Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。最近はFF14の記事中心です。

『FF14』ニコ生年越し番組で吉田Pガチギレ放送事故!?DQ10・PSO2とコラボしたカウントダウンイベントの詳細

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新年明けましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。

ニコ生の年越し番組見てました

ドラクエ10のでたがりおじさんこと齊藤Pが呼びかけてスクエニ・セガのプロデューサー・ディレクターが集まってニコ生の公式番組で大晦日から年明けにかけて年越しで生放送をやっていました。

番組は大盛り上がりで上機嫌で年越しカウントダウンに進んだのですが・・・。

※以下、現役DQ10・FF14・PSO2プレイヤーが番組をタイムシフトで視聴して確認した結果です。FF14アンチではないのでテンパの方は早とちりして顔真っ赤凸ツイートはご勘弁を。ここはスクエニゲームのファンブログで、管理人は根性版からのレガシープレイヤーです。

FF14だけ誰も来ない。そして放送事故に

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FF14運営の手違いらしく、年越しを一緒に祝うプレイヤーが誰も来ません。(=ω=)

寂しく一人で踊り続ける吉P散歩キャラ。

一応、事前に公式ツイッターアカウントがこの番組の告知は行っていました。 

吉田Pが今回お邪魔するサーバーはFF14の数あるワールドの中でも最大プレイヤー人口数を誇るチョコボ。おそらくサーバー負荷を考慮していつもの「吉P散歩」のリムサ・ロミンサのエーテライト付近ではなく、ラノシアに場所を移したのでしょう。

しかし、FF14運営(コミュニティチーム)がそれを告知していなかったようで。

 

前代未聞の年越し放送事故が発生した!

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日本が誇る三大オンラインゲーム、その一つFF14のプロデューサー(兼ディレクター)が生放送に出演しているのにプレイヤーと交流できず、カウントダウンは終わってしまいました。

 

呆然とする吉田P。

事前に打ち合わせがあったようで、

吉田P「チョコボでやると(人が多いし)危ないんじゃないの?」

担当「いえ、吉田さんのやりたいことをやりましょう!」 

と話はしていてチョコボサーバーでやるそうだったのですが。 

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どうやら、後で担当が気を回して負荷の少なそうなエリアに(告知なしで)移動したようです。 せめてエーテライト付近だったらサーバーを間違えていても大盛り上がりになったのでしょうが、場所どころかサーバーも変わっていたらしく、後でチョコボの方々と合流できたそうです。

チョコボサーバーの方とカウントダウン後に合流できたのはチョコボサーバーのプレイヤーの#FF14ハッシュタグ付きツイートで知りました。

→補足(2017/1/8):
放送中のサーバーはチョコボだったことが判明しました。放送内で伝えられた「サーバー違い」という連絡は、放送中のトラブルによる混乱で伝わってしまった誤報であると推測します。その証拠として、10:07:40秒あたりの放送をニコ生のタイムシフトで視聴したところ、チョコボにしかいないキャラクター名のPCからフレンド登録が行われていました。FF14はフレンド登録の申請がきたら画面内にその旨通知が行われます。

 

吉田P、担当にガチギレする!?

年末年始のサーバー負荷に備えていたスタッフの頑張りを見ていた吉田P、この担当の不手際に大激怒。他のスタッフの頑張りが台無しにされて怒り心頭だったのでしょう。

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どうもやらかしたのは「ここイフやで?」放送事故と同じ担当者のような気がします。

年末年始の休みとかで調整役の人が代理を立てたのかもしれませんね。

→補足(2017/1/6):
番組中、齋藤Pが件の担当を名指しで注意していました。

齋藤P:「おい!白○!」
FF14ではアニー先輩と呼ばれている広報担当の方です。
宣伝活動の一環のため、新年を祝うプレイヤーに迷惑をかけるわけにもいかず、やむなく中央ラノシアでのカウントダウンイベント決行となったように思います。
ニコ生でのカウントダウンイベント真っ最中に、
吉田P:「サーバーが落ちたら落ちたで何とかするので」
と言われていました。さらに、その後
吉田P:「FF14チームは慎重すぎるんだよ」

とも。
FF14の開発・運営・広報が全く連携が取れていなかったことを露呈する形になってしまいましたが、新年を祝うプレイヤーにサーバーダウン等の障害発生で迷惑をかけたくないという気持ちはわかりました。(実際、FF14では過去にオーディンやベヒーモスでエリアサーバーダウンが頻発していたことがあるので)
スクエニのFF14運営としては大恥をかいたと思いますが、舞台裏を知ったらなんとなくしかたないかなとも思いました。最悪の場合、エリアサーバーダウンが発生しブラックアウト状態でカウントダウンだったかもしれませんし。

