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傑作ファンタジーノベル『隣り合わせの灰と青春』が電子書籍化!Amazonで予約開始

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Twitterでもつぶやいておりますが、傑作ファンタジーノベル 『隣り合わせの灰と青春』が電子書籍化され、Amazonで予約が開始されています。 

 

隣り合わせの灰と青春 (幻想迷宮ノベル)

隣り合わせの灰と青春 (幻想迷宮ノベル)

 

会社帰りに電車の中でニュースを見たんですが、早速予約しておきました。

「隣り合わせの灰と青春」について

以下に書籍の概要を記します。

書籍の概要

ベニー松山による、コンピュータRPGの古典的名作『ウィザードリィ』を題材にした小説。1988年にJICC出版局(現、宝島社)より刊行。1998年には集英社で文庫化されたが、いずれも現在絶版。 キャラクターレベルや、呪文体系、善悪の戒律、転職などといった、ゲーム本編ではシステムとして存在しているのみの概念を、血の通ったリアリティある考察として再構築し、物語の一部として叙述する筆力は圧巻の一言。 原作の世界観をひとかけらも損ねることなく、バックボーンをこれでもかというくらいに肉付けし、紡がれるストーリーは原作を知らぬ読者にすら感動をもたらした。ゲームノベライズの歴史に名を残す傑作である。

ウィザードリィの世界を記した傑作ファンタジーノベル

PC用ゲームソフトとして発売され、任天堂ファミリーコンピュータにも移植された3DダンジョンRPG『ウィザードリィ』。私も当時何度も迷宮に潜ったプレイヤーです。('ω') 

末弥純画集 ウィザードリィ

末弥純画集 ウィザードリィ

 

末弥純氏の描いたモンスターがとても魅力的でした。 

そのウィザードリィの第一作である「狂王の試練場」を題材にベニー松山氏が書いた小説が『隣り合わせの灰と青春』です。 非常にシリアスな内容となっており、冒険者がタイトル通り、ロスト(灰)の恐怖と戦いながら迷宮に挑戦していく姿が描かれています。

ウィザードリィの書籍といえば矢野徹氏の『ウィザードリィ日記 』も面白かったですね。こちらの作品も最近電子書籍化されました。

ウィザードリィ日記 (角川文庫)

ウィザードリィ日記 (角川文庫)

 

ウィザードリィ人気で3DダンジョンRPGが大流行

ウィザードリィの影響か、ファミコン版女神転生がPC版と異なり3DダンジョンRPGで出たり、とにかく3Dダンジョンモノが流行るきっかけになりました。

PC88版 デジタルデビル物語 女神転生 ‐ ニコニコ動画:GINZA

現在でも3DダンジョンRPGはいろいろな作品がありますが、『エクスペリエンス』というメーカーが数々の良質な3DRPGを世に送り出しています。 

↑エクスペリエンス作品の紹介記事です。 

 

灰と幻想のグリムガル

ウィザードリィの影響を受けている作品は多く、2016年1QにTV放映された「灰と幻想のグリムガル」もその一つですね。

灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)

灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)

 

 


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