Gamer Blog [Loxley-Note]

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『FF14』パッチ4.0ではアラガントームストーンの週制限を緩和してもらいたい件

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サブジョブ学者の装備を強化中

最近はメインジョブの詩人の装備はある程度揃ってきたのでサブジョブの学者用に聖典は使っています。

ヒーラーはシャキ待ち短くていいですよね。ポチポチ連打しなくてもいいから指が痛くならないし。(詩人と機工士はG600のサイドボタンを連打しすぎて指が痛いです)

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アラガントームストーンの週制限

聖典は未だに週450制限になっていまして、どうしてもメインジョブ→サブジョブの順で取得していくことになります。

しかし私のように参加するコンテンツによってロールをDPS・ヒーラーと使い分ける人にとってはこのアラガントームストーンの週制限が非常に鬱陶しく感じていまして。せめて週制限をかけるのであればジョブごとに週制限にしてほしいところ。一気に新式で揃えればいいんでしょうけど、コスト(ギル)がかかるし。

 

そもそもなんで週制限が存在するのか

週制限の目的はコンテンツの延命と思われがちですが、サービスするリージョンによってはいわゆる「廃プレイヤー対策」が必要なんですよね。MMORPGみたいな中毒性のあるゲームの場合、ずっとやり続ける人がいると国によっては社会問題化しかねないので。旧FF14(根性版)では当初、中国等の海外展開を想定して修練値と潜在値(疲労度)が導入されていました。これは簡単に言ってしまうと長時間プレイしている場合、入手する経験値(修練値)を減らす仕組みになっていて、長時間プレイしても旨味がないようにする仕様なわけです。リージョンによってはこんな仕組みが必要みたいです。

 

新生リローンチ後はWorld of Warcraftでも導入されているように、「レストボーナス」が導入され、街でログアウトしていると経験値にボーナスが入る仕組みに変わりました。  

World of Warcraft: Legion (輸入版:北米)

World of Warcraft: Legion (輸入版:北米)

 

廃プレイヤー対策としてレストボーナスが導入された今、現状のアラガントームストーン取得制限はただのコンテンツ延命だと思います。

 

そうやって延命する割には高IL装備を誰でも行けるコンテンツに実装して、あっさり高難易度レイドをつぶしてくるのでスクエニの考えはよくわかりませんけど。(=ω=)<アメリカンドリーム

loxley-note.hatenablog.jp

 

パッチ4.xでは序盤からコンテンツによってロールを使い分けたいので、ジョブごとのアラガントームストーンの取得制限にするなり、何か緩和措置が欲しいところです。

 

と、ここまで書いてきて。

あ、そうか生産職を守る意味でもメジャーバージョンの初期の頃は新式を買わせて高難易度レイドに行かせたいわけですね。

「早くクリアしたい人はアラガントームストーン貯まるの待てないだろうから、新式を禁断して挑戦してね」

と。

これは今後もメジャーバージョンの序盤は取得制限緩和は無理かな。メジャーバージョンの終盤は新規・復帰向けに緩和されますけど。(詩学や伝承みたいに)

戦闘民族の財布の中は寒くなるわけです。


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