Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。最近はFF14の記事中心です。

『FF11』新規キャラで復帰したプレイヤー、最初の限界クエストを超えた時点での感想

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ファイナルファンタジーXI(FF11)に復帰して10日目になりました。最初の限界クエストを終えたのでここまでの所感を書いてみたいと思います。

FF11序盤をプレイしての感想

10日間プレイしてみた中で印象深いものは、以下が挙げられます。

  1. レベルが上がるのが早い
  2. 移動が非常に便利に
  3. バージョンアップが昔より頻繁に
  4. システムに習熟していくと金策にも困らない

なお、文中の比較は私がプレイしていた2008年頃と行っています。

 

1.レベルが上がるのが早い

  • 経験値アップ指輪
  • フェイスシステム

の導入によって、ソロでも格上の敵を倒せてパーティ並みのチェーンボーナスを得ることができるようになっています。経験値アップ指輪によるボーナス値も昔と比べると大幅にアップされています。

loxley-note.hatenablog.jp

特に新エリア「エスカ・ジタ」でのレベルアップが早いみたいですね。シルトも入手できるし、昔のアビセアのように今後の冒険者活動の主なエリアとなるのでしょう。

 

いろんなエリアを旅してほしい 

エスカ・ジタでレベルが上がるのが早いのはわかるのですが、初心者でFF11を始める方はできればヴァナ・ディールの世界のいろんな土地を旅してのんびりレベルを上げていっていただければと思います。ヴァナ・ディールの各エリアは変化に富んでおり、各地の景観、遺跡、モンスターの生息状況など見ていくと飽きません。(*´∀`)

エスカ・ジタは速攻でレベルを上げたい2ndジョブ以降になるのかなと思います。例えば1stジョブはソロで上げやすい、あるいは好きなジョブでLV99まで上げておき、2ndジョブはコンテンツに参加しやすいジョブ(風水士・黒魔道士など)をエスカ・ジタで速攻で上げるなど。

 

プレイヤーを阻んでいた限界クエストが簡単に

サービス開始後の最初のレベルキャップ開放はなかなか大変でしたが、今は3箇所のパブリックダンジョンで???を調べるだけになっていてソロで簡単にクリアできるようになっています。

詳細は→限界への挑戦/FF11用語辞典

ただ、昔を懐かしんでしまうのですが、エルディーム古墳やクロウラーの巣ではレベリングパーティでパピルスや粘菌が出てみんなで喜んだり、ガルレージュ要塞のボムの炭をソロレベリング中だった獣使いの方に取ってもらったりと他のプレイヤーと接する機会が減ってしまったのがちょっと残念かなとも思います。

が、パーティプレイで膨大な時間を費やすのは社会人・学生とも無理がありますし、今の仕様になって良かったと思います。最初に限界クエストを超えるのがシーフでとは自分も想定していませんでした。本当にソロで幅広いことができるようになったんですね。

 

2.移動が非常に便利に

ホームポイントワープと冒険者協会の移動支援本により、昔と比べて移動手段が増え、移動に必要な時間も劇的に短縮されました。

ホームポイントワープは100G、移動支援本は10タブでそれぞれ利用可能です。

マウントも実装されていてフィールドの移動がとても便利になっています。(*´∀`)

loxley-note.hatenablog.jp

昔はなぜ不便だったのか

現在のバージョンではホームポイントワープや各種マウントなど非常に便利になっていますが、昔はなぜ不便な仕様だったのでしょうか。それは世界観とプレイヤー同士の協力と達成感を重視していたからだと思います。飛空艇や船便での移動は待ち時間、移動時間も計算に入れてあり、先に徒歩・チョコボでの移動を見せておいて、便利な移動手段を手に入れたときの喜びを得られるようにしてあったのです。テレポスクロールをやっとのことで入手した白タルさんの嬉しそうな様子を今でも憶えています。(´ー`)

 

