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『絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD-』第7話感想、「その双剣は誰がために」

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絶狼<ZERO>DRAGON BLOOD 第7話視聴しました!

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スクウェア・エニックスが開発・運営するオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」とのコラボが話題の特撮ドラマ「絶狼<ZERO> DRAGON BLOOD」の第7話「双剣」を視聴しました。

 

以下、視聴した感想を書いています。ストーリーに触れているのでネタバレが気になる方はご注意ください。 

 

 

竜騎士の嘆きと苦しみ、人間への恨み

竜の卵を封じた籠を解く鍵、アリスを攫ったエデルですが、アリスの中に竜への憧れを感じたのか無理強いはせず、ただ封印の解除を促します。

 

アリスは幼少時代に竜の卵を発見し、世話をしていました。

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ここでアリスは竜の卵の近くに「大きな木があった」と発言し、それを聞いたエデルは何か思い出すことがあったようです。

 

このあたりの竜騎士エデル役、弓削智久さんの演技が素晴らしいですね。特撮モノによくある「わざとらしさ」がなく、迫真の演技でした。

上記「大きな木」については竜騎士エデルがなぜ人間を恨むことになったか、今後その謎が明かされていく際に説明が行われるのだと思います。

 

再び竜騎士との戦い 

竜騎士エデルの潜伏ポイントに入った魔戒騎士達はエデルの放った義竜の群れに襲われますが、ここは烈花と籠目が引き受け、涼邑零はアリスを救うため先を急ぎます。

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竜騎士エデルに唆され、籠の封印を解除してしまったアリスですが、竜騎士に竜の卵を渡すまいと反抗します。

 

そこに現れる魔戒騎士 涼邑零、再び銀牙騎士と鎧竜エデルの戦いになります。

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竜騎士エデルは魔戒騎士にその双剣を誰のために振るうのか問いかけてきます。もちろん魔戒騎士は人間を守るために振るうのだと答えます。しかし、かつては竜騎士も人間を守るために戦っていたのです。(七話に至るまで人間が竜騎士に対し、どのような裏切りをしたのかはまだ明かされていません)

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鎧化状態での戦闘は双方負担が大きく、すぐに解除されてしまいます。特に魔障の影響があるのか竜騎士の負担が大きいように見えます。

 

執念というべき気迫で魔戒騎士達の追跡を退ける竜騎士エデルはアリスと竜の卵を追います。義竜を排除した魔戒法師達もその場に駆けつけますが、それでも屈強な竜騎士を退けることはできません。兄の仇を討とうと竜騎士エデルとの相討ちを狙った籠目は死亡し、烈花と涼邑零はそれを看取ります。

 

七話のラストシーンからエンディングテーマ曲への流れが非常に秀逸というか、歌詞とも合っていてよい仕上がりだと思いました。

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FF14の北米プレイヤーの間ではGAROシリーズは大人版パワーレンジャーとか言われているみたいですね。日本で言う特撮モノは北米だとパワーレンジャーらしく。

 

圧巻の騎乗バトルシーン 

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前回は銀牙騎士、鎧竜とも登場しなかったため今回のバトルシーンはド派手でした。 

両者騎乗しての戦闘シーンはすごい迫力でしたね。

ちなみに魔戒騎士の搭乗する銀牙はFF14とのコラボでも登場し、対人戦績を集めて入手が可能です。

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絶狼<ZERO> DRAGON BLOOD エンディングテーマ曲発売決定!

オープニング曲に続きエンディングテーマ曲も発売になるそうです。

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「Zoë〜Beautiful World?」(ゾエ?ビューティフルワールド)

「Zoë〜Beautiful World?」(ゾエ?ビューティフルワールド)

 

 

エンディングの歌詞に本編ストーリーを意識したメッセージが

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エンディングの曲は金狼感謝祭のライブで主演の藤田さんが「絶狼<ZERO> DRAGON BLOODのために作りました」と発言されていたように本編ストーリーを意識した曲になっています。

歌詞の

「どれほどの悲しみが土に染み、どれほどの絶望が土滲み」

の部分が特にそれを現していますね。

(GAROシリーズのファンがブログでエンディングテーマ曲の歌詞の感想を書いているだけなので料金請求はやめてくださいね、JASRACの方)

七話で新たな仲間、籠目を失った魔戒騎士と魔戒法師の悲しみが伝わってきます。

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このシーンの直前に烈花へ弟子入りを志願した籠目に烈花が

「俺は弟子は取らない。だがお前とは良い盟友になれそうだ」

と賛辞を送っていただけに悲しい結末になりました。

 

実際、籠目の使用する防御の術はGAROシリーズ中で見ても非常に強力で魔戒騎士達の心強い仲間となってストーリーに絡んでいくのだと思っていただけに、私と同様に驚いた人も多かったのでは。

次回からの新たなストーリー展開が気になります。


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