Gamer Blog [Loxley-Note]

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『FF14』パッチ4.0「紅蓮のリベレーター」は期待できそう

北米ファンフェスで新たな拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」の情報が公開されましたが、蒼天のイシュガルド発表時と比べるとトレーラーが地味なせいかいまいち人気がなさそうです。(蒼天のイシュガルドはPVとテーマソングが良すぎました) 

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蒼天のイシュガルドでバトルを複雑化させてしまい、新エリアに行くのも新生エオルゼアをクリアしてからという条件が足かせになっているようで、プレイヤー人口減少の歯止めとなるか正念場であると思います。 

パッチ4.0ではかなりの英断が行われている

個人的には発表された内容に満足はしています。

  1. PS3サポート終了
  2. Windows OS 32bit版から64bitへの移行推奨
  3. バトルシステムの見直し

 

PS3サポート終了

PS3サポート終了をここでやってくるのは驚きでしたが、今後のグラフィックスクオリティと検証の手間を考慮すると英断であったと思います。FF11でもそうでしたが、コンシューマー機はなかなかサポートを切れません。なぜなら単純にプレイヤー人口が多いからです。しかしFF14ではPS4やPCへの移行がスムーズなのかPS3を早い段階でサポート終了にすることができました。  

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

 

 

Windows OS 32bit版から64bitへの移行推奨 

ロースペックPCを切ることもよい判断だと思います。世界No.1のWorld of Warcraftも初期エリアはいまだにロースペックで動くことを前提にメンテされているんですよね。(最近のWoWの拡張パッケージはPCスペックに合わせた描画システムになっていますが)

World of Warcraft: Legion (輸入版:北米)

World of Warcraft: Legion (輸入版:北米)

 

 

自分のPC環境もパーツレベルだとはや5年目、そろそろCPU・マザーボードの買い替え時期なんですが、なかなか移行できていません。Core i5 2500KだとGTX1060の性能フルに出せないんですよね。

loxley-note.hatenablog.jp

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↑ベンチマーク結果では、CPU・マザーボードが数世代前のモデルのため、数%スコアが落ちています。

 

バトルシステムの見直し 

新生FF14の人気が凋落してしまったのはコンテンツ不足とバトルシステムの複雑さだったと思います。このうち、コンテンツはその後地道なバージョンアップで増えていているのですが、バトルシステムにうんざりしているプレイヤーは多いのではないかと思います。

蒼天のイシュガルドでアビリティや魔法が追加され、ホットバーの登録数が増えた上に新コンテンツの敵はやっかいな攻撃を繰り出してくるので休止者が続出しました。

この状況で新拡張パッケージを発表してもおそらく失敗していたと思います。そこでバトルシステムを見直すことにしたわけですね。

ロール毎の共通スキル、選択方式の導入、似たようなそして効果の薄いスキルの見直しなどが行われるようで、これなら内容によっては休止した人も戻ってくるかもしれません。元々現行のMMORPGの中では品質はかなり良い方なのでストレスになるバトルシステムが改善されれば人はまた増えるのではないかと思います。

 

というか、そろそろテコ入れしないと今年~来年にかけてライバルタイトルが目白押しなんです。世界観的にツギハギのFF14だとTree of Savior(ToS)に対して分が悪いというか、あちらはRO時代のプレイヤーもターゲットにしているので中心プレイヤー層をごっそりもっていかれてしまいそうです。

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ToSはなかなか面白く、課金的にも安いほうです。が、残念ながらクライアントソフトウェアの品質があまりよくありません。韓国版、国際版がサービス開始されてずいぶん経つのに最適化が十分ではないんですね。

 

状況はドラクエXだって同じです。学園とかハイエンドコンテンツにお金かけてる場合なのかな。初期~バージョン2.x時代からのプレイヤーが求めるているものと異なっているような。

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ドラクエXはやっぱりメイン・サブクエストのストーリーが人気だと思うんです。

しかし、バージョン3からスカスカになってしまってプレイヤー離れが起きてるみたいですね。

 

紅蓮のリベレーターに期待

新生エオルゼアローンチ時はレベル1~49付近までは楽しかったです。ブレフロあたりが一番熱かったかな。それがレベル50コンテンツに入ってトークン稼ぎに入ってから急につまらない周回作業になってしまい、プレイヤー数が激減してしまいました。

バトルシステムの見直しとコンテンツの見直しと拡充、これが行われるのであれば再びプレイヤー数が増加傾向に変わるのでは、と思います。

まずはハイエンドコンテンツにかける予算を一番プレイヤー数の多い所に振り分けるべきだと思うのですがね。プレイヤーの数パーセントしかプレイしないコンテンツに多額の予算を使うより、ライト層向けにやることを増やしたほうが収益は上がるし、人気も出ると思います。スクエニ開発者は忘れていそうですが、この作品、一応「ファイナルファンタジー」なんですよね。

北米ファンフェスでの発表を見る限り、やっと自社タイトルが何なのか気がついたのではないかという印象を持ちました。

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地味ながら数々の改善を施すであろう、新拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」に期待しています。(*‘ω‘ *)b


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