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『FF14』根性版の思い出(02)「旧ラノシアの思い出とリローンチに賭けたスクエニの本気度」

当ブログへのご来訪まことにありがとうございます。

根性版のエーテライト

昔のスクリーンショットを整理していたらこんなSSが出てきました。2010年頃に撮影したものです。

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ここは黒衣森、中央森林:キャンプ・ベントブランチ付近でしょうか。

エーテライトが小さく、人も少ないです。

海洋都市リムサ・ロミンサ

新生するとエーテライトはこうなりました。シャーレアンの技術はたいしたものですね。

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バハムートに焼かれたり、ダラカブが落ちた影響で発生した大津波によって都市が被害を受けたのでエーテライトも新しくしたみたいです。先日届いた「Encyclopedia Eorzea」には第7霊災からの復興の記述がありました。

 

溺れた海豚亭 

霊災前のリムサ・ロミンサの冒険者ギルド付近はこんな感じでした。

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ゲーム序盤は冒険者ギルドに通ってリーヴを受注したりして。今と変わりないですね。でも根性版がローンチされてしばらくはID(インスタンスダンジョン)がなかったんです。フィールドにパブリック・ダンジョン風の洞窟が用意されており、シームレスにつながっていました。

ゲーム性はともかく世界観は素晴らしかったことを憶えています。(中世騎士ものの映画の中で遊んでいるかのようでまさにファンタジー作品でした)

 

リムサ・ロミンサ入り口付近

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根性版ではテレポがアニマ制でチャージに時間がかかっていたため、ちょっとくらいの距離は走っていました。

 

コピペマップとか

前回は根性版の黒衣森の話を書きました。

個人的には黒衣森よりラノシアの方がよっぽどコピペマップに思えましたね。グラフィックは尋常でなくキレイで、今のDirectX11より描写は恐ろしく細やかでした。でもビデオカードの温度が90度付近になってしまい、そのままブラックアウトすることもありました。

当時、特に根性版ローンチから2~3ヶ月位はまともにゲームにならなくてFF14はハイエンドデスクトップPCの負荷テストツールとして使われていました(使っていました)。当時の2chの自作板ではFF14は耐久テストツールだのエージングツールだのと言われ、散々な扱いでした。

 

船旅

新生と大きく異なるのは船旅があったことですね。新生の船旅はリムサ・ロミンサとベスパーベイ間のエリアチェンジだけですが、根性版では船での航海がありました。

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この船着き場は位置的にキャンプ:ホライズンから西に進んだところにありました。船旅があったのはFF11を意識したものだと思います。海賊は出ませんでした。船が来るまで釣りをしたり、のんびりしていたような。前述したアニマがもったいなくてあんまりテレポは使わなかったんです。

 

今にして思えば日本のゲーム市場はソーシャルゲームや携帯ゲームに押され始め、お手軽でないMMORPG = Time to Win的なゲームは昔ほど好まれてはいなかったように思います。

 

スクエニ、頑張ってるよ的な話 

なぜ今になってこんな話を持ち出したかというと、個人ブログ「一撃確殺SS日記」でも言及されているようにスクエニの人って、けっこうユーザーのブログを見に来るんですよね。

sumimarudan.blog7.fc2.com

 

うちのブログも一ヶ月ほど遡ってアクセスログを見ていくと、 

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うん、確かにアクセスしにきてますね。(アクセス元は「はてなブログ」の場合、はてなブログカウンターを契約していると見ることができます)

Proxy挟もうとかVPN使えばいいのにとかそんなことはさておき。

 

ユーザーのブログの中にはスクエニにヨイショしているものばかりでなく、厳しい意見もあるのによく見てるよなぁと思いました。うちのブログもけっこうキツイこと書いてますからね。

 

しかし、スクエニスタッフは頑張りました。言い訳するより、いい作品をユーザーに遊んでもらおうと頑張りました。

 

その結果。 

先日パッチ3.5の内容がPLLで発表されました。

不評だった雲海探索ディアデム諸島は完全に作り直しです。パッチ3.5 PART2で実装されるそうで。

 

パッチ4.0「紅蓮のリベレーター」情報、赤魔道士や新アライアンスレイドの話題は初日のファンフェスおよび有料ストリーミングで発表されていました。

「FFXIV ファンフェスティバル 2016 in TOKYO」基調講演詳報 - GAME Watch

 


まさか松野さんがクリエイターとして再びファイナルファンタジーに参加するとは思ってなかったので驚きました。FF14のイベントには出演されていて魔法の属性について意見は出されてましたけど。

しかもFF12ファンには嬉しい「イヴァリース」の世界名が。

 

世にも珍しい大作MMORPGのリローンチ、今後も新たな追加要素に驚かされるのでしょうか。「紅蓮のリベレーター」が非常に楽しみです。(*‘ω‘ *)b

 

根性版の立て直しと新生へのリローンチに関する話は以下の書籍が詳しいです。読み物としても非常に面白いです。 

吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか

吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか

 

 

おまけ

年末の大掃除をしていたらこんなものが出てきました。

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「Diablo II」と「Ever Quest」のパッケージです。

後のオンラインゲームに大きな影響を与えた作品達です。発売から十数年経つのに今もプレイしている人達がいるのですから驚きです。 

我々がプレイしている「FINAL FANTASY XIV」も、後のオンラインゲームに大きな影響を与えていくんでしょうね。リローンチに成功して本当に良かったです(新生直後の空前の大ヒットは本当にビックリしました)。

 

以上、長文になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。


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