバトルモード「バスケット」

体験会後半戦で追加された新バトルモード「バスケット」もマッチングした。

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このモードはプレイヤーに「投げ」を練習させるためのものだ。距離に応じて3ポイントシュートやダンクシュートになったりする。相手を殴ってダウンさせるのではなく、いかにして捕まえてシュートできるかが勝利の分かれ目になる。捕まえて投げると必ずシュートに成功するのではないことに注意。シュートが外れる原因は不明だ。

初心者でも投げに成功すれば勝てるので、対戦格闘が苦手な人はこのバスケットや先週実装されていたバレーボール、またはマトアテあたりを楽しみながら経験を積むのもよいだろう。

 

新たなバトルモード「ヘッドロック戦」

体験会後半戦にはバスケット、マトアテの他にも新たなバトルモードが用意されていた。COM vs プレイヤー3人が戦うヘッドロック戦だ。 

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ヘッドロックはかなり強くプレイヤーは3人で協力して戦うことになる。いわゆるPvE戦なわけだが、3対1だからと舐めプしてると負ける。筆者の場合、初心者と組んだようで始終目の前をウロチョロされたので負けてしまった。

立ち回り的には敵を囲むように移動すればよいのだが、初心者だとそのあたりがよくわからないのだろう。※

※敵と味方の間に入ると後方の味方の攻撃がFF(フレンドリーファイア)となってしまうので邪魔をしてしまうことになる。立ち回りに注意しよう。

 

ARMSにはPvP、PvE、1対多人数、チーム戦など複数のバトルモードがあることがわかり、じつに多彩な遊び方ができるゲームだと感心した。

ARMSはよくできたゲームだが、発売時期が惜しい。スプラトゥーン2の一ヶ月前発売では正直言って日本での売上は厳しいと思う。海外で人気になればよいが。

 

トレンドは高速移動バトルか

体験会後半戦でもロビーを変えて遊んでみたが、前半戦のように重量級が猛威を振るうケースは少なかった。おそらく対策方法が公式に発表されたからだと思う。筆者もメカニッカやマスターマミーを叩きのめす気満々だっただけに対峙できなくて残念だった。

loxley-note.hatenablog.jp

 

体験会後半戦を遊んでみて感じたことは上級者のプレイが高速移動バトルに変わっていることだ。筆者もこの戦い方が好みだが、スプリングマンや他の使ったことのないファイターを試す時に高速バトルは正直しんどい。

現在圧倒的に強キャラ認定されているのはリボンガールだろう。ジャンプを繰り返してとにかく攻撃をかわしてくる。不慣れなキャラを練習している時に戦うことになると完封される可能性もある。気楽にファイターを変えて練習できるモードがほしいところだ。

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トレンドが高速移動バトルになっているのは必殺技を避けられるから、という理由もあるだろう。筆者もJoy-Con傾きとL・Rボタンをタイミングよく押すことで必殺技を避けられるようになった。今後は対戦格闘ゲームらしい読み合いの多い試合となるかもしれない。

実際、筆者も相手の移動を予測して先にパンチを「置いておく」ことでダメージを稼ぐやり方が増えてきた。避けられたら視認しにくい角度からのホットリングをおみまいするのである。(ボクシングでいうフリッカージャブ的な攻撃)

やはりガチで勝ちにいくなら左は重量級アーム、右はチャクラム系のアームが安定だと思う。足を使って高速移動、左で敵のパンチを払い、右で削る。相手が重量級ファイターであればチャージパンチを混ぜればいいだけだ。早めに自分のバトルスタイルを確立しておくと勝率が上がることにもつながり、正式版が始まってランクマッチを戦っていく上でも有利になるだろう。

 

使いやすいのはミェンミェン、スプリングマン、ニンジャラ

前半戦で多用したミェンミェンだけでなく、ツインテーラ、スプリングマン、リボンガール、ニンジャラも使用してみた。ミェンミェン以外で使いやすいと感じたのはスプリングマンとニンジャラだ。

スプリングマンは両手トースターが強い。上手い人は両手にトースターを装備しているケースが多かった。これはかなり苦戦した。また、スプリングマンを選んでいる人はパンチを避けるのが上手く、無駄な動きがない。勝つにはガチキャラ(筆者の場合はメガボルト・ホットリング装備のミェンミェン)で高速移動バトルに持ち込むしかなかった。

ニンジャラは移動がスピーディな上にチャクラムでトリッキーな攻撃ができるのが魅力だ。自分で操作すると楽しいキャラだが、相手にすると移動が速くてどこから攻撃が飛んで来るか予測できず、非常にやりにくい相手だと思う。

 

しかしなんといっても使いやすいのはミェンミェンだ。左メガボルト、右ホットリングで軽量級同士の高速バトルでも、重量級相手のチャージバトルでもオールラウンドに戦える。ドラゴンは筆者の腕前だと一時的に足が止まってしまうので使いにくい。「いいね持ち」のメリットを活かして移動しながらチャージすればよいのだが、どうしてもメガボルトのほうが使い勝手がいいように思えてしまう。重いパンチは相手のパンチを弾き返せて盾代わりにでき、便利なのだ。

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以上、体験会後半戦初日朝の部のプレイレポートをお届けした。ARMSプレイヤーのお役に立てれば幸いである。

 

新格闘スポーツゲーム「ARMS」は6月16日発売予定。 

 

ARMS先行オンライン体験会のスケジュールはこちら。

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