 

ちなみに私はドラクエ10もプレイしていまして、あちらの年越し花火イベント(公式イベント)に参加していました。MCのドラキーが盛り上げていて楽しかったですよ。(*‘ω‘ *)b

ドラクエ10は青山さん(吉田氏と同じくハドソン出身)という凄腕のテクニカル・ディレクターが毎年年末年始にスタンバイしていて齊藤Pが「うちの優秀な青山」と最大の賛辞を送っています。

通常、他社や客がいる前で自社社員を手放しで褒めるようなことはせず、どれだけ齊藤Pが青山氏を頼りにし、かつ青山氏がその期待に応えているかを現していますね。

 

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吉田P:「ふざけんな!チョコボいけよ!このヤロォォ!」

 

FF14運営のあまりといえばあまりの失態にガチギレして叫んだ後、半笑いとなる吉田P。一瞬、年越し会場が凍ったので慌ててMC陣が賑やかしに入ります。

齊藤Pは画面を見ながら真顔のまま。セガのお二方は「あちゃー」という表情で離れていました。

 

これは怒ると思いますよ。オンラインゲームの開発・運営元とユーザーとの交流イベントでイベント会場にユーザーがいないんですから。他の2タイトルは無事ユーザーと合流してカウントダウンで盛り上がる中、FF14だけ吉田Pのイベントキャラが誰もいない中央ラノシアで踊っていました。シュールです。

配信を利用したファンとの交流という大事なイベントで恥をかかされたらそれは怒るよなぁと。

FF14側が無駄に目立った分だけ、ドラクエ10・PSO2の配信、配信を見ている人、カウントダウンに参加したプレイヤーにも迷惑をかけてしまいました。およそ考えられる限りこれより下はないというくらい最悪な失態です。

 

さて、新年からガチギレしてしまった吉田Pですが、 番組後エオルゼアカフェに駆けつけ新年をFF14ファンと祝った後、

本当にそのままスノボに行ったようです。

元々年越しスノボの予定が齊藤Pに捕まって番組に出ていたんですよね。セガの人達もくるということでほぼ強制参加のようでした。お疲れ様です。

補足:(2017/1/16)

朗読会で演技だったと吉田Pが発言していました。

補足:(2017/3/26)

ニコ生「吉P散歩」にて、この後で広報に呼び出され、「この発言、社長に報告しますけどいいですね?」と伝えられたそうです。

 

いろいろと不安なFF14運営・コミュニティチーム

せめて仕切り役のこの人がいれば段取りも問題なかったのでしょうが、さすがに年末年始は吉田Pが休みを取らせたらしく、不参加に。 

見ていて面白かったので、絵的にはよかったんですが。 

 

姉御も叫ぶ。

 

知らない人が見たらFF14が過疎ってると思われそうです。

この一件、しばらくネットでネタにされそうですね。

FF14プレイヤーであり、一ファンとして、2chや2chまとめサイトなどで過疎ネタやらの作り話が捏造されたら嫌なのでリアルタイムに起こったことを書いておくことにしました。

ドラクエ10、PSO2もプレイ経験者ですが、FF14の生配信イベントは両タイトルと遜色ないレベルの人気です。

 

2017年はパッチ3.x完結と新拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」の発売が予定されていますが、年始めからコケててちょっと不安かも。(=ω=)

 

ドラクエ10の運営・コミュニティチームがどのくらい手際がいいのか紹介

ドラクエ10は下図のようなイベント告知を行っているのでスムーズにカウントダウンイベントにもプレイヤーを誘導できたわけです。

サーバーには「配信OK」「すれちがい推奨」などが指定されており、プレイヤーはサーバーリストから行きたいサーバーを選ぶことができます。

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ドラクエ10の場合は、配信用サーバーが決まっているのでそこへ向かえばよかったわけですね。(サーバー選択リストに「配信OKの人向け」のような記述があります)

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ドラクエ10は元々イベントがやりやすい仕組みを取り入れていたわけです。

 

このドラクエ10運営の企画力と比べるとFF14コミュニティチームの杜撰なこと。

モルボル氏ともっちー氏がいないとグダグダです。

事前に放送作業用のチェックリスト作成などをやっておくべきでしたね。ありえない手違いでした。

プレイヤーと一緒に新年を祝うカウントダウンイベントなのにプレイヤーがいない

狙ってやれることではありません。

今回は国内オンラインゲーム3タイトル揃い踏みだったため、画面での対比が面白く笑いが取れたのでごまかせましたけど。

 

