Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。最近はFF14の記事中心です。

『ARMS』TVCM公開!一人だけ混じっているガチ勢が不安を掻き立てる

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6月1日にARMS(アームズ)のTVCM動画がYoutubeで公開されていた。 

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今月6月16日に発売日を控えているARMSは新格闘スポーツというジャンルで売り出す予定のゲームソフトだ。任天堂の新規IPだけにプロモーションにも力が入っている。

先週末にはARMSオンライン体験会前半が開催され、今週末も実施される予定だ。もちろん筆者も参加する。

loxley-note.hatenablog.jp

そのARMS TVCMを見ていて気になったことがある。 

ARMS TV CM 

 

 

気になるTVCMの内容

ARMSのTVCMはNintendo Switchと同様、ファミリー向け・友達同士のプレイを前面に出してきている。

動画を見ているとこちらも楽しくなるような場面ばかりだ。

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海外はやはり熱い。熱狂的なプレイの様子。Joy-Con「いいね持ち」スタイルの躍動感が伝わってくる。

 

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こちらはお友達同士、集まってプレイしている様子だろう。周囲の人達も見ていて楽しそうだ。

 

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こちらはご夫婦でのARMS「おすそわけ」プレイだろうか。奥の男性がじつにいい表情をしていた。

このあたりまでは任天堂のゲームとして、よくマッチしたCMだと思った。

 

不安要素のガチ勢

しかし、

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一部シーンだけ鬼気迫るガチプレイの様子が混じっている。なんだか体験会初日に経験者からフルボッコにされたことを思い出す。そのくらい余裕のない様子だ。必死過ぎる。

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明らかにガチ勢の動き。違うこれそういうゲームじゃない。

 

一瞬、任天堂これ購買層外したCM入れてないか?と思ったが、ARMSはスプラトゥーン2と違い、格闘ゲームであるため元々メインとなるターゲット範囲は狭い。その中でも支持を取り付けたいガチ勢にアピールするためにこの場面を盛り込んだのだろうか。

 

ニコ生のARMS番組に出演していた任天堂の開発スタッフが、初回の試合で対戦相手をDNAマンでほぼ完封してしまい、その後は連敗を続けていた。やはり初回のあれ(初心者相手にほぼ完封)はまずいと思ったのだろう。そりゃそうだ、あれって日本のゲーム市場で隆盛を誇った格闘ゲームが廃れた理由そのものだもの。

loxley-note.hatenablog.jp

格闘ゲームが廃れてしまったのは「敷居の高さ」である。初心者はガチ勢にフルボッコにされるだけのゲームなど誰もやりたくはないだろう。しかしガチ勢から指示を取り付けないと長期の運営は無理だ。無論楽しんでくれるライト層だって必要だ。

 

TVCMではガチ勢からライト層まで、遊びにおいでよ!と伝えたかったのかもしれない。しかし、鬼気迫るガチ勢の表情とプレイの様子が異質であり、CMの中でも浮いている印象を受けた。

 

正直、CMの内容はこういう任天堂ゲームらしいプレイ風景だけで良かった気がする。

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製品版ではランクマッチもあることだし、きっと同じレベルの相手と戦うことになるだろう。なるといいなぁ。 

 

Nintendo Switch用格闘スポーツゲーム「ARMS」は6月16日発売予定。

 


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