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Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ、任天堂ゲームのファンブログです。たまにSteamと自作PCネタも。

『絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD-』第1話感想、「さらに進んだVFX技術による映像が美しい」

MOVIE FF14 GARO

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。

銀牙騎士の新たな物語、スタート

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人気特撮ドラマ「牙狼<GARO>」シリーズのスピンオフ作品、「絶狼」シリーズの第二作目が始まりました。 

「絶狼<ZERO> DRAGON BLOOD」は魔戒騎士 涼邑零の新たな戦いの物語です。

本作は発表時からFINAL FANTASYシリーズ作品とのコラボでも話題になっています。

作品の概要

本作は、この世の闇に潜む魔獣「ホラー」を狩ることを宿命付けられた「銀牙騎士」の称号を持つ魔戒騎士・涼邑零の活躍を描いた作品です。

魔戒騎士 

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藤田玲さん演じる涼邑零は、ホラーと戦い続ける魔戒騎士の中でも屈指の実力を持つ騎士です。

魔獣ホラー

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ホラーは古代から魔戒騎士と戦い続けてきた魔界と呼ばれる世界の住人であり、邪念があるオブジェクトをゲートに、人の住む世界にやってきては(人に)危害を加える魔獣でもあります。

銀牙騎士・絶狼

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魔戒騎士 涼邑零の纏う白銀の鎧です。装着可能時間は99.9秒。その時間を過ぎると・・・。

 

ちなみに、本作は特撮ドラマではありますが、表現が子供向けではないため深夜帯での放送になっています。

 

以下、第一話感想です。ちょっとストーリーに触れているのでネタバレが気になる方はご注意ください。

 

第1話感想

第1話は導入編で竜の卵、竜騎士も謎のままでした。主人公である涼邑零はまだ竜の卵の写真を見ただけ。次回以降、物語の核心に触れていくことになるのでしょう。

この回の見どころはなんといっても優れたVFX技術と、藤田玲さんの飄々とした風体から繰り出すハードなアクションシーン。そして銀牙騎士・絶狼の美しい登場シーンです。舞台となる洋館も雰囲気が出ていて素晴らしく映えているように思えました。

 

流麗なアクションシーン

牙狼シリーズ作品の魅力は特撮だけでなく、生身でのバトルシーンも見どころだと思います。 

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本作のバトルシーンでも流麗なアクションが演出されており、見逃さないように夢中になって見ていました。

 

さらに進んだVFX技術、銀牙騎士・絶狼と魔獣ホラーの迫力のあるバトル

一番の見どころは銀牙騎士・絶狼の登場シーンでしょう。 

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一瞬で鎧を纏った魔戒騎士が魔獣ホラーと正面からぶつかります。 

 

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銀牙騎士・絶狼は二刀流です。逆手持ちから順手持ちに変わります。ここの決めポーズがとにかくかっこいい!

 

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圧巻はこのシーン。魔獣ホラーの巨体がゲームで言うTPS視点で動き回り、まるでゲームの一シーンのようです。この視点は洋館の中で藤田さん演じる涼邑零がホラーと戦うシーンでも使われていました。(魔獣ホラーの項で上述しています)

↓TPS視点のゲームの一例です。

 

銀牙騎士・ 絶狼のスーツアクターは和田三四郎さん。アクション俳優の方でもあります。

藤田玲さんと一緒にFINAL FANTASY XIVのネット放送にも出演されていました。じつはお二人ともガチのFF14プレイヤーでもあります。

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舞台に洋館を利用し、幻想的な世界を演出

作中、洋館を利用したセットで主人公とホラーは戦いますが、仮面舞踏会を意識した画作りになっていて非常に幻想的で美しい映像が流れていきます。 

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本作のシリーズは「闇に潜むホラー」を意識したためか夜または暗い室内での戦闘が多かったのですが、今作では暗さの中にも美しい映像表現にこだわっているように見えます。

 

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本作は幻想的な美しさを表現する構図を意識して取り入れており、(生身の状態では)派手なアクションシーンは黄金騎士シリーズと比べると少ないように思えます。(黄金騎士は生身同士のガチバトルシーンが多かったので)

 

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しかし瞬間的な「止め絵」を効果的に演出することにより戦闘シーンの迫力を出しています。

 

第二話以降、竜騎士も登場するようですし、続きが楽しみです!

以上、第一話の感想でした。

 

主題歌は2月15日発売予定、JAM ProjectがOPを担当しています。 

TVシリーズ『絶狼〈ZERO〉-DRAGON BLOOD-』OP主題歌「DRAGONFLAME」

TVシリーズ『絶狼〈ZERO〉-DRAGON BLOOD-』OP主題歌「DRAGONFLAME」

 

 

「FINAL FANTASY XIV」とコラボ

本作はスクウェア・エニックスが開発・運営するMMORPG作品「ファイナルファンタジー14(FF14)」とコラボを行っており、作中の武器・防具のデザインがFF14の世界でも再現されます。これらのアイテムが実装されるFF14パッチ3.5 PART1は1月17日リリースの予定です。 

ファイナルファンタジーXIV オンライン [Windows] [ダウンロード]

ファイナルファンタジーXIV オンライン [Windows] [ダウンロード]

 

特撮ドラマとオンラインゲームって何の接点もないと思っていたんですが、

たまたま役者がゲームをプレイしていて→ゲームのプロデューサーと食事して監督を紹介して→コラボが実現

私も牙狼を知らなかった口ですが、特撮ドラマとVFX技術がここまで進化しているなんて知らなくて第一話を見ただけで作品のファンになりました。

コラボで新たなファンを獲得する、こんなメリットもあるんですね。吉田P・雨宮監督、やり手だなと思いました。

FF14は海外数か国語に対応したWorld WideなオンラインゲームでありGAROの海外への宣伝に貢献しましたし、GAROはオンラインゲームをこれまで触ったことのなかったファン層をFF14側に送り込めた可能性もあるわけで、双方メリットのあるコラボでお見事だと思いました。

 

※本記事で使用したSSは公式サイトの予告編動画から引用しました。


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