FF委員会ネタ

番組中、齊藤Pと吉田Pが愚痴っていたFF委員会の参考情報がありました。 

最終的に堀井雄二さんが決定権を持つ「ドラゴンクエスト」と、ヒゲさんこと坂口氏が辞めた後、「(ファイナルファンタジー)は新しいことに挑戦する」というテーマだけ残った作品の違いでしょうかね。

上記の「FF委員会」は初期の頃のものらしく、今は組織も変わってしまって吉田Pが「そろそろ変えないと」と発言していました。

酒が入っていたとはいえ、齊藤Pが他者を悪く言うことは滅多にないのでよほどストレスが溜まった出来事だったのでしょう。

 

↓召喚獣シヴァでFFシリーズを振り返る記事を書いてます。 

 

スクエニを退職された坂口氏はミストウォーカーを立ち上げ、現在はスマホゲー「テラバトル」を配信されています。スマホゲーですが廃課金要素もなく、けっこう面白いゲームに仕上がっています。(RPG+はさみ将棋)

 

「ニーア オートマタ」ネタ

齊藤Pがプロデューサーを担当しているPS4向けゲームソフト「ニーア オートマタ」がPSO2とコラボするらしく、番組中でも告知されていました。

SEGAはFF14でもコラボしてくれてますし、スクエニサイドは本当にお世話になってますよね。

 

PSOシリーズは初代から遊んでいますがTVアニメ化されるなんて思いもしませんでした。ドリームキャストでプレイした初代は衝撃的な作品でした。 

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↓「ニーア オートマタ(PS4)」体験版のレビュー記事を書いてます。

 

宣伝担当の失敗で新年から大恥をかいてしまったFF14運営。今年は新たな拡張パッケージが発売されますし、新規プレイヤーが増えるか定着するか注目されている最中に厳しいスタートなってしまいました。

 

最後に:おそらく最後まで気がついてなかったFF14運営・広報チーム

FF14は放送の最後まで運営・宣伝コミュニティチームが気がついてくれなかったようなので書いておきます。

もっとユーザーイベントを大事にするべき

FF14のプレイヤーは例として一つ上げると、リムサ・ロミンサ上層などに集まって年越しカウントダウンをやっており、(年明け直前に生放送内で)あんな暗く寂しい中央ラノシアを指定されても行くことはないのではないでしょうか。実際、集まったのは年越しカウントダウンが過ぎてだいぶ経ってからでしたし。

 

私も2015年のカウントダウンイベントはリムサ・ロミンサ上層に参加しました。公式ではなくユーザーイベントです。誰からともなく皆が集まりました。

 

FF14運営はサーバー落ちを警戒していたようですけど、何の準備も告知もなしに「今からオレのいるところに集まれ」はないと思います。ユーザーイベントの真っ最中だったかもしれませんし。相手にだって予定があります。(だから誰も来なかったわけですが)

今回の一件は、プレイヤー・コミュニティを軽んじたFF14運営らしいミス、と言えるのではないでしょうか。

ちなみに彼らの責任者である吉田Pは
「機転を利かせて(エーテライトに)テレポするなりしてほしい」
と特番中に発言しています。

執行役員が細々としたところまで指示を出すのはしんどいと思うので、このあたりは担当者に率先して行動してほしかったですね。

 

ドラクエ10、PSO2とのプレイヤーに対する配慮の違い

カウントダウンの際、ドラクエ10とPSO2の運営は終始、「年越しで賑わっているプレイヤー達のいるサーバーにお邪魔する」という形で放送していました。運営の考えの違いがはっきり現れましたね。

FF14の運営は、プレイヤーとちゃんと向き合ってほしかったと思います。

 

ちなみに当ブログの管理人は根性版(CE)からプレイしているレガシープレイヤーで、先日発売された世界設定資料集「Encyclopedia Eorzea」も購入しているエオルゼア好きなただの一ファンです。

今回の一件を機にFF14の運営が見直されることを期待します。ホント、品質はいいだけに運営がアレなのが非常に残念ですね(品質がいいことと、ゲームとして面白いかは別物ですが)。

あれだけ苦労して新生に成功したというのに、宣伝・運営がここまでミスを連発すると、矢面に立たされている吉田Pと休みがなかなか取れない開発スタッフの方々が気の毒です。開発は新生を機に体制が見直されましたけど、広報・コミュニティ担当は根性版初期クオリティのままだとちょっと困るかな。(=ω=)<新年から辛口コメントしちゃってごめんなさい。

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