Gamer Blog [Loxley-Note]

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FF11復帰者の日記(05)「サンドリアM2-3他国を回れ(前編)、バストゥークに行ってきました」

FF11に復帰して新キャラで最初から始めています。今回は10数年ぶり?のサンドリアM2-3に行ってきました。

サンドリアM2-3「他国を回れ」

話は前回をちょっと遡って、チョコボ乗り免許証を入手する前にサンドリアM2-3でバストゥークに行ってきました。

loxley-note.hatenablog.jp

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まだチョコボがないのでコンシュタット高地にワープで飛んでそこから徒歩です。 

チョコボ乗り免許証があれば移動が楽だったのに・・・。

 

バストゥークへ

夕焼けの南北グスタベルグを駆け抜け、バストゥークへと向かいます。

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寂しさを感じるBGMと夕焼けがマッチしていてFF11開発初期メンバーは本当に凄かったのだなと思いましたね。これがPS2でも動いていたんですからオーパーツものです。

私はFF11がお手本にしたEver Questもプレイしていたんですが、あちらはPC版のみ(かつ英語のみ)だったんですよね。

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バストゥーク商業区に入りました。遠くに目をやると大工房が見えます。ここもよく考えられた配置になっていますよね。便利さよりは景観を重視した感じ。しかし、現在はそこかしこにワープポイントがあって移動が便利になっています。 

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バストゥークにあるサンドリア領事館へとやってきました。ここから大工房の食堂でつるはしを入手してパルブロ鉱山へと向かいます。ついでにもう数本つるはしを買っておきました。(到着してからつるはしが壊れてまた戻ってくるのは面倒なので) 

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大工房を移動しているとライオンと遭遇します。

このイベントシーンですが、じつはFF11サービス初年度の内容とセリフがちょっと変わっているんです。

loxley-note.hatenablog.jp

星唄ミッションの序盤で、先にノーグへ行ってライオンの父親であるギルガメッシュと話しているので、冒険者はライオンに用があることになっています(立ち去ろうとするライオンを呼び止めるシーンがそれ)。ストーリーに矛盾が起きないように細かい修正が行われていたんですね。 

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準備を済ませてパルブロ鉱山へと向かいます。このあたりではじつはチョコボ乗り免許証を入手していたのですが、北グスタベルグに入ってどこをどう間違えたのかムバルポロス旧市街に行ってしまい、誤ってチョコボを降りてしまいました。で、しかたなく徒歩でパルブロ鉱山に向かうことになったわけです。(=ω=)<やっちまったー。

  

パルブロ鉱山

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パルブロ鉱山は内容を全く覚えてなくて「鉱山の砂利」入手に手間取り、迷いまくった挙句、なぜか鉱山の箱のカギを入手します。(=ω=)<まだカザム行かないのに。 

パルブロでクゥダフを倒し、エミネンス・ポイント稼ぎできたからよしとします・・・。

 

ここで疑問点

ミッション中のライオンとの会話ではパルブロ鉱山は元々クゥダフ族の聖地であると聞かされました。バストゥークの民はそれを知らずに鉱山を占拠します。そして聖地を奪われまいとしたクゥダフ族に取り返されてしまうわけですが、ここで疑問が湧きます。バストゥークには「語り部」と呼ばれる記憶を持ったまま転生するガルカがいるそうです。それなのにバストゥークの民がクゥダフの聖地を知らないのは変だなと。

で、よくよく考えると現在は語り部が不在(現在は長老が代行)で、先の語り部は三カ国合同調査隊に参加して行方不明になっているんですよね。それで本来ならば語り部から伝えられるはずの情報をバストゥークの民は得ていないのではないかと推察しました。こういったミッション中にもそういった伏線は張られていたんですね。サービス初年度にプレイしていた頃は気が付きませんでした。深いなぁ、FF11の世界設定。 

ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~

ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~

 

昔、公式設定資料集なんてのもありましたね。買っておけばよかった。FF11関連の書籍、Kindleとかで電子書籍化されませんかねぇ。欲しい。

 

戦士の装備変えました

帰りは面倒なので呪符デジョンを使いました。 ホームポイントがサンドリアだったのでついでにエミネンス・ポイントを使って装備を入手します。

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プロマシアの呪縛で追加された(当時の)中レベル帯装備ですね。これを装備してプロミヴォンに行った記憶があります。

あそこは地獄でしたなー。(=ω=)<最初のプロミヴォンは寝落ち者多数で阿鼻叫喚でした。

 

バストゥークのフェイスクエスト

バストゥークでミッションの報告をするついでにフェイスクエストもやってきました。 

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バストゥーク港でフェイス担当NPCと会話し、大工房で「エース門番」のナジと会話してフェイスを入手します。(あんまり欲しくない) 

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ナジはアヤメもフェイス習得できることを教えてくれますが、まだ名声?が足りないようです。そのうちクエストをこなしていくアヤメのフェイスも習得できるのかな。

 

スキルアップの書

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エミネンス・レコードの目標達成でスキルポイントアップの書をもらえました。今はアイテムを使ってスキルアップできるんですね。昔はスキル上げパーティの募集がありましたが、時代は変わってスキル上げもお手軽になったようです。 このスキルアップの書ですがエミネンス・レコードの獲得ポイントで交換できるそうです。今だと召喚魔法とか射撃とか上げにくいものに使うのですかね。(シーフで射撃上げるの大変なんですよね、安い店売りボルト装備できないし)

で、このスキルアップの書も売れるらしく、金策になるそうです。今回は戦士の両手斧スキルを上げたかったので試しに使い切ってしまいました。
両手斧スキルなんてフェイスを使ったレベリング中にいくらでも上げられるし、売って金策にしたほうがよかったかな。

 

次回はサンドリアM2-3後編でウィンダスに向かいます。


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