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FF14が題材のノベル「きみの傷とぼくらの絆」完成記念鼎談を藤原祐氏、いとうのいぢ氏、吉田Pが実施

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MMORPG「FINAL FANTASY XIV」を題材にしたノベル「きみの傷とぼくらの絆」の完成を記念して小説の著者である藤原祐氏、イラスト担当のいとうのいぢ氏、FFXIVプロデューサー兼ディレクター吉田直樹氏が鼎談を行ったようだ。 

電撃オンラインのページではその一部が抜粋して掲載してあった。

dengekionline.com

「きむの傷とぼくらの絆」あらすじ 

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オンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』。強引な従姉によって始めさせられたゲームで、僕はひとりの冒険者と出会う。彼女は可愛らしい猫耳の少女であり、親切で頼りになる先達であり、明るく魅力的な性格であり、けれど、ゲームの外では――療養所のベッドでノートパソコンを抱える、暗く沈んだ目をした女の子だった。  

ゲームとリアルにおける、二度の出会い。

彼女の傷はリアルから始まりゲームへも影を落としている。  

一方、僕らの絆はゲームから始まってリアルへ繋がっていく。  

彼女がゲームの中で見せてくれた笑顔は決して嘘なんかじゃない。彼女は蒼天の空の下、孤独に新生を待っていたのだ。  

だから僕は灰色の病室で、彼女の背を押そうと思う――ゲームの中で彼女が、僕の背を押してくれたように。 

鼎談の内容は2017年6月22日号 Vol.640に掲載される。 

電撃PlayStation 2017年6/22号 Vol.640

電撃PlayStation 2017年6/22号 Vol.640

 

 

FF14関連の書籍といえばTVドラマにもなった個人ブログ発の「光のお父さん」が大人気だ。その「光のお父さん」がヒットしたことからFF14のファン層は年齢層が高め(20~30代付近が中心)だと思える。ノベル「きみの傷とぼくらの絆」は電撃文庫刊のライトノベルのようだが、どのくらい人気が出るだろうか。

FINAL FANTASY XIV 光のお父さん Blu-ray BOX (豪華版)

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ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

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若干、購買層を外していないかと思っていたところ、電撃オンラインの鼎談抜粋文に以下の一文があった。

吉田:小説がおもしろいと感じたら、『FFXIV』に限らず、ぜひオンラインゲームにふれてみてほしいです。気に入った世界で遊んでいるうちに出会いがあるかもしれないし、なかったとしても不幸なわけでもないですし。この小説がオンラインゲームを始めるきっかけになってくれれば、これ以上のことはありません。 

どうやら現在のプレイヤーだけでなく、これからのプレイヤー予備軍もターゲットにした作品のようだ。であれば電撃文庫を選択した理由もわかる。FF14は年齢制限があり、「CERO C(15歳以上対象)」という区分になっている。まだFF14をプレイしておらず、ライトノベル購入者層である学生をターゲットにしたいのだろう(もちろん既存のプレイヤー層も)。つまり、新規プレイヤー層の開拓を狙った作品でもあるわけだ。 

 

FF14ノベル「きみの傷とぼくらの絆」は6月9日発売予定だ。 

ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~ (電撃文庫)

ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~ (電撃文庫)

 

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