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Gamer Blog [Loxley-Note]

ゲームを中心としたサブカルチャーブログです。スクエニ・任天堂のゲーム中心ですが、たまにSteamと自作PCネタも書いてます。

『FF14』牙狼<GARO>コラボで大混戦のフロントライン:砕氷戦で逆転勝利!双蛇党の名軍師の采配を紹介!

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。

フロントラインやってます

ファイナルファンタジーXIVにログインすると、ここ数日は牙狼装備欲しさに足繁くPvPコンテンツに通っています。 

ラノシア-ウルヴズジェイル係船場にいる、戦績装備交換NPC「黒装束の法師」の近くはいつも大混雑です。 

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オススメのPvPコンテンツはCF申請すると即シャキに近い「フロントライン:フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)」です。 

72人対戦なんですけど、あっという間に人が集まります。Gaiaでこれだと三大過密サーバー(Chocobo、Shinryu、Mandragora)の集まるMana DCだとどうなっているんでしょう。 

双蛇党に名軍師現る!

牙狼コラボアイテムの中には勝利数を積み上げて入手するマウントもあり、勝ち負けはけっこう重要になってきます。(私はまだ装備を入手して称号を取る段階だったのでそれほど勝敗は気にしていませんでした)

 

PvPコンテンツには元々PvP好きでやりこんでいたプレイヤー達と、私のように牙狼コラボイベントが始まって参加するようになったプレイヤー達が一緒にプレイしています。 

PvPコンテンツは専用アクションや、個々のプレイヤーの熟練度で勝敗が左右されるだろうと思っていたんですが、このゲームの場合はちょっと事情が違うようで。

BattlefieldというFPSゲームではコンクエストという64人対戦モードにおいて、一部の飛び抜けた実力を持つ小隊が勝敗を左右することもあります。しかし、FF14の72人対戦「フロントライン」の場合は作戦次第で初心者の多いチームが勝利できてしまうこともあります。

今回はそんなお話です。

 

双蛇党でスタートするも自分を含めて初心者が多かった

先週末にフロントラインに参加したところ、まだ牙狼装備やマウントを所持しているのは一部の人だけで大多数はPvP初心者といった様子でした。

参加するゲーム(砕氷戦)も大味な展開が多く、Battlefieldでいう回遊魚的なプレイをしてくる相手勢力に負けることもありました。回遊魚戦術はBattlefieldでは有効な戦術ですが、あまり褒められた戦術ではありません。戦力を集中してグルグルと拠点間を回っているだけなのでポイント稼ぎによく使われる方法です。この場合、プレイヤーの実力差は出にくく、戦力(=人数)の運用次第で勝敗が決まることが多いです。 

バトルフィールド 1 - PS4

バトルフィールド 1 - PS4

 

そんなゲームが何回か続いていたんですが、状況が一変することがありました。 

 

これまではMAP中央での泥仕合と少数による裏取りが中心であり、PvP初心者の多かった双蛇党は負けが続いていたのですが、あるプレイヤーの指示により形勢が逆転していきます。

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これまではモンク・竜騎士などのDPSが突出してそれを助けに行ったタンク・ヒーラーが敵対勢力に挟まれて壊滅するといった戦いが続いていました。 

敵に倒され、戦闘不能になるとリスポーン時間が増えていきどんどん不利になっていくんですよね。特にヒーラーが倒されると痛手です。

 

作戦指示で状況が変わる 

ここであるプレイヤーが出した指示は、突出せず撤退することでした。 

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自軍が後方に引いた分、敵対勢力も押し寄せてきますが、今度は敵対勢力同士で小競り合いが始まります。

 

他勢力を利用し、逆転勝利する 

後退してこの小競り合いに突入するかというと、そんなことはせず頭を使います。

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自軍の半分はさらに後退して守り、地形を利用して敵に挟まれないように応戦します。もう半分は外周を回って一番ポイントを稼いでいた敵対勢力の後方に周り、拠点を占拠します。

拠点を取られて焦った敵対勢力は拠点側に下がります。この時、争っていたもう片方の敵対勢力が前進した時に自軍は側面から襲いかかります。後方には敵拠点を制圧した自軍がいて、敵を撃退します。敵の両陣営共、正面激突で疲弊していただけに非常に効果的な戦術でした。

 

この戦術で負けが続いていた双蛇党が連勝できるようになりました。

熟練者が細かく指示を出しすぎるときは負けることもありましたが、

  • 前進
  • 撤退
  • 待機
  • 占拠
  • 砕氷

などの簡単な指示であれば初心者もついていけるので、このゲームはいかにしてわかりやすい指示を出して自分を含む初心者(弱兵)を戦力として役立てるかにあると思いました。

Battlefieldだと一部のスーパープレイヤー(SPMとK/Dが共に高い)が状況をひっくり返すこともできますが、知恵次第で初心者だらけのチームが勝てるのは面白いですね。対人戦コンテンツとしてよくできたゲームだと思います。Battlefieldのような二勢力ゲームでなく、三勢力(黒渦団、不滅隊、双蛇党)にしたのがよいのかもしれません。

 

今回は戦闘の采配を見て、いつも読んでるこの漫画を思い出しました。

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センゴク権兵衛(1) (ヤングマガジンコミックス)

センゴク権兵衛(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

あの見事な指示を出した双蛇党のプレイヤー、その視点はまさに名軍師、竹中半兵衛や黒田官兵衛に通じるものがあるかもですね。お見事な采配でした!


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