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『機動戦士ガンダムUC Re:0096』 第3話感想、ユニコーンガンダム初出撃!副音声が面白すぎる件

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『機動戦士ガンダムUC Re:0096』 第3話「それはガンダムと呼ばれた」感想です。今週もnasneで録画して視聴しました。

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まずは第3話のあらすじから。 (ちょっとネタバレあり)

第3話「それはガンダムと呼ばれた」あらすじ

コロニー内で繰り広げられたモビルスーツ戦は、カーディアスとジンネマンの交渉を決裂させ、バナージのクラスメートたちの命を奪った。残してきたオードリーを助けにメガラニカへと走るバナージだが、迷い込んだ工業ブロックで白い一角のモビルスーツを見つける。メガラニカに潜入したアルベルトに撃たれ、瀕死の重傷を負ったカーディアスは、実はバナージの生き別れた父だった。『ラプラスの箱』が呪縛するビスト一族の運命を覆す希望を託して、バナージに『箱』の鍵、ユニコーンガンダムを託したカーディアスは炎の中に消える。封印していた幼い日の記憶が蘇り、ユニコーンガンダムを起動させたバナージは、『袖付き』のモビルスーツ、クシャトリヤと対決。コロニーの外へ押し出すが、反撃され、絶体絶命の危機に陥る。その時、NT-Dが発動し、ユニコーンガンダムが変身を遂げるのだった。オードリーは、その姿を見て呟く。「ガンダム……」と――。

公式サイトから引用。

 

以下、感想です。

第3話の感想

民間人の視点で進んでいく『リアルな戦争』

第3話冒頭は民間人の視点で進んでいきます。連邦と袖付きの戦闘に巻き込まれるコロニー市民、学生達。コロニー内の被害が拡大していきます。

作中、連邦のモビルスーツとクシャトリヤの戦闘に巻き込まれ、バナージのクラスメートは大多数が死亡してしまいます。そして今回の中盤でバナージは力あるもの(実父)を非難します。

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「あんなの人の死に方じゃない!」

と。非常に重い言葉です。

 

ユニコーンガンダムvsクシャトリヤ

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今回の見所はなんといってもユニコーンガンダムvsクシャトリヤの一騎打ちシーンですね。

前回の感想でもちょっと書いていますが、作中の演出が非常に細かいです。

今回はユニコーンガンダムとクシャトリヤが組み合った状態でコロニーから外に出るシーンがありますが、このとき高機動のユニコーンガンダムの制御でおぼつかない操縦(姿勢制御が遅い)を見たマリーダは勝利の自信を深めます。実際にはNT-Dが発動したユニコーンガンダムにボコボコにされるわけですが。(=ω=) 

UNICORN

UNICORN

  • 澤野弘之
  • サウンドトラック
  • provided courtesy of iTunes

 

お楽しみの副音声も今回が最後

本編を見たらお楽しみの副音声。今回も引き続き、同じメンバーでの副音声放送がありました。

  • 副音声MC「よゐこ・濱口」氏
  • リディ・マーセナス役の声優「浪川大輔」氏
  • 小説『機動戦士ガンダムUC』の著者「福井晴敏」氏
  • プロデューサー「小形尚弘」氏

副音声でのスタッフコメントは全3回なので今回が最後なんですね。

 

「君の中のニュータイプが目を覚ます」

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やはり何か意味があって付けたのでは?(深読み)

→「朝なので」(わりと軽く)

ちなみに今回のリディ氏初登場シーンは、

ちょっと作品説明とかぶってしまって・・・。(=ω=)

前回の「25年待ってやっとガンダムに乗れたんです」を思い出します。

 

ファンネル!の声に喝采

ガンダムUC出撃→クシャトリヤと遭遇戦→コロニー外へ

マリーダ「ファンネル!!」

ここで一同セリフに喝采。

 

父と子の物語

OVA版の各エピソードにはバナージにとって父と言える人が登場します。1作目(OVAでEpisode.1)は実父ですが、後々影響を受ける人が登場してきます。

 

浪川氏の熱いセリフ

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「そういうね、人と人との血の繋がり、そこもガンダムの良さだと思うんですよ」 

→うんうん。わかります。そうですよね、そこがガンダムの良さだと思います!

「その最たるものがリディ少尉だと思うんですよ(熱)」

→あれ? 

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3話目にしてやっと初セリフ→「ガンダム・・・?」 

 

「勝ったな」と思わずつぶやいた

ユニコーンガンダムの出撃シーンで初めて音を当てた時のスタッフの感想。

MCが話をふります「あのシーンは震えがきました」

福井氏「あのシーンを見た時、勝ったなと思いました」

サンライズプロデューサー「あのシーンを見た時、やったなと思いました」

MC「大人の発言きました」

→このシーンで一気にガンダムUCに惹きこまれていった人は多いと思います。

 

NT-Dはアニメーター泣かせ

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NT-Dのシーンは線画が特に大変らしいです。 

 

上でも書いていますが、副音声でのスタッフコメントは今回が最後です。しかし、Twitterに「#おかわり希望」と投稿して、反響があったらまたやるかも?だそうです。('ω')b<聴きたい。

 

ミラン本田氏の発言に共感 

本田、自粛ムードは「間違ってる」。被災者へ「決して1人じゃない」とエール | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

さらに本田はブログの最後で「本当に被災者らのことを思うなら、自粛どころか積極的にやるべきでそれを通じて何ができるかを考えたほうが良いんじゃないでしょうか」と自分にできることを行動に移す大切さを説いた。

じつは今回の作中、コロニー内戦闘表現のために放送が延期になるのでは、とちょっと心配していました。しかしながらスケジュールどおりに放送することで危機状態の中であえて「日常」を見せることで視聴者の安堵と支援の姿勢を見せたテレビ局とスポンサーに感謝したいと思います。

 

私、地元が熊本でちょうど震度7の地震が発生したところの近くの出身でして、家族がその辺りに住んでいるんです。でもね、緊急地震速報とか災害の被害状況ばかりだとTVの視聴者側も気が滅入ってしまうと思うんですよ。時には娯楽を見せることだって必要だと思うんです。今回、全編きっちり放送してくれたことは本当に良いことだったと思います。

 


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