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Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ、任天堂ゲームのファンブログです。たまにSteamと自作PCネタも。

『機動戦士ガンダムUC Re:0096』 第2話感想、地味ながら重要なキャラが出始める回なんだけど副音声が面白すぎた件

MOVIE

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。

TV放映用に再編集された「機動戦士ガンダムUC Re:0096」第2話をnasneで録画して視聴しました。 

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第2話はこの方が中心のお話でした。 

 

前回(第1話)の感想はこちら↓

『機動戦士ガンダムUC Re:0096』 第1話感想、TV放映版は尺の短さに苦労している? - ゲーマーブログ[Loxley-Note]

第2話「最初の血」あらすじ

ガランシェールから連れ戻しに来たマリーダを振り切って、オードリーが会いたいというビスト財団当主カーディアスがいるメガラニカの屋敷に辿り着いたバナージは、そこで一枚のタペストリー「貴婦人とユニコーン」を見つける。不思議なデジャブを感じるバナージ。そこへ現れたカーディアスはバナージを追い返すと、戦争の火種となる『ラプラスの箱』の受け渡し中止を求めるオードリーの願いを断るのだった。同じ頃、『箱』の流出阻止の密命を帯びた地球連邦軍の特殊部隊エコーズを乗せた強襲揚陸艦ネェル・アーガマがインダストリアル7に近づく。一方、『シャアの反乱』後を生き延びたネオ・ジオン残党軍『袖付き』のジンネマンたちが『箱』の受け渡し交渉に現れるが、カーディアスが用意したのは『箱』の鍵のみ。オードリーを保護しているという言葉も疑うジンネマン。そこへ連邦軍モビルスーツ部隊が『袖付き』と交戦に入ったという情報がもたらされる。

公式サイトから引用

以下は感想です。

 

袖付きと連邦が争う2話

第2話の見どころは、

  • バナージとマリーダの近接戦
  • 袖付きと連邦のモビルスーツの戦闘

この二点です。

往年の名映画風のオードリーとバナージの街中キャッキャッ、ウフフなデートシーンは後から
「貴方なんて必要ないわ」
という言葉でバナージ君が鬱展開になるので避けますね。٩(′д‵)۶

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めっちゃ身体張って助けたのに・・・。(TдT)<イキロ。 

 

1.バナージとマリーダの近接戦

コロニーの工業専門学校の生徒であるバナージと、プロの軍人であるマリーダが近接戦闘することになりますが、ニュータイプとしての実力の片鱗を見せるバナージがマリーダの攻撃をかわし、追撃を見事に抑えてしまいます。このシーンではオードリーもバナージの思わぬ能力に驚いた表情を見せています。

 

2.細かい演出も見える、袖付きと連邦のモビルスーツ戦闘シーン

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作中、ネオ・ジオン残党(袖付き)のギラ・ズールと連邦(ロンド・ベル)のリゼルが争いますが、コロニーの近くであるため、なるべく被害を大きくせずに敵機を破壊したい連邦は徐々に袖付きのモビルスーツの戦力を削いでいきます。しかし、特攻の動きを見せたギラ・ズールに対し業を煮やした連邦のパイロットはビームライフルを撃ちます。この僚機を止めようと一瞬リゼルが動く演出が見えます。その直後ギラ・ズールはビームライフルの直撃を受けて爆発します。

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コロニーに被害を出したくないという、連邦側パイロットの心情を現した細かい演出だと思いました。この後両軍はラプラスの箱と鍵を巡って争っていくことになります。(連邦からは袖付きはジオン軍残党であり、テロリストの扱いになっています)

 

地味な登場ながら重要キャラも出始める第2話

あの「歯車には歯車の意地がある!」で有名な、連邦の特務隊所属の方も初登場します。

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後々、バナージに重大な影響を与える人物です。

敵対する勢力の中心人物、「フル・フロンタル」も名前だけ登場していました。

 

今回もありました、濃すぎる副音声付

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副音声では相変わらずいじられまくるリディ少尉役の浪川氏。リディ少尉のやっちゃった感のある演出について笑い話がありました。

そして、リディ少尉はこの回でもまだ登場しません・・・。(=ω=)

副音声で驚いたのは音響にかなりこだわっているところで、なんと効果音に1stのものを使っているのだとか。重厚なモビルスーツの動作音、戦闘の衝撃音など1stのものを使用してガンダムファンをうならせていたわけですね。しかしそれがわかる芸人の濱口氏ってすごいですね。(なるほど!って言ってましたよ)

 

25年待ってガンダムに乗った浪川氏のエピソードが面白すぎる!

今回の副音声のテーマは「好きなモビルスーツ」でした。

特に面白かったのは浪川氏のエピソードです。以下に紹介しておきます。

浪川氏はなかなかガンダムに乗れなかったそうで、次のようにぼやいていました。

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
  • アル少年としてガンダムやザクの手のひらには乗った

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SDガンダム
  • なぜか自分がガンダムになった
Zガンダム
  • 百式の隣までいった
  • Gディフェンサーでガンダムの背中に張り付いた

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浪川氏の声優人生ではガンダムとの(悲しい)ニアミスが続いていきます。

他にも、
「ガンダムで死ぬ役をやるときは華々しくコックピット内で散るのがガンダムらしい死に方。でもボクは降りて銃で撃たれてやられる役だったんです」

 

悲しい。(TдT)

 

でもそんな浪川氏にもガンダム初搭乗の機会が訪れます。

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RX-0 ユニコーンガンダム2号機(バンシィ)

 

「今回、ガンダムUCで初めてちゃんとガンダムに乗れたんです。だからボクはバンシィが好きです。(ガンダムに乗るまでに)25年待ちましたから」

 

ガンダムに乗った後の話をふられると、周りの人から

「やったね!」

「あ、ガンダム声優!」

などと言ってもらえて、

「一人でこっそりデストロイモード!とか言ってました(テヘッ」

と発言されていました。('ω')b<イイネ!

 

ご参考

↑11分くらいからバンシィの紹介があります。  

 

次回はバナージがユニコーンに搭乗する

第2話は説明が中心でやや迫力に欠ける回となってしまいましたが、OVA版の各話と尺が違うのでしかたありません(そうならないように再編集したわけですが)。

しかし地味ながら上記のような細かい演出にもこだわった作りになっており、まだガンダムUCを見たことがない従来のガンダムファンも納得の出来になっていると思います。 

UNICORN

UNICORN

  • 澤野弘之
  • サウンドトラック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

次回、第3話でやっとバナージがユニコーンガンダムに登場するようです。

OVA版の各巻の急展開を知っている人にはのんびり進行に見えますね。その後のストーリー展開もここまでのようにじっくりやってくれればいいのですが。  

 


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