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Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。

『FF14』過密サーバーからの移動優遇措置を利用するか検討し始めた件

FINAL FANTASY XIVでは先日の24時間メンテ以降、混雑するサーバー(ワールド)対策が実施されている。過密ワールドからの移転優遇措置、過密ワールドへの移転禁止・新規キャラ作成禁止などが主である。

jp.finalfantasyxiv.com

6月20日(火)発売予定の「紅蓮のリベレーター」サービス開始時に、アクティブキャラクター人口の多い一部混雑ワールドにおいて、ログイン上限に達することにより、長時間ログインがしにくくなるなどの状況が発生することが予想されます。 そのため、現在プレイされている皆さんが快適に紅蓮のリベレーターをプレイしていただくために、本日よりいくつかの対応を開始しました。 また、各ワールドのアクティブプレイヤー人口を平均化するための各種施策についても、パッチ4.0リリース時より開始する予定です。 

既に導入済の施策と過密ワールドの状況

国内DCについては以下のワールドについて対策が行われている。いずれもよく名を見る人気ワールド群である。

Gaia DC

・Bahamut

Mana DC

・Chocobo Mandragora Shinryu 

Elemental DC

・Elemental DCに過密ワールドは存在しないらしい。

 

Gaia DCの状況

ついでに筆者もプレイしているGaia DCのサーバー過密状況を載せておこうと思う。

最近のGaia DCのワールド群は以下の順で過密→過疎となっている。

  • Bahamut
  • Fenrir
  • Alexander
  • Tiamat
  • Ifrit
  • Durandal(LEGACY)
  • Ridill(LEGACY)
  • Ultima
  • Valefor
  • Yojimbo
  • Zeromus

f:id:Loxley:20170520132616j:plain

Bahamutはゴールデンタイムにログインしようとすると、まず間違いなくログイン待ちが発生する。さらにアップデートがある日はけっこう待つことになる。過密ワールド認定なのは仕方ないところだ。ただし、ログインさえしてしまえばGaia DCなので快適である。マッチングも問題ないし、障害の発生も比較的少ない。Mana DCで障害が多発していた頃、Gaia DCでは全く問題なく遊べていたという実績もある。過密ワールドが3つも存在するMana DCは同DCの他ワールドに移転者が増えても心配の種はなくならないように思う。

 

以下にこれら過密ワールドへ行われたFF14運営の処置を記述する。

混雑ワールドへのワールド移転の一時停止

予告導入ではなかっただけに驚いた人が多そうなのがこの措置だ。 

アクティブキャラクター人口の多い以下の混雑ワールドへの、他ワールドからの移転を停止させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、この対応は該当ワールドの混雑が落ち着くまでの間、継続的に実施されます。 

紅蓮のリベレーター発売までリアフレのいるサーバーで遊んでいようと思って移転したプレイヤーや、いわゆるワールド間貿易民などはさぞや驚いたことだろう。自分が元いたワールドに戻れなくなったのである。ワールド移転サービスは、(ワールドによっては)片道切符となったわけだ。

 

混雑ワールドへの新規キャラクター作成の一時停止

混雑するワールドへの新規キャラクター作成の制限についてはこれまでも実施されていたので特に気にすることはない。ただし、ワールド移転による流入も禁止となったので完全鎖国ワールドとなったわけだ。

アクティブキャラクター人口の多い以下の混雑ワールドへの、新規キャラクター作成を停止させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、この対応は該当ワールドの混雑が落ち着くまでの間、継続的に実施されます。 

MMORPGではサーバーごとに文化はあるものだが、筆者がワールド移転サービスを利用した際にはさほど文化の違いを感じたことはない。FF14はクロスワールドパーティやCF・RFというパーティ作成のシステムが用意されているのであまりワールドごとのローカルルールというものが根付かないのだ。(あっても面倒なだけだし)

loxley-note.hatenablog.jp

ただし、完全鎖国となったことでマーケットの販売価格に影響は出るかもしれない。人が多いワールドだけにマーケットの品の回転は早く、職人やマーケット利用者達にどう影響するだろうか。

 

ワールド移転時に移動できるギルの上限緩和

混雑するワールドから空いているサーバーへ移転する人が増えそうに思えるのがこの施策だ。移転時に持っていけるギルが増えたのだ。 

上記対応にあわせ、混雑ワールドから他のワールドへの移転を行いやすくなるよう、ワールド移転時に引き継げるギルの上限を、以下のように変更させていただきます(この変更は全ワールド移転に適用となります)。

PC所持ギル

変更前   変更後
100万ギル   1,000万ギル

リテイナー所持ギル

変更前   変更後
1体につき10万ギル   1体につき500万ギル

変更後の価格にて安全に運用が行われる場合、移動ギルの上限完全撤廃もあわせて検討中です。

 

ワールド移転時の所持ギル緩和でハウス購入に影響あり

じつは筆者は過去に個人宅を所持していたのだが、別ゲームをやるためFF14を休止している間に運営にハウスを撤去されてしまった苦い経験がある(グリダニアの小洒落た一軒家だったのに・・・)。そのため、人口の少ないワールドに移転して紅蓮のリベレーターでの「シロガネ」土地争奪戦に参加しようかと思っているところだ。 

loxley-note.hatenablog.jp

Sサイズのハウスを購入する資金は貯まっているのでワールド移転してハウスを購入するか、過密Bahamutワールドで土地争奪戦に参加するか悩みどころである。 

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過密ワールドでの土地争奪戦は、土地が購入可能となるその日には売り切れてしまうのではないかと思う。(Shinryu時代も拡張ハウジングエリアがあっという間に売り切れたし)

Sサイズの家は使い勝手もよく個人も入手しやすいので争奪戦が激しく、L・Mサイズでマーケットから離れた位置の土地はけっこう売れ残っていた記憶がある。

紅蓮のリベレーター発売後、時間を置いてから土地購入が可能となるそうだが、その機会を逃すと拡張エリアの土地発売開始までかなり待つことになる。なんとか初期の土地追加時に購入しておきたい。特にFCでハウス購入を熱望されている方々は今回の土地争奪戦が勝負どころだ。健闘を祈る!(`´) 

 

※注記:記事タイトルの「移動優遇措置(ワールド移転費用無料、該当ワールドで経験アップ等)」は公式ではEUDCでの導入を検討している段階らしく、国内においてはまだ確定ではない。筆者は国内DCでのワールド移転優遇措置が確定するまで待とうと思う。



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