Gamer Blog [Loxley-Note]

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『FF14』フィジカルボーナス廃止の報にステ振り直しが面倒だった召喚士レベル上げ熱が再燃する!

5月31日にFINAL FANTASY XIVのメディアツアー記事が解禁され、各誌が情報を公開している。その中でも出遅れ気味な電撃オンラインを読んでいて気になる文言があったので紹介しておきたいと思う。

フィジカルボーナス廃止への言及

dengekionline.com

※『紅蓮のリベレーター』スタート以降は、全ジョブのフィジカルボーナスが廃止され、そのぶんのパラメータはこちらのジョブ特性で付与されます。 

 

dengekionline.com

――一番驚いたのは“クルセードスタンス”の仕様変更でした。私自身はスタンスの切り替えがネックでヒーラーを敬遠していたので、個人的にはうれしいです。

吉田:ヒーラーの攻撃計算式変更があってこそになりますが、大きく変えたかったのはやはりその点です。高難易度レイドを除く他のコンテンツでは、ヒーラーはもっと気楽にできていいと思うのですが、どうしてもインスタンスダンジョンを早くクリアするために“ヒーラーも攻撃した方がよさそう”という雰囲気があります。  

そうなるとクルセードスタンスが準必須化し、スタンス切り替えも必須、面倒くささも必須、切り替えミスでの壊滅もありそう……ということで、ヒーラーを出陣させるのが面倒になってきています。これから『FFXIV』を始める方にとっても、これはあまりよくない。今回フィジカルボーナスも廃止となったため、計算式が変更できるようになり、そもそも攻撃計算式をMNDで行えれば“スタンスの切り替え”はいらなくなります。

先に謝っておく。申し訳ない、社畜会社員プレイヤーの筆者は情報の入手が遅い可能性がある。あるいは認識違いかもしれない。

他誌のインタビュー記事をいくつか読んだが「フィジカルボーナス廃止」に言及しているものはまだなかった。

これはあれか?学者と召喚士のジョブチェンジ時、ステ振り直しをやらなくてもよくなるということか?

ステータス振り直しが面倒くさくて放置してた召喚士 

筆者はサブのジョブとして学者でのプレイもしている。ヒーラーはマッチングも早く、学者はキーボード+マウス操作だと使い勝手もいいのだ。(主に妖精さんが回復して本体はバリアーと攻撃主体でMPも枯渇しにくい)

そんな学者でプレイしているためか放置状態だったのが召喚士。昔のプレイ日記を調べるとじつに2年以上も放置していた。

loxley-note.hatenablog.jp

放置していた理由はただ一つ、ジョブチェンジごとにアイテム「時神の護符」を使用してステータス振り直しをするのが面倒だったのだ。

もし「フィジカルボーナス廃止」というのがステータス振り直し不要ということであれば諸手を挙げて大歓迎である。そもそもジョブごとにメインステータスで振るものは決まっているようなものだ。そんな中、巴術士という召喚士・学者に派生するクラスは不遇だった。ジョブを変えるごとにいちいちステータス振り直しをしなければならなかったのだ。

 

新ジョブ紹介動画でバハムートを呼び出す召喚士を見たがカッコよかった。できれば筆者の巴術士ステータス振り直し廃止妄想が現実になってくれることを祈る。

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※上記の「フィジカルボーナス廃止」が開発の意図したものと違っていたら申し訳ない。いろいろネット上の情報を検索してみたが、まだこの情報を出していたのが電撃オンラインくらいしかなかったのだ。 


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