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Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。

『FF14』新ジョブ二つ目は侍!光の戦士達は新たなエリア「東州オサード小大陸」へと向かう

FFXIV ファンファス2017 in フランクフルトで基調講演に登場した吉田Pは着流し姿の侍の格好で登場しました。

そう、新ジョブ二つ目は侍だったわけです。

新ジョブ:侍 SAMURAI

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確かにパッチ3.0発売直後のインタビューで吉田Pは「侍といえば着流し姿を想像し、居合抜きを使うと思う」と発言していました。

『FF14』E3 2015でファミ通.comが取材、パッチ4.0情報を掲載

まさにその姿で登場した形ですね。

FF14ではかなり先の予定まで決めて開発を続けているそうですが、E3 2015の時点で現仕様はある程度固めていたように思います。というか、けっこうポロリやってたんですね。

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FF11プレイヤー的には侍というと鎧姿を思い浮かべてしまいますが、大多数のFFプレイヤー的にはやはりFF10のアーロンが想起されると考えたのでしょう。

近接DPSとしての侍 

侍のバトルイメージが発表されていました。

  • 刀による近接攻撃
  • 単独で高いダメージを出せる
  • 居合術なと「ひんがしの国」の剣術を源流とする
  • 「雪」「月」「花」という3つの「閃(せん)」を操る
  • 「剣気」を溜め、必殺剣を使う 

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レベル50から使用でき、対応クラスはなくジョブのみだそうです。侍は鞘もあるそうで。

 

Twitterトレンド入り

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基調講演での新ジョブ「侍」発表後、Twitterにトレンド入りしていました。

 

新ジョブ情報はこれが最後?

今回の拡張パッケージで新ジョブとして追加されるのは侍・赤魔道士、つまりDPSのみで、タンク・ヒーラーロールの追加はないようです。 

『FF14』新ジョブ「赤魔道士」の華麗なバトルスタイルを紹介!

以前、ファンフェス2017inフランクフルトで全ての情報を出すと吉田Pが発言していたのでこれ以上の追加ジョブはなさそうですね。

タンク・ヒーラーに追加ジョブがない理由

蒼天のイシュガルドでタンク(暗黒騎士)・ヒーラー(占星術師)を追加したものの、想定した以上に修正に時間がかかってしまい、タンク・ヒーラーについてはジョブを追加するより既存ジョブの調整をしっかりやる、ということになったようです。

たしかに蒼天のイシュガルドではナイトが不遇ジョブになっていたようですからね。ここでジョブ調整の前にタンクの新ジョブを追加したらメインナイトの方々の不満は収まらなかったでしょう。

また、占星術師もいまでこそ優秀と言われていますが、実装当初はヒーラーとして白・学者に見劣りしていてその後時間をかけて今の状態になっています。

Wii Uの販売計画がうまくいかなくて結局スイッチを出した任天堂と真逆の作戦なわけですが、この判断が新拡張パッケージの売上にどう影響していくか注目したいです。

個人的にはあれもこれもと手を出すより、新ジョブをDPSに絞って数値チェックのみの軽い作業にしたのは良い判断だったと思います。バトルシステムの変革もあるそうですし。

パッチ5.0では踊り子・風水士あたりが追加されるのでしょうか。

 

プレイヤーは新たなエリア「ひんがしの国」へ

プレイヤー達はアラミゴを飛び越え、新たなエリア「ひんがしの国」へと向かうことになるそうで、西州アルデナート小大陸から東州オサード小大陸へと舞台を移すようです。

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現在までに公開されていた「紅蓮のリベレーター」PVの後に新たなエリアマップ情報が公開されていました。 

クガネ

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新たなプレイヤータウン「クガネ」も公開されていました。

  • 列島からなる「ひんがしの国」の港町
  • ひんがしの国は強固な鎖国政策を取っている

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基調講演で公開されたムービーにはアウラ族のユウギリらしき人物も登場していました。

 

Encyclopedia Eorzeaで「ひんがしの国」をチェック

クガネがプレイヤータウンになるということでここを開放することが目的なのかな?と最初は思っていたのですが、先日購入したEncyclopedia Eorzeaに以下の一文がありました。

上忍ユウギリに率いられた一団は這々の体で大型船に乗り込んだものの、帝国との対立を嫌う「ひんがしの国」は受け入れを拒否。サベネア諸島の都市国家「ラザハン」にも門扉を閉ざされた彼らは、飢えと渇きに苦しみながらも、さらなる西方、エオルゼアとの地への長旅を強いられたのである。

loxley-note.hatenablog.jp

なるほど、ひんがしの国は辺境の一国「ドマ」の難民の受け入れを拒否していたわけですね。クガネは鎖国政策を取るひんがしの国の中で唯一他国と接触のある港町といった設定なのでしょうか?

ムービーではガレマール帝国の兵士が新ジョブ侍を囲んでいましたし、当面は反帝国のレジスタンスとして行動することになりそうです。

loxley-note.hatenablog.jp

 

東州オサード小大陸を含む新たなマップはコレクターズ・エディションに特典として付属するようです。 

 

ところで、「ひんがしの国」と聞くとFF11プレイヤー的にはテンゼンを思い出して懐かしいですね。

元FF11プレイヤーの皆さん、安心してください。FF11は今も続いてますよ!(私はドラクエ10もやっていて時間が取れないので今はFF11を休止していますけど)

loxley-note.hatenablog.jp

 

明日、2月19日は出張PLL

ファンフェス二日目の明日19日は出張PLLが配信されます。こちらもお見逃しなく! 

 

紅蓮のリベレーター、フルトレーラー動画公開!

本日の基調講演後に「紅蓮のリベレーター」のフルトレーラーがアップロードされており、侍や新エリアの情報も公開されています。

まさか北米、日本と続いて最後の欧州ファンフェスでこれだけの新ネタが登場するとは思いませんでした。これまで公開されていた「紅蓮のリベレーター トレーラー」自体がハーフサイズだったわけですね。ビックリ。(*‘ω‘ *)b

早速海外プレイヤーにネタにされてました

新ジョブ侍公開後、すぐにネタツイートが投稿されていました。ヨシ侍。

「あの人」の紅蓮のリベレーター新情報関連ツイート

リディル中村さん

闘会議2017の舞台裏でいろいろ喋りすぎた中村さんは記憶を消去されていました。 

loxley-note.hatenablog.jp

ナンジョルノさん

FF14ファンの南條さんは台本をもらっても(FF14の声あての仕事だけは)ネタバレを避けるために他の部分を読まないそうです。素直に喜んでいらっしゃいました。(*‘ω‘ *)

モルボルさん 

平常運転でした。東州オサード小大陸ネタは情報解禁まで我慢されてたんでしょうね。仕事とはいえ大変だったと思います。

新生からリーク情報は多々ありますが、今回の情報制限などを見ますとやはりNDAはしっかり結ばれていて、一般に事前に出回った情報は意図的なものだったと見るべきかもしれません。(新生の学者とかやらかした感はありましたけど)

ちなみにモルボルさんが着ているのはこちら。

 



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