3.バージョンアップが昔より頻繁に

以下の発表でFF11もついに終わるのかと思っていましたが、

  • PS2・Xbox360版のサポート終了
  • サポート言語が日英のみに
  • 今後拡張パッケージを含むメジャーバージョンアップはない

最低限の開発人員を残し、小規模な開発およびメンテは続けられています。バトルコンテンツの追加速度もFF14と比べるとむしろ早いくらいです。

どうやら多言語対応とサポートハードを切ったことが効率的な開発を可能にしたようですね。(多言語、複数ハードウェアだと検証工数が大変ですからねー)

先日見た「もぎヴァナ」でも若干の余裕ができたのか、新たなバトルコンテンツを増やしたいという意欲が語られていました。

 

4.システムに習熟していくと金策にも困らない

復帰して新規にキャラを作成して始めたときは、レベルが上がるのは早いものの装備や地図代、魔法代をどう捻出すればよいのか頭を悩ませましたが、

loxley-note.hatenablog.jp

「エミネンス・レコード」というFF11の導線かつやりこみ報酬システムを続けていくと、報酬で装備をもらえたり、ポイントと交換で武具・防具を入手することができました。

余ったポイントは武具と交換して店売りすることでギルを得ることが可能です。

 

まとめ

現在のFF11は新規、復帰者向けに非常に遊びやすいシステムになっており、社会人プレイヤーの私でもプレイ10日目で最初の限界クエストを迎えることができました。

なお、現在ではFF11はPC版のみのサービス提供となっており、クライアント・ソフトウェアはFF11公式サイトからダウンロードで入手可能です。

先日14年目を迎えたFINAL FANTASY XIですが、まだまだ続きそうです。おすすめですよ!

 

FF11の記事は以下のページでまとめています。

loxley-note.hatenablog.jp

 

復帰するにあたり、なぜ新規で始めたか

休止する前は当時のエンドコンテンツ(エインヘリヤル、他に空とか海)に通っていたくらいにやりこんでいましたが、その後根性版FF14が始まり移行しました。旧キャラはもうどこのサーバーでプレイしていたかわからず(※1)、新たに拡張コンテンツを購入するよりディスカウントキャンペーン価格だった「ヴァナ・ディール コレクション4」が安かったのでそちらを購入し、無料期間中に遊んだ上で復帰しました。

(※1)たしかエンドコンテンツのトリガーNMの取り合いが激しくて、人の少ないサーバーに移転したのですが、それがどこだったか失念しました。結局、エンドコンテンツにも飽きてFF14に移ったのではありますが。(コピペマップとかグラボの温度が90度超えそうになったり散々だったなぁ根性版FF14)

 

ソロで進められる

今はフェイスを使用してミッションをソロで攻略できますし、レベルキャップも99になってILが導入されているので、10年くらい前のキャラで復帰するよりも、新規で始めたほうがやりかけのクエストとかでごちゃごちゃしない分わかりやすいと思いました。そもそも当時のアカウントでキャラクターが残っているかもわかりませんし。(※2)

実際、新規で初めてよかったと思います。復帰して差分を得るのに苦労するより、これから新しく始めたほうが楽しいです。10年以上前にプレイしたサンドリアミッションも張られていた伏線が理解できて面白いし。(こんなところに伏線があったんだと後で気がつくことが多いです)

(※2)たしか競売と素材管理のために倉庫キャラを8キャラくらい作っていたので復帰にお金かけるのもいやだなーと。無料ログインキャンペーンが始まったら確認するかもしれませんが。

 

育成に時間がかからなくなったのも大きい

FF11のプレイに時間がかかっていたのは主に

  • パーティ待ち(オートリーダーでもそれなりに時間はかかりました)
  • ミッション募集待ち(これはツアーに乗っかるほうが早かったので)
  • レベル上げ(フェイスもなく、ソロで稼げるのは獣使いくらいでした)
  • 装備の入手(主にエンドコンテンツ)

などに膨大な時間がかかっていたのが原因(他にリアル日付またぎ等)だったので、そのあたりを改善した今のバージョンなら新規で始めるのもたいして変わりはないと思います。実際、10日間でサンドリアM5-1まで進めることができました。時間が取れる人だと一週間でレベル99になってしまうそうです。旧時代の75装備もIL制となった今では必要なさそうですからね。

 

ご一読いただき、誠にありがとうございました。m(_ _)m

今後もFF11復帰者のプレイ日記をよろしくお願いします。 


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