Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。最近はFF14の記事中心です。

『FF14』韓国ソウルでファンフェス開催予定、サーバー統合からの奇跡の復活

ファイナルファンタジーXIVはグローバル・サービスとして海外でも展開されているが、中韓といった地域での売上は芳しくないという情報がこれまで出ていたように思う。しかし、韓国では拡張パッケージ「蒼天のイシュガルド」の人気もあってか次第に売上を回復し、パッチ3.3を導入した際についにローンチ以降では最高の売上を記録したことを先日お伝えした。

loxley-note.hatenablog.jp

韓国でもついにFF14ファンフェス開催予告

この売上状況に好感触を得たのか、韓国でFF14を運営するアイデンティティモバイル社がついに韓国ソウルでのFF14ファンフェス開催を予告したようだ。

まるで旧FF14から新生したように復活を遂げているところが興味深い。あちらの国ではオンラインゲームの競争が激しく、一度ダメ出しされたタイトルが復活することは非常に難しいのだが、熱心なFFファンに支えられていると思われる。(最近だとPC版でコケたらスマートフォン版でリローンチするのが流行りらしい)

韓国のFF14サーバー統合の際にはユーザーの嘆きがTwitterに投稿されていて、それを見て悲しい思いをしたFF14プレイヤーは多かったように思う。筆者もサーバー統合で思い出のFCハウスをなくす韓国FF14プレイヤーのツイートを見た時は非常に悲しかった。

しかしその韓国運営も現在はなんとか持ち直したようでFF14ファンとしては喜ばしいことだ。

韓国ソウルでのファンフェス開催日程は2017年10月21日、拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」のリリース日もファンフェスの際に発表されるものと思われる。(韓国では日本を含むグローバル版から拡張パッケージが数ヶ月遅れてリリースされる)

ちなみに日本を含むグローバル版の「紅蓮のリベレーター」は2017年6月20日発売の予定だ。 

グローバル・サービスでの中韓の重要さ

中韓でのサービスがコケると収益というより販促的に厳しい状況に陥ることになるのでこのエリアでのサービスも今後盛り上がって欲しいところ。世界的に人気のMMORPG作品「World of Warcraft」も中韓での売上が非常に大きく、中韓でのブランドイメージの低下は非常にまずいことなのだ。

 

 以下は情報元のInvenの記事をGoogle日本語翻訳したものである。

スクウェア・エニックスの開発、アイデンティティエンターテイメントが国内でサービス中の「ファイナルファンタジー14」が韓国のファンフェスティバルを開催するとTwitterを使って公開した。ファンフェスティバルソウルと名付けられた今回のファンフェスティバル10月21日KINTEXで開催される。 その中に「ファイナルファンタジー14」は、ファンフェスティバルを介して様々な情報を公開した。昨年10月のファンフェスティバルラスベガスでは、新規拡張パック紅蓮の解放者を公開しており、続く東京、フランクフルトでは、拡張パックの詳細情報と、新規職業的魔導師、サムライを公開している。 戦闘職業51レベルのキャラクターの1つ以上の保有及び定額制またはジョンリャンジェ利用者を対象に販売されているファンフェスティバルソウル入場券は、5月22日(月)午後2時からインターパークを通じて単独で販売される予定だ。価格は77,000ウォンで予定数量達成時販売が終了される。 「ファイナルファンタジー14」の新規拡張パックである「紅蓮の解放者」は、日本、米国、欧州では、2017年6月20日に発売される予定であり、国内の発売日は、ファンフェスティバルソウルで公開されるものと予想される。 

関連サイト

inven

 


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